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曲面型LEDビジョンとは?基本知識からLED TOKYOが手掛けた設置事例まで紹介!

  • 公開日:2024.03.04
  • 更新日:2025.02.21
  • LEDビジョン

LEDビジョンは、商業施設や交通機関、野外イベントなど、あらゆる場所で映像を発信するために導入されています。 広告発信に使われることが多いですが、曲面型の登場によってLEDビジョンの使い道がますます広がってきました。

今回は使い道が広がっている曲面型LEDビジョンの種類、メリット・デメリットからLED TOKYOが実際に手がけた事例などをご紹介します。 曲面型LEDビジョンの導入を検討している方はぜひ本記事をお役立てください。

曲面型LEDビジョンとは

曲面型LEDビジョン

曲面型LEDビジョンは、表示面が曲がっていたり旗のようになびいた形をしていたりするLEDビジョンです。カービングビジョンやフレックスビジョンなどとも呼ばれています。

具体的には、ゴム板のように自由に曲げられるLEDモジュールによって曲面を実現するタイプがあります。スチール背面板を曲面加工して、LEDモジュール背面のマグネットで取り付ける仕組みです。

曲面型LEDビジョンは平面型LEDビジョンのようにクラウド型に対応している製品もあります。たとえば、インターネット、LAN・Wi-Fi、パソコン、ビジョンコントローラーを接続して運用します。個性的な画面にスムーズに映像を発信できるでしょう。

曲面型LEDビジョンの種類

曲面型LEDビジョンの種類は主に下記の通りです。

・長方形型
・円柱型
・オブジェ型

それぞれの特徴を簡単にまとめてみます。

長方形型

長方形型は、少し弧を描くように湾曲した曲面型LEDビジョンです。見た目は平面型と似ていますが、画面が中央に向かって緩やかにカーブして奥行きがあるように見えます。

円柱型

円柱型は、その名の通り円柱の形をした曲面型LEDビジョンです。全方位に映像を映し出せます。

オブジェ型

オブジェ型は、自由なデザインで形成された曲面型LEDビジョンです。天井から吊り下げられる球体のビジョンなどが挙げられます。

曲面型LEDビジョンのメリット

曲面型LEDビジョンの概要や種類を簡単にお伝えしました。曲面型LEDビジョンは平面型と違ってどのような魅力を持っているのでしょうか。引き続き、曲面型LEDビジョンのメリットを解説します。

メリット1.空間演出に役立つ

曲面型LEDビジョンは平面型にはない空間演出効果を備えています。たとえば、トンネルの内側部分に曲面型LEDビジョンを取り入れることが可能です。映像を流せばトンネル内を物理的に飾らず空間演出できます。

全面をLEDビジョンで構成したトンネルもすでに誕生しており、内側全体が煌びやかに輝く迫力のある映像体験もできるようになりました。曲面型LEDビジョンは、情報発信ツールとしてだけでなく、人々を楽しませるエンタメツールとしても普及していきそうです。

メリット2.個性的なオブジェを作れる

施設の魅力を高めるためにオブジェを配置するケースも少なくありません。その場合、より多くの人に注目してもらうためにはオブジェの個性が鍵を握ります。曲面を作れるLEDソフトモジュールを用いれば、オブジェの表面に映像を流すことが可能です。たとえば、炎や雪の映像が流れる細長い曲面オブジェなどを実現できます。

施設の集客率に課題があれば、曲面型LEDビジョンをベースとしたアート作品の創作も試してみるとよいかもしれません。

メリット3.SNSで話題になりやすい

曲面型LEDビジョンは、平面型LEDビジョンと違ってディスプレイの形にオリジナリティがあります。
通行人にとって目新しく感じやすく、SNSでLEDビジョンに放映された画像や映像を投稿する方も少なくありません。

SNSで見かけて気になった方が現地に出向くこともあるでしょう。設置場所に人が集まりやすく、導入エリアの活気を高める効果も期待できます。

曲面型LEDビジョンのデメリット

曲面型LEDビジョンにはさまざまなメリットがありましたが、デメリットがないわけではありません。曲面型LEDビジョンのデメリットを解説します。

デメリット1.視聴する方向によっては画面のすべてが見えない

曲面型LEDビジョンは、円柱に画面を構成できることをお伝えしました。すでにサークルタイプのLEDビジョンも普及し始めています。

ただ、サークルタイプの曲面型LEDビジョンは、正面から視聴したときに後ろ側の画面が見えません。文字列を表示したときにすべてが見えず、<視聴者が情報を取得し損ねる恐れもあります。

視聴者が画面の情報を不足なく瞬時に認識できるよう、strong>表示するコンテンツをよく検討することが重要です。

デメリット2.装飾用に使う製品は移動させづらい

平面型LEDビジョンは、キャスターが備わったスタンドタイプなどが用意されており、必要な場所に持ち運んで使える製品が見つかりやすくなっています。その一方で曲面型LEDビジョンは、装飾用として固定するパターンがあり、移動を前提とした使い方ができない場合があります。

たとえば、リボンのように天井や部屋の入口を装飾する曲面型LEDビジョンが挙げられます。両端が天井と壁面の両方に接着されるなど、固定の方法が複雑なケースも珍しくありません。

一度固定してしまえば、ほかの場所に移動させて映像を流すことは難しいでしょう。

LED TOKYOが手掛けた曲面型LEDビジョンの設置事例

こちらではLED TOKYOが実際に手がけた曲面型LEDビジョンの設置事例をご紹介します。各紹介の最後に設置事例のリンクがありますので、ご興味のある方は併せてご覧下さい。

SUIT SELECT_SHAPO FUNABASHI/千葉県船橋市

LED TOKYOが手掛けた曲面型LEDビジョンの設置事例1

こちらはショッピングセンター「シャポー」の店舗「SUIT SELECT_SHAPO FUNABASHI」の設置事例となります。

こちらの事例のように、ショッピングセンターのような他の店舗が多く集まっている場所に設置することで、<通行客へ訴求力のある自社製品のプロモーションを行うことが可能です。

でじたるちッく!カフェ/東京都新宿区

LED TOKYOが手掛けた曲面型LEDビジョンの設置事例2

こちらは新宿区歌舞伎町の店舗「でじたるちッく!カフェ」の設置事例となります。

LED TOKYOが手掛けた曲面型LEDビジョンの設置事例3

こちらの店舗には長方形型の曲面型LEDビジョンに加え円柱面にもLEDビジョンを設置しており、唯一無二の<空間演出として役割を発揮します。店内を鮮やかにするだけでなく、円柱面であっても違和感なく店内のワンポイントとして彩ることができます。

曲面型LEDビジョンの導入を成功させるためのポイント

初めて曲面型LEDビジョンを導入するにあたって不安を抱えている方も多いでしょう。ここでは曲面型LEDビジョンの導入を成功させるポイントを解説します。

設置事例をチェックする

実際の設置事例を確認することで曲面型LEDビジョンの使い道がイメージしやすくなり、導入後の失敗を防ぎやすくすることが出来ます。

LED TOKYOでは先ほどご紹介した以外にも曲面型LEDビジョンの設置事例がございます。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。

映像制作の対応を確認する

曲面型LEDビジョンを導入しても、肝心のコンテンツ制作がうまくいかなければ、想定した効果が得られません。とはいえ、曲面型LEDビジョンに適したコンテンツが思い浮かばないケースもあるでしょう。

LEDビジョン会社によっては、映像制作まで請け負っている場合もあります。プロに映像制作をお願いすれば、曲面型LEDビジョンの特徴を最大限に活かしたコンテンツを提案してもらえる可能性が高いです。

LED TOKYOではLEDビジョンに放映する映像の制作を行なっております。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。

曲面型LEDビジョンに関するよくあるQ&A

ここまでの説明で曲面型LEDビジョンについて詳しくご理解いただけたでしょう。ただ、細かい疑問が残っている方もいるかもしれません。引き続き、曲面型LEDビジョンに関するよくある疑問についてQ&A形式で回答します。

Q.曲面型LEDビジョンは従来製品より品質が低下する?

A.品質が低下するとは限りません。

曲面型LEDビジョンは平面型製品よりも設置の自由度が高まる点が便利ですが、曲面型にすると品質・解像度が低下するのではないかと不安に思うかもしれません。その点、従来同様の品質・解像度を実現しているメーカーもあります。
導入にあたって不安があればLEDビジョン会社に問い合わせて、従来品との違いをスペックの観点から解説してもらうと安心でしょう

まとめ

曲面型LEDビジョンは、表示面が曲がっていたり旗のようになびいた形をしていたりするLEDビジョンです。曲面の取り入れ方はさまざまであり、長方形型や円柱型などさまざまな種類に分かれています。

平面と違って面の数を増やせるので、通行人の視界に入りやすく、特に円柱型は360°の面を構成できるため、より広範囲に映像を発信できます。他にもリボンのようなデザインを形成して装飾品として利用したり、本格的なオブジェとして設置したりすることも可能です。

曲面型LEDビジョンを設置することで、<情報発信の効率が高まるだけでなく、施設のオリジナリティを高めることもできるでしょう。

LEDビジョンは「LED TOKYO」

LED TOKYOではデジタルサイネージの販売・レンタルを行っております。

日本全国の販売設置はもちろんのこと、レンタルではアーティストMV撮影・大型ライブコンサート等のLEDビジョンを手掛け「累計設置企業数:6,000社以上」「累計設置事例数:50,000件以上」と実績を積み上げてまいりました。

デジタルサイネージのプロフェッショナルがお客様の多種多様な課題やニーズに寄り添い、多くの実績や経験を元に最適なご提案をさせて頂きます。

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曲面型LEDビジョンとは?基本知識からLED TOKYOが手掛けた設置事例などを紹介!
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曲面型LEDビジョンとは?基本知識からLED TOKYOが手掛けた設置事例などを紹介!
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今回は使い道が広がっている曲面型LEDビジョンの種類、メリット・デメリットからLED TOKYOが実際に手がけた事例などをご紹介します。 曲面型LEDビジョンの導入を検討している方はぜひ本記事をお役立てください。
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LED TOKYO

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