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LEDビジョン巨大看板の激戦区に誕生した“LEDビジョンの時計台”「ピップ時計台」

巨大看板の激戦区に誕生した“LEDビジョンの時計台”「ピップ時計台」

大阪の難波エリアは、“ミナミ”と呼ばれる有名な繁華街で、観光名所からグルメやショッピングまで楽しむことが出来ます。

そのミナミの中にある“道頓堀(どうとんぼり)”は、巨大看板の激戦区で、くいだおれ人形、大きな蟹の模型が目を惹く「かに道楽本店」、 道頓堀川沿いの巨大なグリコ看板など、それ自体が人気の観光スポットとなっています。

軒を連ねる看板の大きさや派手さから、大阪ならではのにぎやかな雰囲気を感じることが出来るので、国内からの旅行者だけでなくアジアからの訪日外国人客も多く、様々な場所で写真を撮影をしてSNSへ投稿することが1つのアクティビティです。

 

こういった激戦区では、どのように自社看板を目立たせるかが各社の課題になるので、相対的に看板広告のレベルが非常に高くなっています。

この地に1982年から続く看板広告“ピップ看板”を設置している「ピップ株式会社」は、今年2017年10月5日に、これまでの会社ロゴマークのデザインから、“LEDビジョン”を導入しアナログ時計を表示した“ピップ時計台”を作り上げました。

 

ピップ時計台として設置された縦10m×横6.5mのLEDビジョンは、毎時0分からデジタル技術を駆使した映像を流し、鐘の音とともに時報をお知らせしています。

文字盤は大阪出身のアートディレクター浪本浩一氏の、手書き文字によるデザインを採用。

周囲には、ピップのコーポレートカラーを基調に、青々とした生命力を表わす“ツタ植物”のモチーフを描き、これからの時を“様々な人・物・事柄と絡まりあって成長していく”という想いが込められているそうです。

 

また、11月11日を「磁気の日」という記念日に制定しているピップは、今年の制定25年目の記念日に特別なメッセージを発信するなどの企画もされました。

“LEDビジョン”は、このような“企業の新しい象徴”としての映像を表現することにも使用されており、形や大きさなど、その自由度の高さから活躍の場を広げています。

すぐ近くにある“巨大なグリコ看板”も、LEDビジョンの映像によって“走り出す日”が来るかも知れないですね。

 

 

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