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駅の広告サイネージとは? 種類や掲載料金、メリット・デメリット、注意点を解説!

駅の広告サイネージとは? 種類や掲載料金、メリット・デメリット、注意点を解説!

公開日:2023.08.21
更新日:2023.08.29
屋内用LEDビジョン

駅はたくさんの人々が集まるアクセススポットであり、広告を発信する場所として検討しない手はありません。駅で主流となっているのが広告サイネージです。今回は、駅の広告サイネージの概要をはじめ、種類や掲載料金、メリット・デメリットなどを解説していきます。駅の広告サイネージに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

駅の広告サイネージとは?

駅の広告サイネージの概要をはじめ、種類や選び方、掲載料金などをご紹介します。

駅の広告サイネージの概要

駅に設置される広告サイネージは、駅内を移動しているときや、ホームで電車を待つ間などに視聴してもらえるサイネージです。

サイズが大きくてインパクトがある製品が多く、多くの人々から視聴されやすくなっています。

また、駅は通勤や通学などで定期的に何度も訪れる場所なので、同じ人に複数回視聴してもらいやすいのも特徴です。

駅周辺や沿線の住民に向けて店舗や会場を紹介して誘導することもできます。

駅の広告サイネージの種類

駅のサイネージ広告には、さまざまな種類があります。

たとえば、駅の通路に柱上タイプのディスプレイを連続的に配置するパターンです。歩いている通行人が1つのディスプレイを通過しても、その先にある次のディスプレイでも画面を確認できます。

通路の壁面上部にディスプレイを連続的に設置するパターンもあります。通路を柱が塞がないので、ディスプレイが邪魔になりません。通行人は自然と視線を上にあげて歩きながら画面を見られます。

そのほか、ホームの壁面に設置するパターンもあります。電車を待つ人の目の前に配置されるので、じっくりと広告を視聴してもらいやすいです。

駅の広告サイネージの選び方

駅の広告サイネージを設置するエリアによって周辺通行量が異なります。周辺通行量が少なければ、当然視聴してもらえる人数も減ってしまうでしょう。

サービスを提供する会社によっては、駅構内の配置図とともに平日と休日の通行量を参考に紹介しているケースも少なくありません。

駅の広告サイネージを利用する場合は、周辺通行量を見落としなく比較するようにしましょう。

駅の広告サイネージの掲載料金

参考にJR西日本交通広告料金表メディアガイド2023年度版から、駅のサイネージで広告をするときの掲載料金をご紹介します。

「京阪神ネットワークセットmini」という商品の広告料金は、79万2,000円(税込)です

商品の詳細は下記の通りです。

駅数:4
エリア数:6
設置面数:106
設定枠数:2枠
ロール:6分
放映開始:月曜日
期間:7日
秒数:15秒

参考:JR西日本交通広告料金表メディアガイド2023年度版(JR西日本コミュニケーションズ)

京阪神ネットワークセットmini(JR西日本コミュニケーションズ)

駅のサイネージで広告をするメリット

駅のサイネージであれば、ターゲットにピンポイントで広告しやすくなります。というのも、駅によって利用者層が異なる場合があるからです。

たとえば、若者文化の発信地である渋谷であれば、若者がたくさん集まります。若者向けの商品やサービスを宣伝したい場合であれば、渋谷駅のサイネージで広告するメリットは高いでしょう。

ターゲットを絞って広告をしたい場合は、駅のサイネージも検討してみてください。

駅のサイネージで広告をするデメリット

駅のサイネージで広告をする場合、デメリットも把握しておく必要があります。

たとえば、放映してもらう素材については審査が必要です。すぐにでも放映したい方にとっては検討しづらいといえます。

また、動画納品データの仕様が細かく定められているのが一般的です。たとえば、ファイル形式や画像サイズ、フレームレートなどが決まっています。音声データの付加に対応していないケースも少なくありません。

広告を掲載するのに制限があるので、ストレスを感じる方もいるでしょう。

駅のサイネージで広告をするときの注意点

駅のサイネージで広告をするときには注意点があります。

放映期間中に放映素材の変更・中止をする場合や、素材納品日に間に合わなかった場合などでは、追加費用が発生するケースもあります。

広告を掲載してもらうためのルールについて事前確認が必要です。

デジタルサイネージに関する広告の悩みがあればLED TOKYOに相談

今回は、駅の広告サイネージの概要をはじめ、種類や選び方、メリット・デメリットなどを解説しました。

駅の広告サイネージは、たくさんの人々が移動する通路やホームなどに設置されており、高い視聴効果が期待できます。ただ、素材の審査が必要だったり、放映素材の変更に追加料金が発生したりします。

自由かつ臨機応変に広告を行いたいのであれば、デジタルサイネージを導入して広告する方法もおすすめです。

LED TOKYOは、駅周辺も含めてさまざまな場所にデジタルサイネージを導入してきました。これまでに培ったノウハウをもとに、導入環境に最適な製品を提案いたします。デジタルサイネージの導入を検討している方はぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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