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デジタルサイネージを購入するメリットや選び方、注意点を解説!レンタルとの違いは?

デジタルサイネージを購入するメリットや選び方、注意点を解説!レンタルとの違いは?

公開日:2020.04.23
更新日:2022.10.20
LEDビジョン

近年、表示機器やネットワークインフラの発展に伴い、映像による鮮やかなコンテンツを配信するデジタルサイネージが話題となっています。デジタルサイネージを購入して企業の広告に活かしたいと考える方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、デジタルサイネージを購入するメリットや選び方、注意点などを紹介します。

デジタルサイネージを購入するメリット

デジタルサイネージは、液晶画面やLEDパネルなどを使用して情報を発信するツールです。まずは、デジタルサイネージを購入するメリットを解説します。

メリット1.コンテンツの切り替えが可能

従来のポスターや掲示板は、表示コンテンツを入れ替えない限り、同じ情報のみを発信していました。デジタルサイネージであれば、時間帯や季節に合わせて最適なコンテンツに切り替えられます。

今後は、AI機能によって場面に最適なコンテンツが配信されるようになっていくでしょう。

メリット2.双方向のコミュニケーションを実現できる

デジタルサイネージは一方的に情報を発信するだけでなく、タッチパネル機能で視聴者の知りたい情報を表示させることもできます。

店舗や施設に設置しておけば、スタッフの案内業務の負担を減らせるでしょう。

デジタルサイネージを購入するときの選び方

次に、デジタルサイネージを購入するときの選び方について紹介します。

基準1.大きさ

デジタルサイネージは、いろいろな場所や目的に対応できるように大小様々な形が用意されています。デジタルサイネージを購入するときは、設置場所とターゲットの状態に応じてサイズを選ぶことが大切です。

たとえば、車を運転している状態、通勤中の駅構内のエスカレーターで移動している状態などを想定して選びます。

デジタルサイネージの大きさは大きく分けると3種類あります。

小型サイネージ

サイズ

・10〜20インチ程度(約25.4〜50.8cm)

・パソコンモニターと同程度

目的や設置場所

・タッパネルとして利用可能

・利用者と双方向のコミュニケーションを測る目的でも使用される

中型サイネージ

サイズ

・30〜40インチ程度(約76〜101.5cm)

・テレビと同程度

目的や設置場所

・通りすがりの歩行者に広告や宣伝目的で使用される

・駅構内の柱に設置されるケースもある

大型サイネージ

サイズ

・100〜200インチ程度(約254cm)

目的や設置場所

・建物の外壁や屋上に設置される

・舞台やコンサートの舞台背景などに用いられる

・音声を組み合わせれば人通りの多い場所で人目を引く演出ができる

基準2.種類

デジタルサイネージは、動画コンテンツを配信する仕組みによって、大きく2つの種類に分けられます。

スタンドアロン型デジタルサイネージ

スタンドアロン型デジタルサイネージは、ネット環境に繋がっていない状態で情報を配信するタイプです。

USBなどに配信するコンテンツを入れておき、直接USBを接続することでコンテンツを配信できます。運用台数やコンテンツの更新頻度が少ない場合に向いています。

ネットワーク配信型デジタルサイネージ

ネットワーク配信型デジタルサイネージは、自社のサーバーと表示機器であるデジタルサイネージをネットワークで接続するタイプです。

USBなどは不要で、自社のサーバーから配信するコンテンツを管理できます。運用台数やコンテンツの更新頻度が多い場合に向いています。

デジタルサイネージを購入する際にはコンテンツ作成も必要

デジタルサイネージを購入するだけでは映像を放映できません。基本的にはコンテンツを制作する必要があります。

購入後スムーズに広告をスタートしたいのであれば、動画作成サービスを依頼できるデジタルサイネージを選ぶとよいでしょう。

特殊なソフトを使用した編集や、音楽に連動した映像、店舗全体の画面連動などは、専門の編集チームに依頼するケースもあります。

コンテンツの内容次第では自作できる場合もあります。たとえば、静止画を配信したい場合はパワーポイントで作成可能です。

コンテンツを自作する方法については下記の記事で解説しているので、気になった方はご覧になってください。

デジタルサイネージ広告とは? メリットや作り方、サービス事例などを解説!

デジタルサイネージを購入するときはレンタルも検討

デジタルサイネージは必ずしも購入する必要はなく、レンタルすることも可能です。

購入とレンタルの違いをまとめてみます。

メリット

購入

・長期的に運用すると割安になる

・コンテンツの効果を持続的に検証できる

レンタル

・初期費用を安く抑えられる

・デジタルサイネージを一時的に試せる

デメリット

販売

・利用頻度が少ないと割高になる

・使い心地が悪くても交換できない

レンタル

・長期的に運用すると割高になる

・設置と撤去の手間がかかる

デジタルサイネージを購入するときは、利用期間と費用を踏まえたうえでレンタルも検討しましょう。

デジタルサイネージを購入するときの注意点

デジタルサイネージを屋外で利用する場合には購入前に確認しておくべき注意点があります。

昼間でも見やすいように輝度が高いディスプレイを選ぶことが重要です。民間用のテレビの3〜4倍の明るさくらいだと視認性が良好になります。

屋外では雨の影響を受けるので、防水性にも着目しなければいけません。通常の雨だけでなく、台風に耐えられることも確認しましょう。

そのほか、落雷や交通事故、火災、風災などに関して、保証の内容や期間を把握しておくと安心です。

LED TOKYOなら低価格で購入・レンタルが可能

今回は、デジタルサイネージの購入を検討している方に向けて、デジタルサイネージを購入するメリットや選び方、注意点などを解説しました。

購入時の詳しい金額やプランについては、デジタルサイネージの販売・レンタルを行っている事業者に問い合わせが必要です。

LED TOKYOでは、目的やシーン、予算に合わせたデジタルサイネージの販売・レンタルに対応しています。気になる方はぜひお問合せください。

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