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展示会で差をつける!面白いブースにする仕掛けや企画5選

展示会で差をつける!面白いブースにする仕掛けや企画5選

公開日:2023.04.17
更新日:2023.04.17
展示会

展示会は、自社の新製品やサービスを多くの来場者にアピールできるため、ビジネスを拡大させる最高のステージとなっています。

ただし、注意点がひとつ。展示会は来場者も多いですが、ライバルとなる出展者も多いです。展示会の会場には、各社工夫を凝らしたブースが立ち並んでいます。そのなかで来場者を引きつけるには、なにか面白いと感じてもらえる差別化が必要です。

本記事では、展示会ブースを面白くする仕掛けや企画を5つご紹介しています。展示会で差をつけてビジネスを拡大させたい方は、ぜひご参考にしてみてください。

展示会ブースの面白い仕掛けや企画5選

展示会のブースを面白くする仕掛けや企画を5つご紹介します。

  1. デジタルサイネージで遠くからでも目立つ
  2. VRやARでインパクトのある体験
  3. インスタ映えスポットなどでSNS拡散を狙う
  4. 体験型のイベントで来場者との交流を深める
  5. タッチパネル式のデジタルサイネージを活用する

ターゲット顧客のニーズに合わせて、ぜひ取り入れてみてください。

1. デジタルサイネージで遠くからでも目立つ

展示会の基本的な仕掛けは、遠くからでも目立つことです。まずは来場者に、なにか面白そうだと思わせる必要があります。そのために効果的なのが、デジタルサイネージです。

デジタルサイネージの明るくて大きな画面は、視認性が非常に高いです。遠くからでも目立つため、来場者の好奇心をそそります。ターゲット顧客に刺さるメッセージを伝えることで、多くの人に足を止めてもらいやすくなるでしょう。

2. VRやARでインパクトのある体験

展示会には最新トレンドに敏感な来場者が多く訪れます。最新技術のVR(仮想現実)やAR(拡張現実)を体験できるとなれば面白いと感じてもらえ、より多くの来場者が集まるでしょう。

VRやARを使えば、自社の新製品やサービスをより効果的にアピールできます。受け身で見たり聞いたりするのではなく、双方向性があり臨場感も高いため、来場者にインパクトを与えられます。

また、大掛かりなブース施工や装飾をせずに、どのようなものでもグラフィックで演出できるため、費用対効果も高いです。限られたブース空間を有効に使えます。

3. インスタ映えスポットなどでSNS拡散を狙う

展示会のマーケティングで非常に有効なのが、SNSによる口コミです。来場者がSNSに投稿するのに面白いと感じてもらえるブースを作りましょう。

インスタ映えするフォトスポットなどを設置すれば、来場者は記念撮影をしやすくなります。SNSで拡散されれば、さらなる集客のほか、来場者以外にも自社製品やサービスをアピールできます。

ハッシュタグ付きの投稿をブース内のデジタルサイネージに連動して表示させたり、投稿してくれた来場者にはノベルティグッズなどの特典を用意したりして、SNSでの拡散を促進しましょう。

4. 体験型のイベントで来場者との交流を深める

展示会は、広々とした空間にブースが立ち並ぶ非日常空間です。展示会のテーマにもよりますが、お祭りのような雰囲気がビジネスを後押ししてくれます。

この非日常空間を利用して、さらに多くの来場者との交流を深めるために、体験型のイベントを開催しましょう。顔を合わせて直接コミュニケーションできるのが、展示会最大のメリットです。

ターゲット顧客のニーズに合わせて、デモンストレーションやセミナー、トークショー、ワークショップ、抽選会、試食会、ゲームなどさまざまなイベントが考えられます。自社からの一方的な発信イベントではなく、体験コーナーや相談コーナーを設けるなど、来場者が双方向に参加しやすい工夫が必要です。

5. タッチパネル式のデジタルサイネージを活用する

デジタルサイネージには、大型のLEDビジョンのほかに、タッチパネル式のディスプレイもあります。展示会は顔を合わせたコミュニケーションが醍醐味ですが、来場者のなかには製品やサービスに興味はあるけれども、スタッフと1対1になるのは面倒と感じる方もいます。

そのような方たちのニーズも満たせるのが、タッチパネル式のデジタルサイネージです。ブースの前に仕掛けておけば、面白そうだと気軽に触ってもらえます。AIのチャットボットなどを導入してコミュニケーションを取るのも良いでしょう。

また、タッチパネル式のデジタルサイネージは、操作データを収集できます。顔を合わせたコミュニケーションを取らずとも、来場者の関心やニーズが分析可能です。マーケティングのほか、製品やサービスの開発、改善に活用できます。

まとめ

展示会ブースを面白くする仕掛けや企画を5つご紹介しました。

遠方からでも目立つデジタルサイネージ、インパクトのある体験を提供できるVRやAR、SNSに投稿したくなるインスタ映えスポット、来場者との交流を深める体験型イベント、データ分析もできるタッチパネル式のデジタルサイネージなど、ターゲット顧客のニーズに合わせて取り入れてみてはどうでしょうか。

LED TOKYOでは、展示会ブースを面白くするのに効果的なデジタルサイネージの販売およびレンタルを提供しております。

経験豊富なスタッフがサポートするため、はじめての方でも安心してご利用いただけます。デジタルサイネージのご活用をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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