導入事例

赤坂門市場ビル(コンセントリクス福岡天神ビル)・アスティオン天神西通り/福岡県福岡市

公開日:2022.07.12
更新日:2022.07.13
屋外用LEDビジョン

赤坂門市場ビル(コンセントリクス福岡天神ビル)のエレベーター上部と、アアスティオン天神西通りの屋上看板にLEDビジョンを導入しました。

使用した製品とサイズ

使用した製品:屋外用ビジョン

エレベーター

ピッチサイズ:4 mm・製品サイズ:W2,880×H1,600mm

屋上看板

ピッチサイズ:8mm・製品サイズ:W9,600×H 5,440mm

近年街中で多く見かけるLEDビジョンですが、初期費用は掛かってしまうものの、ランニングコストは抑えられるし、管理も簡単で、道行く人へのアイキャッチも従来の屋外看板よりも優れており、遠くからも視認性抜群です。ぜひこの機会に、屋外LEDビジョンを運用してみてはいかがでしょうか?

LEDビジョンの導入により、エレベーターの待ち時間、スペースの有効活用が期待されます。

夜間はもちろん、昼間でも鮮明に映るLEDビジョンは高い宣伝効果が期待されます!

LED看板のメリット

LEDビジョン導入のメリットを大きく分けて3つ紹介していきます。

電気代

LED看板は従来の電飾看板の6分の1程度の電気代での運用が可能です。

一般の家庭でもLED電球に切り替えるケースが増えているのは、一般の電球と比べて長期間使用でき、尚且つ電気代が節約することが出来るからです。つまり従来の電飾看板よりも省エネ効果が高いということです。

長寿命

LEDビジョンに使用される発光ダイオードの寿命は一般的に40,000時間と言われています。

白熱灯が1,000〜2,000時間、蛍光灯が6,000〜12,000時間の寿命と比べると3倍から20倍の寿命だと言えます。

長寿命の良いところは、メンテナンスにかかる費用を削減できる点です。

たとえば、高所に設置された看板の場合メンテナンスのたびに足場や高所作業車を手配する必要があり、費用がかさみます。しかし、長寿命であるということで頻繁に光源を交換する必要がないので、このようなメンテナンスに必要な費用が抑えられます。

圧倒的なインパクト

通常、文字やイラストのみを使用した看板や、単純に看板を光らせる電飾看板に比べ、リアルな映像や、流れる文字などにより、従来の看板に比べ圧倒的な情報量を持ったLED看板は道ゆく人により強いインパクトを与えることが可能です。

新商品のお知らせやお得な情報なども盛り込むことができます。

外が暗い時間帯はもちろん、朝や昼間でも目立ちやすいのもLED看板の特徴です。時間を問わず高い宣伝効果が期待できます。

 

他にも、電飾看板を導入した際に光源に虫が寄ってくるなどの問題もありません。

理由は、虫は紫外線を頼りに移動するため、紫外線量が蛍光灯の200分の1程度であるLED看板には虫が寄ってこないというメリットもあります。

LED看板のデメリット

LED看板もメリノットのみではなく、デメリットもあります。

初期費用

LED看板はランニングコストが抑えられるものの、初期費用が高価になってしまうというデメリットがあります。LED自体の値段が蛍光灯や白熱灯に比べて高価ということと、LED看板に映像を映し出すために使用する1万〜10万程度する、セットトップボックス(STB)という装置が必要になるので、初期費用が嵩んでしまうという懸念があります。

 

LED看板にもデメリットがないというわけではないのですが、長期的に考えれば初期費用はある程度かかるものの、メンテナンス費用などが頻繁にかからないためランニングコストが抑えられるのは大きなメリットとなるでしょう。

看板の設置、交換などを考えている場合はLED看板も検討してみてはいかがでしょうか?

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