fbpx

NEWS
ニュース

屋外用デジタルサイネージとは?特徴や選び方、使い道、注意点などを解説!

  • 公開日:2022.11.25
  • 更新日:2024.03.13
  • LEDビジョン
  • インタビュー
  • スタジオ
  • その他
  • 展示会
  • 液晶ディスプレイ

屋外でデジタルサイネージを利用したいけれど、映像の鮮明度や雨、汚れ、温度変化などが気になりますよね。そこでおすすめなのが屋外用デジタルサイネージです。

今回は、屋外用デジタルサイネージの特徴や選び方、注意点などを解説していきます。具体的な使い道も紹介しているので導入のイメージが湧かない方もぜひ参考にしてみてください。

屋外用デジタルサイネージとは?

屋外用デジタルサイネージは、直射日光下でも鮮明な映像を映し出せるデジタルサイネージです。

昼夜問わず高い視認性を誇ります。紙媒体の看板より訴求力を持ち、広告看板としても最適です。建物の屋上、壁面の看板、野立て看板、屋外のイベントなどで利用できます。

屋外での明るさは、おおよそ4,500cdくらいのデジタルサイネージが一般的に使用されています。なお、設置場所によっては必要な明るさが異なります。

屋外用デジタルサイネージの特徴

屋外用デジタルサイネージの特徴を解説していきます。

特徴1.雨や土などの影響を受けない

屋外用デジタルサイネージには防水・防塵機能も備わっています。雨による故障や土ほこりによる汚れなどを気にする必要がありません。

特徴2.衝撃耐性が高い

強化ガラスや保護パネル、アルミフレームなどを搭載した製品もあり、衝撃機能が強化されています。物体の衝突による損傷も心配しなくて済みます。

特徴3.夜間に目立つ

屋外の看板やポスターなどと違って光るので、夜間に目立ちます。夜間に人通りが多い場所に設置すれば広告効果を高められるでしょう。

屋外用デジタルサイネージの選び方

屋外用デジタルサイネージは、屋内用とは異なる基準で選ぶ必要があります。屋外用デジタルサイネージの選び方を解説していきます。

選び方1.防熱対策

デジタルサイネージは、直射日光があたって高温になると使用できなくなることがあります。気温変化にも対応できるよう、ファンや冷却システムなどを搭載した製品を選ぶことが重要です。

選び方2.移動のしやすさ

店先などでデジタルサイネージを出し入れするケースもあるでしょう。大きなデジタルサイネージだと移動させるのに負担がかかってしまいます。キャスターが付属されたデジタルサイネージであれば、大きなデジタルサイネージでも簡単に移動させられます。

選び方3.駆動時間

屋外用デジタルサイネージにはコードレスタイプがあります。ただ、充電が切れてしまうと営業に支障をきたしてしまいます。100%の充電で駆動できる時間を見落としなくチェックしましょう。

屋外用デジタルサイネージの使い道

屋外用デジタルサイネージの使い方を具体的に知りたい方もいるでしょう。屋外用デジタルサイネージの使い道をご紹介していきます。

使い道1.街中の広告

ビルの側面に屋外用デジタルサイネージを設置して、通行人に広告を発信する使い道があります。

街中で大きな看板を置くスペースがない店舗でも設置できます。営業時間が終了するたびに機器を出し入れする必要もありません。人通りの多い場所に設置すれば、高い広告効果が得られるでしょう。

使い道2.事務所の目印

通行人に事務所の位置を伝えるときにも屋外用デジタルサイネージは効果的です。例えば、交差点の一角に立てることで、歩行者や車に対して事務所の位置を伝える方法があります。

両面の看板にすることで、移動方法によらず訴求できるようになります。

使い道3.野外イベントでの情報発信

野外イベントで情報発信をするときにも屋外用デジタルサイネージが役立ちます。

たとえば、イベントに関するインフォメーション情報の発信に利用できます。複数日のイベントスケジュールを大きな画面でまとめて表示可能です。スポンサーによる動画広告を発信するのもよいでしょう。

ほかにも屋外用デジタルサイネージの使い道はたくさんあります。屋外用デジタルサイネージの設置事例が気になる方は下記のリンクもチェックしてみてください。

参考:https://led.led-tokyo.co.jp/works_category/outdoor_vision/

屋外用デジタルサイネージを設置するときの注意点

交通費や高所作業車などの手配費用など、本体価格以外にコストが発生することもあります。

また、地震や台風などの天災・外的要因による故障や損害に関しては保証対象外になることがあるので注意してください。

屋外用のデジタルサイネージを導入するならLED TOKYOに相談!

LED TOKYOでは、屋外用デジタルサイネージを取り扱っております。明るさは、4,000~5,000cdであり、1~100%の調節が可能です。

これまで数多くの事業者に向けて屋外用デジタルサイネージを導入してきました。ご要望にお応えする中で培ったノウハウを活かして、それぞれの環境に適した製品をご提案できます。

納品後1年以内に不具合等が生じた場合は修理に対応しています。保証期間も延長できるので、随時お問い合わせください。

Summary
屋外用デジタルサイネージとは?特徴や選び方、使い道、注意点などを解説!
Article Name
屋外用デジタルサイネージとは?特徴や選び方、使い道、注意点などを解説!
Description
屋外でデジタルサイネージを利用したいけれど、映像の鮮明度や雨、汚れ、温度変化などが気になりますよね。そこでおすすめなのが屋外用デジタルサイネージです。 今回は、屋外用デジタルサイネージの特徴や選び方、注意点などを解説していきます。具体的な使い道も紹介しているので導入のイメージが湧かない方もぜひ参考にしてみてください。
Author
Publisher Name
LED TOKYO

世界基準のLEDビジョンを圧倒的コスパでご提供!

ご購入はもちろん、レンタルのご相談も歓迎しております。
専門のスタッフによる安心のサポートのもと、お客様に最適な提案をさせていただきます。
是非お気軽にLED TOKYOまでご連絡ください。

RELATED WORKS
関連記事