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事例紹介東京・西部池袋駅にある4K対応液晶ディスプレイ「スマイル・ステーションビジョン」

東京・西部池袋駅にある4K対応液晶ディスプレイ「スマイル・ステーションビジョン」

西武池袋駅では2015年までに、「西武鉄道 100年アニバーサリー」として様々な記念事業や大規模なリニューアルが行われましたが、4K液晶ディスプレイを含むサイネージシステムが導入されました。

 

4K液晶ディスプレイの特徴

4K液晶ディスプレイはテレビ・パソコンモニター問わず、現在の主流となっている液晶ディスプレイです。

3840×2160画素を表示できるのが特長で、フルハイビジョンに対して縦横のサイズが2倍、つまり4倍という高精細な映像を表現することが出来ます。

ディスプレイは、大画面になるほど画質が粗くなってしまうのものですが、4Kの解像度があれば大画面でも高精細な映像を露出可能です。

これらの液晶ディスプレイは、デジタルサイネージとして、駅や空港、商業施設など人通りの多い場所にて見ることが出来ます。

デジタルサイネージとは、従来の看板や紙のポスターなどの代わりとして、映像で広告を発信している液晶ディスプレイやLEDの総称です。

 

西武池袋駅「スマイルステーションビジョン」

これまで池袋駅では、柱に取り付けた電照看板を交通広告媒体として活用されていましたが、84インチ4K液晶ディスプレイを中心に多くのディスプレイをサイネージシステムとして導入しています。

工期をまたぎ設置された液晶ディスプレイの数は100を越え、今では西武鉄道コンコースではどこを見渡してもサイネージが目を惹く空間となっています。

多くの人が行き交うこの場所では、柱4面に液晶ディスプレイが設置されるなど、どの方向からも視認出来るように工夫されています。

 

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