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渋谷でデジタルサイネージ広告を出したい!渋谷駅周辺施設のサイネージを紹介

2020.01.20
事例紹介

ビルなどの外壁に設置する大型のデジタルサイネージは、多くの通行人から注目される効果的な情報発信の手段です。インパクトのある広告を再生することで、効率良くプロモーションが行えます。

このように、通行人に向けたデジタルサイネージ広告を実施する場合、人通りの多い場所を選定することが戦略の一つとなります。実施に当たっては想定するターゲットが多く集まる場所を選ぶべきですが、特に若年層をターゲットとした広告を再生したい場合、渋谷という場所は理想的な土地の一つです。

今回は渋谷にてデジタルサイネージ広告を実施するメリットと、渋谷駅付近のデジタルサイネージ、そしてLED TOKYOによる導入事例について紹介します。

渋谷でサイネージ広告をするメリットは?

東京には数多くの繁華街がありますが、デジタルサイネージ広告のターゲットとして渋谷を選ぶメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

渋谷には多くの特徴がありますが、ここでは渋谷駅の存在と、渋谷という街の特性について紹介します。

渋谷駅:ターミナル駅であるため、人通りが非常に多い

渋谷駅は、1885年に開業した100年以上の歴史を持つ駅です。1日の乗降客数は約116万人にも及び、新宿に次ぐ乗降客数の多さが特徴です。この数字は日本の駅乗降客数、世界の駅乗降客数共に第2位となります。

また、渋谷駅にはJR、東急電鉄、京王電鉄、東京メトロの合計4社が乗り入れており、乗り換えで渋谷駅を利用する人も相当数存在すると考えられます。

1日に約116万もの乗客が行き交う渋谷駅にデジタルサイネージ広告を掲載すれば、相当数の通行人の目に入り、興味を示す人の数も他の駅と比較して圧倒的に多くなると予想できます。そのため、渋谷駅にデジタルサイネージ広告を掲載することは大きな効果が期待できる手段であると言えます。

渋谷:流行の最先端を行く街、若者から高齢者までの全世代が渋谷を訪れる

渋谷と言えば流行の発信地で、若者の集まる街というイメージがあります。最近はタピオカドリンクスタンドなども多くが渋谷に店を構えており、学生が列を成してタピオカを楽しんでいる姿も随所に見られます。他にもファッションや雑貨など、渋谷には多くの「最先端」が揃っており、若者を中心に人気を博しています

しかし、2012年に開業した「渋谷ヒカリエ」は全世代を対象としており、若者だけではなく社会人や高齢者など、今まで渋谷に足を運ばなかった世代でも楽しめるような施設となっています。今年12月にオープンした「東急プラザ渋谷」でも「都会派の感度が成熟した大人たち」をターゲットとしています。

そのため、現在の渋谷は全世代の人々が満遍なく訪れる場所であり、デジタルサイネージ広告を掲載する際にも必ずしも若年層をターゲットとしたコンテンツが必要ではなくなりました。

渋谷駅のデジタルサイネージの種類と設置箇所を紹介

このように、世界鉄道駅乗降客数ランキング第2位であり、多くの世代が行き来する渋谷には、既に多数のデジタルサイネージが設置され、街を彩っています。ここでは現在設置されているデジタルサイネージを駅構内と屋外に分け、その種類について詳しく紹介します。

駅構内のデジタルサイネージ

渋谷駅は駅構内の柱や壁などに多くのデジタルサイネージを設置しており、それぞれ「J・ADビジョン渋谷」、「TOQサイネージピラー渋谷駅」・「田都渋谷ビッグサイネージ」、「渋谷K-DGウェーブ」と呼ばれています。

中でも東急電鉄田園都市線の駅構内に設置されている田都渋谷ビッグサイネージは高さ約2メートル・幅約25メートルの巨大なもので、東急電鉄とJR東日本や東京メトロの間を乗り換える通行人に向けたコンテンツを発信しています。

また、東急電鉄田園都市線のプラットフォームにあるホームドアにもデジタルサイネージが設置されており、電車を待っている乗客に向けて至近距離でコンテンツを再生できることがメリットとされています。

屋外看板

渋谷の街にも、至る所にデジタルサイネージが設置されています。

JR東日本渋谷駅のハチ公口にはハチコーボード、東急百貨店にはハチ公・南館ビッグシート、更には西村ビル、グリコビジョン、Q’s EYE、Veats Shibuya Visionなどの各種デジタルサイネージが渋谷中にちりばめられています。

どのデジタルサイネージも人通りの多い箇所に設置されているため、一つのデジタルサイネージから多くのターゲットにプロモーションが実施できます。

特に信号待ちなどで手持ち無沙汰になっている通行人や、待ち合わせ中の人などはデジタルサイネージが目に入りやすいため、これらの状況を考えたコンテンツを制作することで高い効果が狙えます。

LED TOKYO 渋谷の施設でのデジタルサイネージ導入事例

このように、一年を通して賑やかな渋谷の街には多数のデジタルサイネージが設置されており、LED TOKYOが提供しているデジタルサイネージもその中に加わっています。

ここでは、渋谷ヒカリエホールと渋谷O-WESTに提供したデジタルサイネージをそれぞれご紹介します。

SSFF & ASIA 2019 オープニングセレモニー/渋谷ヒカリエホール

2019年5月29日、渋谷ヒカリエホールにてアジア最大級の国際短編映画祭である「SSFF & ASIA 2019」のオープニングセレモニーが開催されました。

LED TOKYOは、レッドカーペットの敷かれた会場の大画面スクリーンの両サイドに、高さ3.5メートル・幅1メートルのLEDビジョンを設置しました。映像の発信と空間演出の二役を担ったLEDビジョンにより、オープニングセレモニーは大成功のうちに終わりました。

SSFF & ASIA 2019 オープニングセレモニー/渋谷ヒカリエホール

THEGOLD「SUPER SPIRAL」/渋谷O-WEST

2019年9月24日、渋谷O-WESTにて音楽ユニット「THEGOLD」のワンマンライブ「SUPER SPIRAL」が開催されました。

LED TOKYOでは、会場のステージ後面にLEDパネルを組み合わせた高さ2メートル・幅5メートルの巨大LEDビジョンを設置し、音楽や歌詞に合わせたイメージ映像によりライブ会場を盛り上げました。

THEGOLD「SUPER SPIRAL」/渋谷O-WEST

デジタルサイネージと渋谷は相性抜群

渋谷駅だけで約116万人、昼間人口50万人以上の渋谷におけるデジタルサイネージ広告は、コンテンツ制作とターゲット選定を確実にすれば多大な効果が期待できます。

LED TOKYOでは、デジタルサイネージのレンタルや販売からコンテンツの制作まで、デジタルサイネージ広告に関するサポートを包括的に承っています。デジタルサイネージ広告を考えたら、まずはLED TOKYOへご相談ください。

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