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展示会ブースこれだけはやっておきたいポイント | パネルのディスプレイ工夫で集客アップ

2020.04.14
LEDビジョン

同業他社企業が多く集まる展示会では、いかに自社の商品に注目してもらえるかが重要です。注目してもらうためにはまず自社のブースに立ち寄ってもらう必要があります。

本記事では、立ち止まってもらえるような展示にするポイントや、実際に立ち止まってもらうための工夫をデジタルサイネージという側面から紹介します。

来場者に立ち止まってもらう展示にするには

来場者に立ち止まってもらうには、来場者の消費心理を理解したり目に留まりやすい工夫をすることが不可欠です。立ち止まってもらうための着眼点を3つの観点から紹介します。

「AIDMAの法則」

「AIDMA(アイドマ)の法則」とは「Attention(注意)」「Interest(関心)」「Desire(欲求)」「Memory(記憶)」「Action(行動)」の頭文字を取った言葉です。消費者の心理的プロセスモデルを表しており、商売の基本とされています。

このAIDMAの法則に展示会での行動を当てはめると、「自社のブースに気づいてもらう(注意)」「自社の商品に興味を持ってもらう(関心)」「自社の商品を使ってみたいと思う(欲求)」「自社の商品を覚えてもらう(記憶)」「自社の商品を購入してもらう(行動)」となります。

展示会で立ち止まってもらうには「注意」を惹きつけ「関心」を持ってもらわなければなりません。着目してほしい情報は目線の少し上に表示すると気づいてもらいやすいとされています。

導線を意識

展示の陳列や配列は顧客の導線を考えたものが望ましいです。顧客がブース内をどのように動くかの動線を設計したうえで、商品が手に取りやすい陳列、商品の色や仕様がわかりやすい配置といったショーイングの工夫が重要です。

さらに、出入口を広くとったり、明るい雰囲気を作ったりといった工夫を用いて、会社や商品を知らない人にも抵抗なくブースに入ってもらえるような「入りやすい」印象のブース設計を進めることも必要です。

ブース設営から時間があれば、実際にブースの近くを歩いてみて入りやすさを感じるか確認してみるとよいでしょう。

伝わりやすいキャッチコピー

展示会では多くのブースが設置されています。競合他社と差別化を図り、顧客の目に留まるためには、商品の特徴や売り出しポイントが一目でわかる伝わりやすいパネルの設置が不可欠です。

キャッチコピーの内容もさることながら、パネルのフォントや色といった細部にもこだわることでより伝わりやすいパネルになります。

フォントであれば遠くから見える太字のフォントを利用し、ブースの壁と同系色でない色のパネルを使うと有効です。また、パネルに目が留まる時間は一瞬なので、文字ばかりの情報では肝心な情報が伝わりません。イラストや写真を入れることで注目されやすくなります。

パネルの種類と特徴

実際に展示会で使われているパネルには大きく3つの種類があります。その特徴を理解し適切に利用することで、ブースへの注目度の向上や、商品への訴求効果向上が期待できます。

アイキャッチパネル

アイキャッチパネルはブースに顧客の注意を引くためのパネルです。顧客にブースに興味を持ってもらえるかはこのアイキャッチパネルが鍵を握っているため、パネルデザインはもちろん、設置場所にも工夫が必要です。

多くのブースが並ぶ中でも通路を歩く人の視界に入るように、ブースの両サイドの壁の上部に設置するのがおすすめです。

商品紹介パネル

商品紹介パネルは文字通り商品を紹介するためのパネルです。商品の名称や特徴だけでなく、採用技術や活用例、顧客の声、価格といった商品購入に必要な情報を盛り込む必要があるので情報量が多くなりがちです。しかし、一目見て情報量が多いと嫌厭されてしまいます。

表示する情報を絞ったり、動画を活用したりして、効果的な商品紹介を心がけてください。

案内パネル

案内パネルは、ブースの出展期間、セミナーやデモンストレーションといったイベントのタイムスケジュール、注意事項といった情報を表示するパネルです。このパネルを置くことで興味をもってもらえた人への案内がしやすくなり、ブース運営がスムーズになります。通常入り口付近に設置されることが多いです。

パネルをサイネージにすることで訴求力アップ

ブースのアピールや商品紹介で使われるパネルですが、文字や写真を印刷したアナログパネルではなく、デジタルサイネージを用いたパネルが利用されることがあります。

デジタルサイネージでのパネルにすることで訴求力向上が期待できます。というのも、光を発するサイネージは視認性が高いため、遠くからでも見やすく目立つためです。「多くのブースの中で他社より顧客の目に留まる」という点ではサイネージはかなり効果が期待できます。また、サイネージは音を流すこともできるので、視覚と同時に聴覚にもアピールできます。

運営側にもメリットがあり、アナログのパネルと違い、表示する内容を簡単に切り替えられることができるためパネルのスペースを省き、商品展示に充てられます。

展示会のサイネージディスプレイ導入事例

実際に展示館ではサイネージディスプレイが導入されています。幕張メッセで開催された「Inter BEE 2019」では「株式会社ねこじゃらし」、「3MIM株式会社」共同ブースに、東京ビッグサイトで開催された「第46回東京モーターショー2019」では「住友電気工業株式会社」展示ブースに、LEDディスプレイを設置しました。また、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「賃貸住宅フェア2019 in東京」では大型床面LEDディスプレイの他にウィンドウビジョンが設置されました。

LED TOKYOなら最短1日からのサイネージレンタル可能

自社ブースで足を止めてもらうには、ブース設計の工夫が欠かせません。視認性の高いデジタルサイネージでの自社ブースのアピールは、集客力を向上に効果的です。映像や音を利用して掃除に訴求力の向上を図ることも可能です。

デジタルサイネージの導入は高額だという印象を持たれがちですが、展示会のような短期間の利用であればレンタルを利用すると価格を安く抑えられます。デジタルサイネージの導入やレンタルについてのご相談はLED TOKYOまでお問い合せください。

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