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LEDビジョンシドニーに新設された世界最大級レールオペレーションセンターに「超高精細LEDビジョン」が導入

シドニーに新設された世界最大級レールオペレーションセンターに「超高精細LEDビジョン」が導入

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世界遺産のオペラハウスや、美しいハーバーブリッジなどで有名なオーストラリアの港湾都市「シドニー」に、新しく誕生した「LEDビジョン」をご紹介します。

 

Sydney Trains Rail Operations Centre

「Sydney Trains Rail Operations Centre(ROC)」は、「シドニートレインズ(Sydney Trains)」の鉄道網と178の駅すべてを効果的に監視するために新たに完成したばかりのオペレーションセンターです。

これまでは、鉄道網全体を監視するために6つオペレーションセンターを運営していましたが、史上初となる1ヵ所での統合を成功させ、鉄道システムを管理する方法を劇的に進化させました。

この改革を成すために導入されたのが、重要な情報を明確、迅速、効果的に提供する超高精細の「LEDビジョン」です。

 

世界最大級オペレーションセンターの「LEDビジョン」

世界最大級とも言えるオペレーションセンターのシステムを助けているのが、超高精細1.6ミリピッチ、横幅32メートル×縦3.6メートル、4,100万画素を表示する「LEDビジョン」です。

美しい映像はもちろん、より精密な“テキスト表示”を必要とするオペレーションシステムにおいて重要な超高解像度設計は、横幅19,200ピクセル、高さ2,160ピクセルで、フルHD解像度の20ウィンドウ分、また4K解像度の5ウィンドウ分に相当します。

解像度だけでなく、「LEDビジョン」の、長い寿命、低メンテナンス、低価格、設置するスペースに合わせた“サイズの自由度”が「巨大モニター」として選ばれた理由であり、オペレーションセンターの完成を実現した最大の要因にもなっています。

 

「LEDビジョン」が鉄道業界の改革を後押し

「シドニートレインズ」は、“より便利な目的地へのアクセス”を提供するため、安全で信頼できる世界クラスの高速列車で構成される“次世代の交通システム”の構築に力を注いでいます。

今回の「LEDビジョン」を導入したオペレーションセンターの統合は、成長し続ける先進的な鉄道システムを世界に見せつけ、業界の改革を後押しするものとなりました。

「未来のテクノロジーとサービス」を相乗的に誕生させている「LEDビジョン」を、「LED TOKYO」はこれからも広めていきます。

 

LEDビジョンは「LED TOKYO」まで

LED TOKYOでは、大型LEDビジョン、屋外用、屋内用、床用、湾曲型、透過型、ボール型などのほか、液晶ディスプレイなど豊富なラインナップを揃えています。

大手中国メーカーから直接仕入れることで、他社には難しい圧倒的コストパフォーマンスを実現し、販売だけでなくレンタルサービスも提供しております。

最高最良のLEDビジョン・液晶ディスプレイを、最安値で導入出来るのは、LED TOKYOだけです。

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導入をご検討の際は、LED TOKYOまでお問合せ下さい。