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展示会で目立つには?ブースデザインや装飾などのポイントを解説

展示会で目立つには?ブースデザインや装飾などのポイントを解説

公開日:2023.07.13
更新日:2024.02.05
展示会

展示会は、人気のあるものだと数十万人規模の来場者が訪れます。しかし、出展ブースも多いため、目立たないと存在を知られることなく終わってしまいます。

そのため、ブースに立ち寄ってもらう前段階として、まずは来場者に気づいてもらわないといけません。認知度を上げるのが何よりも重要です。

本記事では、展示会で目立つためのブースデザインや装飾などのポイントを解説します。展示会で注目を集めたい方は、ぜひご参考にしてみてください。

展示会で目立つには?

展示会で目立つためのポイントを、以下の5点にわけて解説します。

  1. ブース位置
  2. ブースデザイン
  3. ブース装飾
  4. スタッフ
  5. 来場者

それぞれのポイントをおさえて、注目を集めましょう。

1. ブース位置

出展するブースの位置が、目立つための難易度を左右します。

メイン通路とサブ通路では、人通りが全然違います。
メイン通路沿いで、できれば交差点となる角地がベストです。エントランスや休憩所に近いところも良いでしょう。

両隣を他社ブースに挟まれていると、どうしても埋もれてしまいがちです。
角地なら来場者の目に入りやすいだけでなく、開放感もあるためブースに立ち寄りやすくなります。

ブース位置は、抽選の場合は運任せですが、早期申し込みやオプション料金を支払うことで良い位置を確保できる場合もあります。

2. ブースデザイン

ブースデザインは、まず広さです。広ければ広いほど、それだけ目立ちます。両隣を他社ブースに挟まれていても、小間数が多ければ埋もれません。

角地は2面開放が基本ですが、小間数を増やせば3面開放となり、さらに目立ちやすくなります。一番目立つのは4面開放の独立した「島小間」です。
ブースは画一的なシステムブースより、オリジナルの木工造作ブースのほうが目を引きます。トラスを使用するのも、ブースに迫力が出て良いでしょう。

展示会のブースデザインは、オシャレさやカッコ良さを追求すると、ほかのブースと差別化されずに、かえって目立たないことがあります。
来場者にベネフィットがわかりやすく伝わるデザインが重要です。

3. ブース装飾

ブース装飾は、まず照明がポイントです。展示会の会場は天井が高いため、会場照明だけではブースが暗く沈んでしまいます。
ブース専用の照明を用意して、明るく照らしましょう。その際、照明が来場者のほうを向くと逆光で眩しくなるだけなので注意が必要です。

ブース装飾で目立つには、デジタルサイネージがおすすめです。とくに大型のLEDディスプレイは、遠くから見ても非常に明るく注目を集めます。
人間は動きのあるものを追ってしまうため、デジタルサイネージの映像は効果的です。

さらに音響もあると、視覚だけでなく聴覚も刺激して、より目立ちやすくなります。
ただし、音響に関しては、他社ブースに迷惑がかからないように注意しましょう。展示会ごとに音量制限のルールがあります。

4. スタッフ

展示会で目立つにはブースなどのハード面のほかに、スタッフのソフト面も重要です。
とくに予算の関係などで、ブースのデザインや装飾で目立つのが難しい場合は、ソフト面でカバーしましょう。

一番のポイントはスタッフの笑顔です。雰囲気の良い人がいると、人は無意識に引きつけられます。
さらに呼び込みチラシやノベルティグッズをきっかけに、心地良い声かけをしてコミュニケーションを図ると効果的です。

しかし、展示会のスタッフは、普段は営業や接客をしていない人が務めることも多いです。
その場合、展示会の雰囲気に萎縮してしまったり、逆に空回りしてしまったりして、コミュニケーションがうまくいかないこともあります。

対策としては、展示会向けにコミュニケーションの教育をするほか、その道のプロフェッショナルであるコンパニオンに手伝ってもらうのも良いでしょう。

5. 来場者

人が人を呼ぶ現象を「バンドワゴン効果」と呼びます。
行列のできるお店は目立って、さらに行列ができます。同じように、ブースに来場者が集まっていれば、ブースデザインなど関係なしにさらなる集客が可能です。

そのため、呼び込みチラシやノベルティグッズでの集客のほかに、事前プロモーションをかけたり、デモンストレーションやセミナーなどのイベントを企画したりすると良いでしょう。SNSで投稿したくなるようなフォトスポットなどを用意するのも一手です。来場者がブースに集まり楽しんでもらいながら、SNS経由での集客や広告効果も期待できます。

まとめ

展示会で目立つためのポイントを解説しました。

ブース位置やブースデザイン、ブース装飾などのハード面のほかに、スタッフや来場者などのソフト面も目立つには重要です。
それぞれのポイントをおさえて、ぜひ展示会で注目を集めてください。

なお、LED TOKYOでは、展示会で目立つための空間演出ができるデジタルサイネージの販売およびレンタルを提供しております。
経験豊富なスタッフがサポートするため、はじめての方でも安心してご利用いただけます。
デジタルサイネージのご活用をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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ブースに立ち寄ってもらう前段階として、まずは来場者に気づいてもらわないといけません。認知度を上げるのが何よりも重要です。 本記事では、展示会で目立つためのブースデザインや装飾などのポイントを解説します。
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