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集客に最適な看板の設置場所は?効果・法律・看板の種類

  • 公開日:2020.03.12
  • 更新日:2024.01.25
  • LEDビジョン

看板は、集客や宣伝または店舗名の表示などに利用されます。利用者にわかりやすく存在を示すために、看板の設置場所や種類に気を配ることが重要です。

この記事では、看板の設置の際に気をつけたいポイントを順に解説していきます。

看板の設置場所で集客効果に差がある!

看板を効果的に活用するためには、その設置場所が最も重要となります。

たとえデザインの良いものや、大きくて目立つものを設置しても、設置場所が悪くては効果がありません。

ここでは、設置場所を選ぶ上でどのような点に注意すべきかについて解説します。

幹線車道沿いに看板を設置する場合

例えば駐車場を有する店舗であれば、店舗の存在をアピールすることはもちろん、駐車場の位置を適切に案内することが重要です。

比較的速度域の早い道路は、道幅も広く直線的な場合が多くあります。このような状況においては、遠くからでもドライバーが視認できる看板が適切であるため、高いポールの上に大きな看板を設置することが理想的です。

また太い道路が交差している場所に立地しているときには、看板を回転させることで両方の道路から見やすくなります。

生活道路沿いに看板を設置する場合

一車線の道路など、比較的車速が遅く、ドライバーと看板との距離が近い場合には、異なるアプローチになります。

この場合ドライバーは、自車の周囲の車や歩行者の動きに注意を払います。自然と視界に看板が入るよう、ドライバーから見やすい向きで低めの位置に看板を設置するとよいでしょう。

道路と平行に設置されている看板は、ほぼ真横まで来たうえで横を向かないと視界に入らないため、来店につなげることが難しくなります。

車道沿いに看板の設置を検討している場合は、実際に利用者の目線に立つために周辺の道路を実際に運転してみるのも効果的です。

歩行者に向けた看板を設置する場合

歩行者が多いと想定される場所に看板を設置する場合について解説します。

多くの店舗が密集しており、それぞれの店舗が看板を出しているため、その中で目立つ看板を設置するためには工夫が必要です。

代表的な3種類の設置場所を例に効果的な設置方法を紹介します。

1つ目の設置場所として、歩行者の頭上に進行方向と正対する向きでの設置が挙げられます。

ビルの壁面から出っ張る形で設置されている看板がこれに当たります。こちらのタイプの看板には店舗名のみが表示され、静的なものである場合がほとんどです。

そのため、デジタルサイネージに変更することで、周囲の他の看板よりも明るく目立たせることや、表示内容を切り替えて多くの情報を表示できます。

2つ目の設置場所として、店舗の入り口の上部分への設置が挙げられます。

例えばコンビニの場合には、帯状の看板にそれぞれのシンボルカラーがストライプで描かれています。

歩道と平行に設置されているこれらの看板は、店舗の目の前を通りがかった利用者に向けた案内を目的としています。

店名や、入り口の場所をわかりやすく示すことはもちろん、店舗の雰囲気を印象づける最も重要な要素となります。デザインにこだわった看板は店舗正面に設置すると効果的です。

3つ目は、歩道近くでの小型サイネージ設置です。

各店舗の季節限定商品や新製品、各種キャンペーンなどの告知に利用される看板です。

歩行者の目線に最も入りやすい場所に設置されており、設置するだけでも高い宣伝効果を発揮します。

看板の設置場所に関する法律は?

ここでは、看板を設置する上で守らなくてはならない法律について紹介します。

道路交通法、道路法、建築基準法などの法律を守ることや、各種申請を行う必要があります。

公道上に看板が突出する場合や、大型の看板を設置する際にこれらの法律の対象となるため、設置の際には専門家への確認を行うと安心です。

また、落下や故障、倒壊が起こらないよう十分な耐久性を持った看板の設置を行うことも、トラブル防止のうえで大切です。

看板の種類は?

看板には設置場所に応じて多くの種類を使い分けできます。ここでは、代表的なものについて紹介します。

壁面看板

壁面看板は、店舗の正面に、店舗名や商品の画像、連絡先などを表示するものです。

最も目立つ場所に設置されるため、店舗の雰囲気を決定づける大きな役割を果たします。利用者が入店したいと思えるような看板を設置することが集客アップにつながります。

また、店舗の業種に応じて表示する情報は異なり、飲食店であれば店名と料理の種類が重要な情報となります。

医者や美容院など予約して利用することが中心となる業種では、電話番号やメールアドレスやURLなどの情報の掲載をすると効果的です。

ロゴマークやデザインなど、こだわりをもって作成できる看板です。

突出看板(袖看板)

ビルや建物の壁面から歩道上に突出して設置される看板です。歩行者の頭上に位置する看板で、遠くからの高い視認性をもちます。

店舗の名前とロゴマークを表示し、夜間でも見やすいように照明が内部に設置されているものが主流です。

店舗を探している利用者にわかりやすく情報を伝えることが目的のため、簡潔さと見やすいデザインが重要となります。

配色やデザインは、周囲の看板と判別しやすくなるようなものにすると効果的です。

スタンド看板(A型看板)

地面に設置されている可動式の看板の代表的なものです。

二面のパネルで構成されており、両側にポスターを貼り付けるなどして情報を表示できる看板です。

一般的にはポスターを貼り付けて使用されていることがほとんどですが、デジタルサイネージに変更することでさらに効果的な活用ができます。

デジタルサイネージは、画像はもちろん映像を映し出すことができるため、表現の幅が大きく広がります

商品のイメージや店舗内の雰囲気を、映像を用いてアピールできます。利用者が入店するかどうか迷っているときに最後のひと押しができるコンテンツを用意しておくとよいでしょう。

電子看板(デジタルサイネージ)なら集客効果が上がる!

店舗のアピールに欠かせない看板の設置をするうえで、看板の設置場所は重要なポイントです。

また、看板自体をデジタルサイネージにアップグレードすることで、さらに高い宣伝効果を見込むことができます。

LED TOKYOは、デジタルサイネージの取り扱いを行っています。高い耐久性をもつデジタルサイネージをリーズナブルな価格で提供しています。

デジタルサイネージ看板の設置にご興味ご関心をお持ちの方はお気軽にLED TOKYOまでご連絡ください。

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集客に最適な看板の設置場所は?効果・法律・看板の種類
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集客に最適な看板の設置場所は?効果・法律・看板の種類
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看板は、集客や宣伝または店舗名の表示などに利用されます。利用者にわかりやすく存在を示すために、看板の設置場所や種類に気を配ることが重要です。この記事では、看板の設置の際に気をつけたいポイントを順に解説していきます。
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