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幕張メッセのイベントにLEDビジョンを導入するには?メリット・価格・事例

2020.03.17
LEDビジョン

幕張メッセは、展示会やライブなどをはじめ多くの人々を集めるイベントの開催の場として注目される国内最大級の施設です。

近年幕張メッセで行われる大規模なイベントにおいて、LEDビジョンを配置したブースが増加しています。

ここでは、数多くのブースの中から高い注目度を獲得するために効果を発揮するデジタルサイネージの魅力について紹介します。

幕張メッセのイベントにおけるLEDビジョンの導入事例

はじめに、幕張メッセで開催されたイベントにおいて実際にLEDビジョンが活用された3つの例について紹介します。

LEDビジョンでブースを目立たせる/Inter BEE 2019

「Inter BEE 2019」は、音と映像と通信のプロフェッショナル展として、コンテンツビジネスにかかわる最新のイノベーションが一堂に会する国際展示会です。

国内外のマーケットを視野に入れつつ、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場が提供されています。

LED TOKYOは、本イベントに出展の株式会社ねこじゃらし様、3MIM株式会社様の共同展示ブースの最も目立つ壁面部分に、LEDビジョンを設置しました。

LEDビジョン上にはクリエイティブで魅力的な映像を放映し、近未来を感じさせる美しいブースを作り上げました。

Inter BEE 2019 / 幕張メッセ

盛大なオープニングセレモニーで活用/TECHNO-FRONTIER 2019

「TECHNO-FRONTIER」は、メカトロニクス・エレクトロニクス分野の要素技術と製品設計を支援する専門展示会です。400以上の企業・団体が出展し、2万人以上が会場を訪れました。

LED TOKYOは、オープニングセレモニーなどが行われた「一般社団法人日本能率協会」様のブースに、横4.5メートル×縦2.5メートルのLEDビジョンを設置しました。

大型のLEDビジョンは存在感や迫力があり、ブース全体を目立たせるとともにコンテンツの魅力を最大限に引き出すことに役立ちます。

幕張メッセ TECHNO-FRONTIER 2019 / 一般社団法人日本能率協会

LEDビジョンで”最高級”を演出/東京オートサロン2019

「東京オートサロン」は、1983年に始まった人気のカスタムカーイベントです。

第37回目となる「東京オートサロン2019」では3日間の来場者数が33万人を超え、過去最多を記録しました。

本展示会においてLED TOKYOは、プロ施工プレミアムコーティングブランド「G’ZOX」様の展示ブースに、28枚のLEDパネルを組み合わせ、横3.5メートル×縦2メートルの大型LEBビジョンを設置しました。

G’ZOXブランド最高級の車両の展示と、LEDビジョンの迫力ある映像を組み合わせた演出は、高級感あるブランドの印象を多くの人々に与えました。

幕張メッセ 東京オートサロン2019 / G’ZOX

幕張メッセのイベントにLEDビジョンを導入するメリット

続いては、幕張メッセで行われる大規模なイベントにおいて、デジタルサイネージが多くのブースで採用されている理由について、アナログ媒体との比較を通して紹介します。

アナログ媒体の掲示物の特徴

紙や板等のアナログ媒体を使用した昔ながらの看板は、安価かつ手軽に作成できます。しかし、他ブースや周囲の他の展示物との差別化を図ることは難しくなります。

また、展示内容を変える際には、展示物の修正や張替えを行う手間がかかってしまいます。また低コストでの運用ができる反面、訴求効果は今ひとつ物足りないものとなります。

電子看板(デジタルサイネージ)は導入するべき?メリット・デメリットをアナログ看板と徹底比較

デジタルサイネージの特徴とメリット

一方デジタルサイネージは、明るく目立ち、動きのあるコンテンツを表示して比較的簡単に人々の視線を集めることのできるデバイスです。

アナログ媒体と比較したときのデジタルサイネージの最大のメリットは、動画を流すことができる点です。コンテンツが動的であることで、アナログ媒体とは一線を画すことができます。

また、複数のサイネージを連動させることや、一括管理ができるため、空間演出を行うためにも多く用いられます。

電子看板(デジタルサイネージ)は導入するべき?メリット・デメリットをアナログ看板と徹底比較

幕張メッセのイベントに適したLEDビジョンとは?

幕張メッセで行われる大規模なイベントでは、各ブースの演出を行うためにLEDビジョンを利用することが増えています。

LEDビジョンは、新製品や新技術のプロモーション映像を流すことはもちろん、壁、天井や床面に設置された複数のサイネージを連動させた華やかな演出ができます。

特に、最先端の技術や高級感のアピールを行ううえでLEDビジョンを用いた演出を行うことは効果的です。

また、LEDビジョンは非常に明るく目立つため、遠くまでブースの存在をアピールし、より多くの人々が足を運ぶきっかけ作りにも役立ちます。

幕張メッセをはじめとした屋内展示場でのLEDビジョンの導入は、基本的に屋内用の製品を利用します。

美麗な映像を中心にサイネージに映し出したい場合には、より高精細でピッチの狭いパネルを搭載したLEDビジョンがオススメです。

空間演出を中心に検討している場合には、比較的安価に導入できるピッチの広いパネルを搭載した製品でも十分にご利用いただけます。

LEDビジョンには幅広い種類があります。用途や目的に応じた最適な製品を選ぶために、ぜひ一度LED TOKYOにご相談ください。

デジタルサイネージの価格 │ 導入費用・ディスプレイ区分・屋内と屋外・レンタルの場合・ランニングコストにも注意

導入の際の価格は?

LEDビジョンを導入するためには、サイネージ本体以外にも必要になる機材・システムがあります。

具体的には、表示する画像や動画の配信を行うセットトップボックス(STB)、表示する画像や動画の順序や時間ごとに異なる画像や動画を表示できるように管理するコンテンツマネジメントシステム(CMS)です。

そのため、初期費用として屋内用で10万円程に加えCMSの利用料として月額4,000〜10,000円程が必要となります。

この他に、電気代や映像コンテンツ作成費用が必要です。

東京ビッグサイトなどのイベントでLEDビジョンを利用した演出を検討する場合、短期間での運用となるため、レンタルでの導入が非常におすすめです。

LEDビジョン本体や周辺機器の購入コストも必要なく、レンタル費用のみで配送、設置、撤去まで全てを専門の業者に委託できます。

LED TOKYOでは、500×1,000mmの屋外用LEDビジョンを初日22,000円/枚、500×500mmの屋外用LEDビジョンを初日15,000円/枚で提供しています。

デジタルサイネージの価格 │ 導入費用・ディスプレイ区分・屋内と屋外・レンタルの場合・ランニングコストにも注意

LEDビジョン導入で幕張メッセのイベントブース魅力度向上

LEDビジョンは、明るく動きのある映像を流すことができ、多くの利用者の注目を集めます。

イベント会場内でのブースの存在感を際立たせる上で高い効果を発揮するアイテムとして、多くの企業がLEDビジョンを採用しています。

LED TOKYOでは、LEDビジョンの販売、レンタルを行っております。専門のスタッフによるサポートのもと、初めてLEDビジョンをご利用になる方でも安心してご利用いただけます。

LEDビジョンを活用した演出をご検討中のお客様は是非お気軽にLED TOKYOまでお問い合わせください。

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