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顧客が引き寄せられる「入りやすい店」の特徴とは?ポイントごとに解説

  • 公開日:2020.04.16
  • 更新日:2024.01.25
  • LEDビジョン

近年お店のコンセプトや雰囲気にこだわったお店が増えてきています。そんな中、入店前にお店の雰囲気や価格帯がつかめず、新規顧客の獲得機会を損失しているお店も少なくありません。

本記事では、「入りやすい店」と言われている店がどのようなお店なのか、顧客の入店心理とあわせて解説し、具体的な対策方法を紹介します。

顧客が店舗に入るまでどこを見ている?

顧客の入店率を向上させるためには、顧客が店舗に入るかどうかを決める際、どこを見て入店を決めているのかを把握することが不可欠です。

業種や店舗の業態によって一概には言えませんが、一般的には下記の3つのポイントを見ているとされています。

店の外観や看板といった視覚情報

お店の第一印象ともいえるのが、店舗の外観や看板のような視覚情報です。顧客がお店の前で足を止めるか否かがこの第一印象にかかっています。

飲食店であればどのようなジャンルの料理を提供しているのか、小売店であれば日用品を売っているのか食品を売っているのかが分かるお店でないと、顧客はお店に入ろうとしません。そのお店が何を取り扱っているのか視覚的に一目でわかるかどうかがポイントです。

店内の雰囲気

お店の視覚情報とほぼ同じタイミングで顧客が確認するのが、お店の雰囲気です。暗いお店よりも明るいお店の方が、店内のよく見えないお店よりはよく見えるお店のほうが入りやすいでしょう。また、食べ物を扱っているかどうかにかかわらず、店内の清潔感も重要です。

しかし、お店で特定のコンセプトを持って営業していたり、特定の客層を狙っている場合はこの限りではありません。お店のコンセプトや狙う客層にあった雰囲気を目指すことがポイントです。

店頭に置かれた商品やメニュー

お店の第一印象や雰囲気がよいと思ってもらえて初めて、ようやく商品やメニューを確認してもらえます。中には特定の商品やメニューを求めている人もいますが、そういった人は特定のお店を目指して来店するケースがほとんどです。通りがかりの人の多くはそうではありません。

店頭に並べられている商品や、店頭に置かれたメニューも重要な判断ポイントです。また、価格帯が入店前に分かることも大切です。特に飲食店の場合、価格帯が分からないと顧客にとっては入りにくいでしょう。

入りやすい店の特徴

実際にどのような特徴の店が入りやすいのか、顧客が来店時に確認している3つのポイントから、さらに3つのポイントに絞って具体的に解説します。

清潔感がある

清潔感はどのような業種の店舗にも必須です。こまめに掃除し、ごみや汚れ、破損といった清潔感を損なう箇所がないか確認しておく必要があります。

店内はもちろん、路面店であれば店舗前は見落としがちです。来店のきっかけになるのは店舗前の清潔感なので、店舗前においても店内同様清潔感を保たなければなりません。

開店前や閉店後の時間だけでなく、営業時間中もこまめに掃除をし、常に清潔感な状態であるよう意識するとよいでしょう。

温かみがある

お店の雰囲気も大切です。暗い雰囲気のお店よりも温かい雰囲気の明るいお店の方が親近感を持ってもらえるため、入店してもらいやすいといえます。

特にお店の入り口であるドアのデザインは重要です。「明るさ」や「温かさ」を意識したデザインは、親近感を持ってもらいやすくなるため来店可能性が高くなります。

また、店舗外観の大半を占める外壁の配色を、お店のコンセプトに合わせたものにすることも効果的です。

どんな店か一目でわかる

どのようなお店かが一目でわかることも重要です。一つに、「メニューや価格帯がわかりやすいこと」が挙げられます。実際に、お店に入りにくいと感じた理由で最も多いのが「価格帯が分からない」で、全体の8割を占めているというデータも出ています。

また、店内の様子が分かるような工夫も必要です。飲食店で窓側から席を案内するのには、窓側に人がたくさん座ることで繁盛店であると認識してもらえる効果があるからです。

他にも、入口の扉を開けておいたり、のれんを一部めくっておいたり、店内の様子を屋外に設置したデジタルサイネージで流すといった対策が考えられます。気軽に入店してもらえるような一言を添えた張り紙を、店頭のわかりやすい場所に貼るのも一つの方法です。

小さな工夫ではありますが、駅から近い店舗など、人の流れがある程度一方通行である場合は、人が来る方向に看板を向けるのも効果が期待できます。

デジタルサイネージで店舗の様子を分かりやすく

店内の様子を分かりやすく表示したり、おすすめメニューをアピールするときに活用できるのが、デジタルサイネージです。

店舗で活用できるデジタルサイネージには「液晶ディスプレイ」と「ウィンドウビジョン」の2つがあります。

液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイには自立可動式と壁掛け式の2つのタイプがあります。それぞれ屋内、屋外用があり、店舗の面積や店舗前スペースの大きさによって適切なものを選べます。

店舗前のスペースに自立可動式タイプを設置したり、店内の外から見える場所に壁掛け式タイプを設置したりすることで、視覚的に店舗情報をアピールできます。

アナログ看板との大きな違いは、情報を随時更新できることです。ランチとディナーの時間帯で流す映像を変えたり、季節によって表示するメニューを変えたりといった作業が簡単に行えます。

ウィンドウビジョン

ウィンドウビジョンはその名の通り、窓のようにビジョンの向こう側が見える商品です。最大で90%を超える高い透明度が特徴で、ウィンドウビジョンから3m離れると、内側からビジョンはほとんど見えません。

室内から室外を通常通り見ることができるため、全面ガラス張りの部分一面にウィンドウビジョンを設置したとしても、店内からの景色には影響がありません。

ウィンドウビジョンを設置し、事前に撮影した店内の様子を大きく表示することで、店内の雰囲気をアピールできるだけでなく、店内にいる顧客が外から見られる心配なくお店を利用できます。

LED TOKYOなら低価格で購入・レンタル可能

入りやすい店舗を目指すうえで欠かせないのが、視覚情報で店内の雰囲気やメニューといった情報を伝えることです。表示する内容や変更方法の簡易性においても、デジタルサイネージは画期的なアピール方法と言えます。

初期段階から購入するのは予算的にも厳しく、本格的な導入前に効果があるのか確かめてみたいという方は、比較的安価で導入可能なレンタルがおすすめです。

液晶ビジョンやウィンドウビジョン設置の金額や見積もり、導入はお気軽にLED TOKYOにご相談ください。

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顧客が引き寄せられる「入りやすい店」の特徴とは?ポイントごとに解説
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顧客が引き寄せられる「入りやすい店」の特徴とは?ポイントごとに解説
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近年お店のコンセプトや雰囲気にこだわったお店が増えてきています。そんな中、入店前にお店の雰囲気や価格帯がつかめず、新規顧客の獲得機会を損失しているお店も少なくありません。本記事では、「入りやすい店」と言われている店がどのようなお店なのか、顧客の入店心理とあわせて解説し、具体的な対策方法を紹介します。
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LED TOKYO

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