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LEDビジョンLED看板は効果ある?メリット・デメリット・電飾看板との違い

LED看板は効果ある?メリット・デメリット・電飾看板との違い

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

LED看板は、LEDディスプレイを使い映像を流すことのできる新しい看板です。これまでの通常の看板や電飾看板とは違った特徴があります。

近年はデジタルサイネージとも呼ばれ、新時代の看板として注目を集めています。

この記事では、そもそもLED看板がどのような看板であるのか、そしてその特徴、メリットやデメリットについて詳しく解説します。

LED看板とは/電飾看板とはどう違う?

LED看板は電飾看板と違い、LEDディスプレイを用いるという大きな相違点があります。従来の看板は予め作成した内容を看板にするだけに留まっていましたが、LED看板はその壁を越えて新しい広告スタイルを提供しています。

LED看板とは

LED看板とは、LED(発光ダイオード)を用いたディスプレイに広告を掲載する形式の看板です。

科学技術の発展で、これまで開発の難しかった青色発光ダイオードが実用化され、光の三原色がそろいました。これによって白色を代表とする多種多様な色を表現することが可能になり、LEDディスプレイを使ったLED看板も普及が進んでいます。

LED看板の特徴

LED看板は通常の看板とは異なり、光を使います。そのため視認性が高く、どこに設置してもよく目立つという特徴があります。

光を用いるという意味では従来の電飾看板も同様の特性を持っていますが、LED看板の場合は動きのある映像を流せるのが大きな利点です。

カメラで撮影した映像を編集して、テロップなどを追加した広告を配信することができるため、より訴求力の高い広告媒体として活躍します。

LED看板を導入する3つのメリット

LED看板と従来型の看板との違いは、単に広告媒体としての訴求力だけに限りません。

新しい設備を導入するうえで考慮したいランニングコストやメンテナンス性においても、従来型の広告とは一線を画す進歩性があります。

 電気代の節約になる

ランニングコストで費用がかさむ代表格は電気代です。夜間に看板を目立たせようとすると、看板の内側から発行するタイプであっても、あるいは看板を照らすタイプであっても、膨大な電気代がかかります。

その点において、LED看板は省電力で運用できます。LED看板は、従来型の電飾看板の6分の1程度の電気代しかかかりません。そのため、電気代を節約できます。

 長もちする

LED看板の2つ目のメリットに、長寿命が挙げられます。発光ダイオードの寿命は一般的に40,000時間といわれており、1,000から2,000時間の白熱灯や6,000から12,000時間蛍光灯などと比べて3倍から20倍の寿命があります。

高所に設置された看板の場合、メンテナンスのたびに足場や高所作業車を手配する必要があり、費用がかさみます。長寿命であることで頻繁に光源を交換する必要がなく、結果としてメンテナンスにかかるこのような経費の節約になります。

また、省電力であることも相まって、ランニングコストを低く抑えることにもつながります。

 虫が寄ってこない

電飾看板を導入した場合の悩みの種といえば、光源に寄って来る虫でしょう。虫は紫外線を視認しそれを頼りに移動するため、紫外線を含む光を出すところに集まります。

虫が機器などに入り込むと衛生的によくない上、機器のトラブルの原因になったり、メンテナンスの手間が増えたりします。

その点LED看板は、紫外線量が蛍光灯の200分の1程度であるため、虫が寄ってこないというメリットがあります。

LED看板のデメリット

LED看板はランニングコストを低く抑えられるというメリットが存在しますが、デメリットとして初期費用が高額になる点が挙げられます。

LED自体の値段が蛍光灯や白熱灯に比べて未だに高額であることから、導入にあたっては相応の予算を必要とします。

LED看板を購入・レンタルする際の価格は?

LED看板を実際に導入する際に気になるのはその価格です。LED TOKYOでは購入する場合、レンタルする場合のどちらにも対応しています。

購入する場合

屋外に設置するLEDビジョン本体の価格は、40万円程度からです。

また、LEDビジョンにコンテンツを送信するセットトップボックス(STB)という装置も必要です。セットトップボックスは、1万円から10万円程度です。

これらの初期費用以外にも配信する広告の内容を管理する必要があり、月額4,000円〜10,000円程度のランニングコストがかかります。運用する際の電気代もかかるため、トータルでいくらかかるのかの見通しを立てる必要があります。

レンタルする場合

短期間のイベント等の利用であれば、レンタルのほうがコストを抑えられます。なぜならば、LEDビジョン本体やSTBの購入費用とコンテンツの管理料を払わずに済むからです。

LED TOKYOでは現在、500×500mmの屋内用LEDビジョンがキャンペーン価格で1日1枚6,000円から、500×500mmの屋外用LEDビジョンがキャンペーン価格で1日1枚9,000円からレンタル可能となっています。

LED看板導入ならLED TOKYO

LED看板は、従来の看板にはない訴求力と運用面でのメリットが豊富です。

購入の場合、初期費用がかかってしまいますが、それを上回るメリットがあるでしょう。

また、短期間の運用であれば購入ではなく、レンタルという選択肢で費用を抑えることもできます。

LED TOKYOでは屋外用、屋内用、床用、湾曲型、透過型、ボール型などさまざまな種類のLEDビジョンをそろえており、ニーズに合わせたサイズをご提供できます。LED看板の導入をご検討の際は、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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