ウィンドウビジョン設置事例まとめ! 

ウィンドウビジョン設置事例まとめ! 

公開日:2022.05.10
更新日:2022.05.10
ウィンドウビジョン

LED TOKYOでは窓面に設置できるウィンドウビジョンを、お客様の使用用途に合ったLEDビジョンをご提供しております。透過型LEDビジョンの「ウィンドウビジョン」を活用し、大きな窓面のある店舗やビルのガラスをメディア化することが可能となりました。

この記事では、「ウィンドウビジョン」の活用方法や導入事例についてご紹介します。今後、LEDビジョンの設置を検討する際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

「ウィンドウビジョン」でガラス面・窓面を美しく効果的に活用


「ウィンドウビジョン」は、従来のLEDビジョンの特徴に加え、透過型が特徴のLEDビジョンです。窓面を利用し屋内に設置できるので、外壁の工事が必要なく比較的簡単に設置できます。外光を遮ることもないので室内の明るさも確保したまま、美しい映像を外に発信できます。

主に室内の窓面に設置して屋外に向けて映像を放映することができます。透過型のLEDビジョン、最大90%を超える高い透明度を誇ります。窓面に設置しても外光を遮ることなく、室内に光を取り込めるので室内が暗くなったり、圧迫感を感じることもありません。薄型で軽量なため、どんな場所にも設置が可能です。窓面以外にも行いたい演出や魅せ方に合わせて使用できます。表面は明るくきれいな映像を見ることができ、裏側からは外が見えるウィンドウビジョンです。

ガラスをメディア化することで新たな収益も

窓面を「ウィンドウビジョン」でメディア化し、映像を使い分けることで自社プロモーションのほかに、広告枠を設定できます。

特に駅近や路面などの一等地の店舗やビルは、広告設置による収益をあげやすい条件が揃っており広告収入のチャンスがあります。

国内事例のまだ少ない「ウィンドウビジョン」は、未来的な印象を与えることもできます。

LED TOKYOの最新導入事例

店舗の看板としての活用

和歌山県和歌山市のさかうえ接骨院にピッチサイズは3.9-7.8mmmm、サイズはW1,000×H1,000mmのウィンドウビジョンを導入しました。ウィンドウビジョンもほかのLEDビジョン同様にサイズを自由に変更が可能ですので、さかうえ接骨院のように1m四方の正方形での設置が可能です。小さな窓面でも訴求活動が行えます。外光を取り入れることができるので、待合室も暗くなりません。

さかうえ接骨院/和歌山県和歌山市

アパマンショップ 長崎店にピッチサイズ3.9mm、サイズW6,000×H3,000mmのウィンドウビジョンを2、3階窓面にそれぞれ導入しました。このウィンドウビジョンは人通りの多い道路に面しているため、店舗のPRのみでなく広告運用を目的として設置されました。1つの画像を表示するだけでなく、プロモーション効果の高い映像を作成し、時間帯によって表示内容を変えるなど、訴求ターゲットに合わせて適切なコンテンツを”タイムリー”に配信ができます。また、LEDビジョンの光は照明としても魅力がある為、映像次第では建物の印象も変化させ、新たなスポットを誕生させる可能性を秘めています。

アパマンショップ 長崎店 / ウィンドウビジョン

ウィンドウビジョンは一つの窓面で、自社の広告やお知らせ情報の発信、求人募集など多様な情報の発信が可能です。限られたスペースでの訴求活動が可能で、窓面のある店舗で重宝されています。

空間演出

店舗窓面以外にも、舞台やMVなどの演出効果としても多く利用して頂いております。ウィンドウビジョンのみではなく、ほかのLEDにジョンと併用して使用することで、映像での演出に迫力が増し、ほかにはない演出を可能にします。

舞台演出

東京都世田谷区の世田谷パブリックシアターで開催されたMANSAI⦿解体新書シリーズ その参拾 特別版「5W1H」にピッチサイズ3.9mm、サイズW1,000×H3,500mmのウィンドウビジョンが6本と、ピッチサイズ2.97mm、サイズW6,000×H7,500mmのメインビジョンを導入しました。ステージ背景のメインビジョンに加え、演出を効果的におこなえるように透過型のウィンドウビジョンを導入しました。公演の見所でもある、アナログとデジタルの融合で生み出される「最新テクノロジーと伝統的身体感」の「デジタル」と「最新テクノロジー」の映像演出をサポートしました。

MANSAI⦿解体新書シリーズ「5W1H」 / 世田谷パブリックシアター

SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019では、ピッチサイズ3.9-7.8mm、W5,000×H2,500mmのウィンドウビジョンのほか、”ピスト”と呼ばれるコートの両側面にピッチサイズ5.95mm、サイズW20,000×H500mmのLEDビジョンを導入しました。明るさが液晶の10倍以上あるLEDビジョンは、照明の強い場内や日照のある場所でも色鮮やかに光り輝くことから、液晶やプロジェクターでは実現できない”臨場感”を生み、”体験”として人の心に印象付けることができます。明るさと映像の表現力の高さで、スポーツ大会などの会場を盛り上げる派手な演出が可能です。

SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019 / 千葉ポートアリーナ

従来の舞台技術と最新テクノロジーの融合という新しい表現は、観客に対し「新しい体験」「印象的な体験」を与えることができます。

MVでの使用

パノラマパナマタウンの1st Full Album「情熱とユーモア」収録楽曲「Top of the Head」のミュージックビデオにピッチサイズ3.9mm、サイズW2,000×H1,500mmのウィンドウビジョンを導入しました。ウィンドウビジョンの特徴である透過性を活かして、ビジョン背面の出演者と融合した演出や映像が浮かんでいるような演出を可能にしました。また公開されたMVは、日本のバンド史上初となるウィンドウビジョンを使用したMVで、近未来的な映像がSNSを中心に反響を巻き起こし、多くのアーティストやクリエイターの感性を刺激し、LEDビジョンを使用した音楽演出をより幅広いものにする可能性を創出しています。

パノラマパナマタウン / Top of the Head MV

「NINJA PROJECT」のミュージックビデオにピッチサイズ3.9mm、サイズW8,000×H2,500mmのウィンドウビジョンを導入し、映像演出の背景に使用しました。「NINJA PROJECT」はエイベックスが培ってきたエンタテイメントのノウハウと、日本忍者協議会が持つ忍者の知見を融合させ、忍者という文化や歴史をグローバルに振興させることを目的とした、「忍者×エンタテイメント」をキーワードにしたプロジェクトです。今回使用したビジョンに映し出された映像は、赤い衣装、赤い照明に照らされたパフォーマンスと見事にマッチし、魅力的なMVに仕上がりました。ビジョンに映し出される映像はシースルーを感じない映像美になっています。

NINJA PROJECT / 「BLOOD WILL TELL」「DARKEST BEFORE DAWN」第一弾MV

個人的にはMVをはじめ、映像作品内にウィンドウビジョンが導入されているものをみると、CGと現実の中間にいるような感覚になります。CGのように創られた空想の空間ではない同じ現実空間にいるのに、神秘的であったり、異空間感を感じたりします。ウィンドウビジョンは、ほかのLEDビジョンと異なり、シースルータイプの作りになっているので、背景が透けるため空間にも良く馴染みます。

 

LEDビジョンは「LED TOKYO」

LED TOKYOでは自社ブランド製品の高品質なデジタルサイネージを、リーズナブルな価格にて提供しております。

ウィンドウビジョンのほかにも屋内用・屋外はもちろん、4t/㎡にも耐えることのできる床用LEDビジョン、円柱やCUBE型など特殊な形の特殊型LEDビジョンなどお客様のご希望に合わせた製品をご紹介いたします。

ご購入はもちろん、レンタルのご相談も歓迎しております。
専門のスタッフによる安心のサポートのもと、お客様に最適な提案をさせていただきます。
是非お気軽にLED TOKYOまでご連絡ください。

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