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LEDビジョン床面LEDビジョン(フロアビジョン)の耐久性や安全性について導入事例とともにご紹介

床面LEDビジョン(フロアビジョン)の耐久性や安全性について導入事例とともにご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

LEDビジョンは技術的な進歩が著しく、見た目の鮮やかさやデジタルサイネージとしての利用だけでなく様々な場面で活用されるようになっています。

スポーツや展示場で利用される床面LEDビジョン(フロアビジョン)もその一例です。

電球の上を人が走り回って大丈夫なのかという不安に感じる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、床面LEDビジョン(フロアビジョン)の安全性や導入事例についてご紹介します。

床面LEDビジョンの耐久性と安全性

床面LEDビジョンは、イベントでの演出だけでなく、スポーツの試合や、アートの世界など様々なところで導入が進んでいます。

床面LEDビジョン(フロアビジョン)は特殊強化ガラスを用いているため、車が乗っても問題のない耐久性があります。

フロアビジョン資料 from LED TOKYO on Vimeo.

「床面LEDビジョン(フロアビジョン)」のガラス面には、警察の防弾盾などでも使用されている「ポリカーボネート」という素材が使用されています。

これは、プラスチック素材のなかで群を抜いた耐衝撃性を持ち、同時に耐候性、耐熱性に優れた軽い素材ですが透明度が高く、特殊強化ガラスとしての一面を持ちます。

この素材のおかげで、1㎡あたり2トンまでの重さに対応することが可能で、人はもちろん、車が載っても問題ありません。

また、この硬いガラス面の表面に透明のゲルシートを貼ることにより衝撃を吸収することが出来るので、例え転んでしまっても安全な床面LEDビジョンが実現しています。

床面LEDビジョンの導入事例

さらに、床面LEDビジョンは、重力センサーを採用したタッチに反応する「インタラクティブ型ディスプレイ」にすることもできるので、タッチに反応した映像表現が可能となっています。

シンガポールのマリーナベイ・サンズにできた「Digital Light Canvas」などは、この技術が応用されています。

記事はこちら:https://led.led-tokyo.co.jp/news/dlc_0110/

 

LED TOKYOでは、昨年開催されたフェンシングの国際大会と全国大会の2大会に、床面LEDビジョン(フロアビジョン)を導入した試合場を作りフェンシングの普及にも貢献しています。

記事はこちら:https://led.led-tokyo.co.jp/news/fencing_1215/

スポーツの世界ではフェンシングだけでなく、一早くバスケットボールB.LEAGUE(Bリーグ)のコートに床面LEDビジョン(フロアビジョン)が導入され、話題となりました。

このように、技術の発展から生まれた床面LEDビジョン(フロアビジョン)は、もともとあったスポーツや文化と重なり合うことで新たな価値が生まれ、輝きとともにその価値を世界に発信しはじめています。

LED TOKYOのLEDビジョン

LED TOKYOでは、こちらで使われているような床面LEDビジョンをはじめ、大型ビジョン、屋外用、屋内用、ボール型など豊富なラインナップを揃えています。

また、大手中国メーカーから直接仕入れることで、他社には難しい圧倒的コストパフォーマンスを実現しております。

最高最良のLEDビジョンを、最安値で導入出来るのは、LED TOKYOだけです。

各種「LEDビジョン」のラインナップはこちらから。

LEDビジョンの導入をご検討の際は、LED TOKYOまでお問合せ下さい。

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