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展示会の小間とは?サイズや料金、施工、装飾を徹底解説!

展示会の小間とは?サイズや料金、施工、装飾を徹底解説!

公開日:2023.04.24
更新日:2023.04.25
展示会

展示会とは、開催テーマに興味や関心のある来場者と出会い、新規顧客獲得につなげる絶好の場です。そんなビジネスチャンスを広げる展示会への出展を検討すると、最初に「小間」というキーワードが必ず出てきます。

本記事では、展示会の小間について、概要のほか、サイズや料金、施工、装飾などを徹底解説しています。展示会への出展をご検討されている方は、ぜひご参考にしてみてください。

展示会の小間とは?

展示会の小間(コマ)とは、展示スペースのことで、ブースと呼ばれることも多いです。出展者は、展示会主催者から小間を借りて、新製品やサービスを来場者にアピールします。

また、サイズや料金の話のなかで小間という言葉が使われる場合は、面積の単位としての意味も持ちます。1小間、2小間と数えることが可能です。

展示会の小間サイズ

1小間のサイズは、一般的に「3m×3m」の区画で仕切られていることが多いです。ほかにも「2m×2m」や「2.7m×6m」など、展示会によって異なります。

展示スペースは、1小間から借りられ、ブースを大きくしたいときは複数の小間を借ります。2小間は「3m×6m」、3小間は「3m×9m」、4小間は「6m×6m」のように面積を増やすことが可能です。

目安として1〜3小間は小規模、4〜9小間は中規模、10小間以上になると大規模なブースといえます。

展示会の小間料金

小間料金は、小間代や小間費用とも呼ばれます。展示会の規模や人気度によって幅がありますが、1小間あたり20万円〜60万円が目安です。2面が開放される角小間などの良い場所には、追加料金を設けている展示会もあります。

この小間料金は、展示会の主催者に支払う場所代です。このほかに、ブースの施工費用や装飾費用などがかかります。

展示会の小間施工

展示会の小間施工は、以下の3種類に分類できます。

  1. システムパネルブース
  2. 木工造作ブース
  3. アルミトラスブース

これらは単独ではなく、組み合わせて施工されることもあります。自社のニーズや予算に合わせて、最適な小間施工を選ぶことが重要です。

1. システムパネルブース

システムパネルブースは、展示会用に開発されたシステム部材を用いて施工するブースです。ドイツのオクタノルム社の製品がよく使用されています。

ポール(八角形の柱)やビーム(直線の梁)、Rビーム(曲線の梁)、パネルなどのパーツを組み合わせることで、さまざまなレイアウトを実現します。施工時間が短く、再利用もできるため、リーズナブルな小間施工が可能です。

デザイン性はありますが、パーツの組み合わせパターンには限りがあり、ベース部分の外観は同じようなものになります。オリジナリティを出したい場合は、木工造作ブースが必要です。

2. 木工造作ブース

木工造作ブースは、熟練の大工職人がベニヤ板などを加工して施工するブースです。システムパネルブースのようなパーツによる制限がないため、寸法や形状を自由にデザインできます。壁紙(経師紙)も自由に貼れるため、オリジナリティあふれる外観に仕上がります。

施工に時間がかかり、再利用もできないため、コストが高くなるのが難点です。システムパネルブースと組み合わせることでコストを抑えることもできます。

3. アルミトラスブース

アルミトラスブースは、連続した三角形の骨組みで構成されるトラスと呼ばれるフレームを使用して施工するブースです。

トラスは、野外ライブやイベントなどの舞台設営でよく使われているフレームです。軽量で頑丈なフレームのため、高さを出せるのが特徴で、大きく存在感のあるブースを作れます。

システムパネルブースや木工造作ブースと組み合わせて使われることが多いです。

展示会の小間装飾

小間施工はブースの土台だけのため、そこにさまざまな装飾を施すことによって、来場者にアピールできるブースが仕上がります。

設備的な装飾は、照明や音響、デジタルサイネージなどです。デジタルサイネージは、明るく大きな映像で来場者の目を引くLEDビジョンや、来場者と双方向にコミュニケーションができるタッチパネル式の液晶ディスプレイなどがあります。

ほかにも看板やタペストリー、テーブルクロス、椅子カバー、フロアマット、のぼり、等身大パネルなど、大きなものから小さなものまで、さまざまな装飾が施されます。

まとめ

展示会の小間について、概要のほか、サイズや料金、施工、装飾などを解説しました。

小間は展示スペース、すなわちブースのことで、1小間のサイズは「3m×3m」であることが多いです。小間施工には、システムパネルブース、木工造作ブース、およびアルミトラスブースの3種類があり、さまざまな小間装飾を施して来場者にアピールします。

LED TOKYOでは、小間装飾として効果的な空間演出ができるデジタルサイネージの販売およびレンタルを提供しております。

経験豊富なスタッフがサポートするため、はじめての方でも安心してご利用いただけます。デジタルサイネージのご活用をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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ビジネスチャンスを広げる展示会への出展を検討すると、最初に「小間」というキーワードが必ず出てきます。 本記事では、展示会の小間について、概要のほか、サイズや料金、施工、装飾などを徹底解説しています。
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