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デジタルサイネージをビルに導入するメリットは?相性の良い立地や事例、注意点も紹介!

デジタルサイネージをビルに導入するメリットは?相性の良い立地や事例、注意点も紹介!

公開日:2023.01.30
更新日:2023.09.25
屋外用LEDビジョン

街中ではデジタルサイネージがビルに設置されている光景が珍しくなくなってきました。デジタルサイネージをビル導入すると、どのようなメリットがあるのか、気になっている方も多いでしょう。今回はデジタルサイネージをビルに導入するメリットをはじめ、具体的な導入事例や注意点などを解説します。

デジタルサイネージをビルに導入するメリット

デジタルサイネージをビルに導入するメリットを解説します。

メリット1.広告収入が発生する

ビル壁面のデジタルサイネージを広告媒体として活用することで、広告収入が得られるようになります。

また、ビルのオーナーは設置依頼者から壁面利用の対価として賃料を受け取ることも可能です。

デジタルサイネージをビルに導入すれば、設置依頼者とオーナーの両方に金銭的なメリットが発生します。

メリット2.効率的に情報を発信できる

地上にデジタルサイネージを設置すると、人混みや車の通行などによって画面が遮られてしまうこともあります。

その点、ビルの壁面にデジタルサイネージを設置すれば、通行人や車によって画面が遮られることはありません。設置した場所の周辺であれば、あらゆる場所から視界に入るので、効率的に情報を発信できるでしょう。

デジタルサイネージと相性のよいビルの立地

デジタルサイネージをビルに導入する場合、立地によっても効果が違ってきます。

デジタルサイネージの画面をじっくりと視聴してもらうためには、人が立ち止まる場所が適しています。たとえば、横断歩道が正面にあるビルがよい例でしょう。

横断歩道で信号が切り替わるのを待っている間、デジタルサイネージの画面を視聴してもらいやすくなります。このように人から視聴してもらいやすい立地のビルであれば、デジタルサイネージの導入効果が高まります。立地に恵まれたビルであれば、デジタルサイネージを利用しない手はないでしょう。

デジタルサイネージをビルに導入した事例

デジタルサイネージをビルに導入した事例をご紹介します。導入を検討している方は参考にしてみてください。

渋谷センター街/東京都渋谷区宇田川町

渋谷センター街

渋谷センター街の中心にあるビルの壁面にデジタルサイネージが導入された事例です。

人通りの多い場所に設置されており、効率的に情報を発信できます。

壁面を有効活用することで、ビルの前にデジタルサイネージを設置せずに済んでおり、通行人の邪魔にもなっていません。

渋谷センター街/東京都渋谷区宇田川町

GEST BLDG./新宿歌舞伎町

新宿GEST BLDG

歌舞伎町の中心にある「GEST BLDG.」の壁面にデジタルサイネージが導入された事例です。

依頼主がビルのオーナーに賃料を支払って広告媒体として有効活用しています。

ビルは新宿区役所通りの交差点に位置しており、周辺には信号もあります。信号待ちをしている人から視聴してもらいやすい環境です。立地をうまく活かした導入事例だといえるでしょう。

GEST BLDG./新宿歌舞伎町

デジタルサイネージをビルに導入するときの注意点

デジタルサイネージをビルに導入するときの注意点を解説します。

注意点1.屋外用の指標に着目する

デジタルサイネージをビルの外側に導入する場合、機器が雨や塵などの影響を受けてしまいます。長く使える製品を選ぶためには、屋外用の指標に着目することが大切です。

代表的な指標がIP(Ingress Protection)であり、侵入に対する保護の性能をあらわします。IPのあとに2桁の数字が続き、左側の数字が固形物体の侵入に対する保護性能、右側の数字が水の侵入に対する保護性能を意味しており、数値が高いほど保護性能も高いです。

具体例としてIP65であれば、「機器の正常な作動に支障をきたしたり安全を損なったりするほどの粉塵が内部に侵入しない」、「いかなる方向から水による強力な直接噴流を受けても有害な影響を受けない」ことがわかります。

なお、IP65は台風レベルの強風や豪雨にも対応できるといわれています。

注意点2.解像度が高ければよいとは限らない

デジタルサイネージをビルの外側に導入するとき、通行人に鮮明な映像を発信するために、解像度を重視する方もいるでしょう。

しかし、デジタルサイネージは解像度が高くなると、価格が高くなってしまうことがあります。また、遠くから画面を見ると画質の粗さは目立ちにくくなるので、解像度の高さが求められないケースも想定されます。

したがって、デジタルサイネージをビルに導入するときも、やみくもに解像度の高さにこだわるのではなく、視認距離をふまえて適切な解像度を検討することが大切です。

デジタルサイネージをビルに導入するならLED TOKYOに相談

今回はデジタルサイネージをビルに導入するメリットや事例、注意点などをご紹介しました。

LED TOKYOでは、今回紹介した通りさまざまなビルにデジタルサイネージを導入してきた実績があります。

専門スタッフがビルの環境をヒアリングして、これまで培ったノウハウをもとに最適なデジタルサイネージを提案いたします。デジタルサイネージをビルに導入する場合は、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

 

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