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デジタルサイネージのサイズの選び方は?注意点や適切なサイズを、状況別に紹介

2020.02.25
LEDビジョン

多くのショッピングモールや施設でデジタルサイネージが積極的に導入されています。

視聴する人に情報をわかりやすく伝えることができ、広告宣伝効果の高いデジタルサイネージは今注目されているデバイスです。

今回はデジタルサイネージ導入の際に検討すべき、適正なディスプレイの大きさについて紹介します。

デジタルサイネージは設置するディスプレイのサイズが重要

デジタルサイネージと一口に言っても、その大きさの選択肢は幅広くなっています。

小型なものであれば、小型のノートパソコンの画面の大きさである10インチ台(約22cm×13cm弱~)があります。

反対に大きなものでは、野球場やスタジアムなどで見かける、数百インチ規模のデジタルサイネージもあります。

それぞれの用途や利用想定場面をふまえ適切なサイズのディスプレイの選択することは、サイネージ導入において重要なポイントです。

適切な大きさの選び方

幅広いラインナップのなかから、設置条件に適したデジタルサイネージのディスプレイはどのように判断すれば良いのでしょうか。

最も簡単な方法は、導入を考えている場面に近い環境において導入されている先行事例を参考にすることです。

先行事例といっても難しく考える必要はなく、街中で見かける他の店舗や施設でのデジタルサイネージの利用状況を踏まえて検討する程度でも十分に参考にすることができます。

デジタルサイネージのコンテンツを視聴してほしいターゲットは、どのような状況にいるか

デジタルサイネージの適切なディスプレイの大きさは、利用者との距離によって適切なサイズが異なります。また、距離だけでなく、利用者の移動している状況や、注意の向く方向についても考慮する必要があります。

それぞれの環境で、ターゲットに対して高い視認性を提供することが、デジタルサイネージの効果を高めるために非常に重要になります。

例えば、エスカレーター周囲に掲示されるデジタルサイネージを考えてみます。この場合、通過する人は前後だけでなく上下方向にも移動しているため、この動きに合わせて視界に入る範囲がどのあたりなのかを考慮するべきでしょう。

また、車道沿いに設置されているデジタルサイネージの場合、歩行時とは大きく異なるドライバーの移動速度を考慮する必要があります。速いスピードで移動する視聴者に情報を取得してもらうためには、歩行者向けよりも大きなデジタルサイネージを設置する必要があります。遠くからでも視認しやすくなり、情報が届きやすくなります。

ターゲットとの距離

店舗の看板など遠くから名前が視認できることが最優先となるデジタルサイネージと、店頭に掲示されるメニューが書かれたデジタルサイネージなど近くに到達した利用者に情報を提供するものでは、大きく役割が異なります。

役割別に複数のサイネージを活用したり、一つのサイネージの中でも目的に合わせてフォントのサイズを調整したりといった対応が必要です。文字サイズに関しては、両目の視力が0.5程度の人々でも容易に視認可能な程度の大きさにしておくことが望ましいとされています。

デジタルサイネージのサイズ別おすすめの設置場所

続いて、実際の利用場面と導入されているデジタルサイネージのディスプレイについて、そのサイズと役割、設置場所について整理します。

LEDディスプレイのデジタルサイネージは、複数のパネルを組み合わせて画面を構成しています。必要な大きさに合わせて、柔軟に大きさを変更できる点が特徴です。

明るく美麗な映像や、はっきりとした文字表示が可能なデジタルサイネージの特性を最大限活かすためにも、デジタルサイネージのディスプレイの大きさ及び表示する文字の大きさは重要なポイントです。

1. 小型サイネージ

パソコンのモニター程度の10~20インチ程度(25.4~50.8センチメートル)のデジタルサイネージは、至近距離で細かな画像を表示するのに向いています。

飲食店のメニューの表示や、車のディーラーなどでスペックや価格、オプションなどの情報を確認する際に用いられています。

利用者がタッチして操作することもできる双方向性を備えた端末も多く導入されています。

2. 中型サイネージ

一般的なテレビやそれらを少し上回る程度の大きさのサイネージは、通りすがりの人の視聴を想定した宣伝の目的で導入されることが多くなっています。

例えば、店頭で店内の様子の雰囲気を伝える映像を映し出したり、駅構内の柱に取り付けられているサイネージなどがこれにあたります。

大きさとしては30~40インチ程度(約76~101.5センチメートル)のものが多く見られます。

3. 大型サイネージ

さらに大型の100インチ(254センチメートル)を超えるサイネージの場合は、建物の外壁面や屋上に設置されている場合が多数です。

音と映像を組み合わせ、立地や通行人の層に合わせたコンテンツを提供し、広告媒体として駅前などの人通りの多い場面で利用されています。

また、特殊な例では、2,000インチ(約50メートル)を超える超巨大なデジタルサイネージを舞台上に設置してライブを演出した例もあります。数万人規模のスタジアムや劇場での利用を想定する場合は、このように巨大なディスプレイが用意されることもあります。

こちらの図は大まかなデジタルサイネージのサイズの目安を示したものです。

デジタルサイネージの画質にも注意が必要

デジタルサイネージでは、写真や動画、文字などを自由に配置して用意したディスプレイに映し出すことができます。

前述のように、文字サイズに関しては利用者との距離関係や利用場面に応じて適切な大きさでコンテンツをデザインする必要があります。

同様に、写真や動画についても注意すべき点があります。

まずは写真の解像度です。解像度とは、写真を構成する点(色の付いたドット)の数が何個あるかということを示しています。

既存のウェブサイトなどで利用されている画像では解像度が低い場合があります。こうしたデータを使い回してしまうと、画面の大きさに合わせて表示サイズが引き伸ばされた結果、粗い画像として表示されてしまう場合もあります。

デジタルサイネージに表示された荒い画像では、商品等の魅力が十分に伝わらないばかりか、低質な印象を与えかねません。デジタルサイネージで画像を表示する場合は、高画質で印象の良いものであるかを十分に確認すべきでしょう。

また、動画に関しては、サイネージに合わせた縦横比での撮影、動画編集ができているかに気を付けます。サイネージの縦横比は製品によって様々で、これに合致していない映像データの場合、サイネージに黒い帯が表示されてしまったり、不自然に引き伸ばされてしまうことになります。

画像同様、視聴者に悪い印象を与えてしまうリスクがあります。動画に関しては個人での制作が比較的難しいため、専門家に依頼することも視野に入れて検討してみると良いでしょう。

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