LEDビジョンでしか表現できないアート。Crossing the BorderにLEDビジョンを導入しました。

LEDビジョンでしか表現できないアート。Crossing the BorderにLEDビジョンを導入しました。

公開日:2021.10.07
更新日:2021.10.07
LEDビジョン , レンタル

Art Technologies株式会社主催の4人のアーティストによるグループ展「Crossing the Border」

作家Rich & Miyuの作品「Recommendation Optics」にLEDビジョンを導入しました。

Crossing the Border

第一回目の開催となる本展は、「境界線を超える」をキーワードに、多様な背景や特徴をもつアーティストたちが新作、旧作を展示いたします。このプロジェクトは、今後継続的に行われる予定です。

オープニングセレモニーのアーカイブはこちら

【展覧会概要】
タイトル:「Crossing the Border」
作家 :Marlon Griffith, Eiko Ishizawa, Rich & Miyu, kt
開催期間:2021年10月1日(金)- 10月22日(金)
開催時間:10:00-18:00 土日祝休
開催会場:ART TECHNOLOGIES 東京都中央区日本橋横山町4-10

詳細はこちら:https://www.art-technologies.co.jp/topics/1356.php

Rich & Miyu

英語と日本語の両方でクリエイティブかつテクニカルなサービスを提供し、インタラクティブなデザイン、アート、リサーチの分野で活動している。 東京を拠点として国際的なプロジェクトに取り組んでいます。
ロンドンのサマセット・ハウス、ラウンドハウスやサイエンスミュージアム等での展示、NEoN Digital Arts Festival、Lumiere Festivalなどのイベント、大規模なプロジェクションマッピングを使ったプロモーションなど。

Rich & Miyuの公式HPはこちら:https://richandmiyu.com/

LEDビジョンを使用したアート「Recommendation Optics」

LEDビジョンの特徴とも言える「赤」「青」「緑」の光の三原色と、消灯による「完全な黒」のみで構成された本作品は、LEDビジョンを最大限に活用しており、次世代のアートとも呼べる作品です。

時間の経過とともに様々な形、色となるため、二度と同じ形色にはならず、LEDビジョンでないと表現ができない作品となっています。

LEDビジョンを使用したアートが増えてくる時代も、そう遠くはない事なのかもしれません。

 

また、本作品は、動画サイトやSNSにおいて、ユーザー行動の学習から個々人が好む情報を優先的に表示させるレコメンデーション機能を作品に落とし込んだものです。

レコメンデーションアルゴリズムによって拡張・変容・強化されるユーザーの思想を色に置き換え考察する作品で、ユーザーを表す白い光は時間の経過とともに周囲の光(赤、緑、青)に影響されながら全体の絵を描いていきます。また、リアルタイムにシステムを走らせ続けることにより予期しない現象が起こる可能性も含んでいます。

キャンバスは光の三原色で構成されていますが、遠くから見ると2次色、3次色、およびスペクトル外の新しい色が見えてきます。

 

使用した製品とサイズ

導入製品:屋内用LEDビジョン

ピッチサイズ:2.97mm

サイズ:W1000mm×H2000mm

『Crossing the Border』のような導入をご検討の際にはぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

今回導入した製品の詳細はこちら

屋内用LEDビジョン

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