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展示会は映像で注目を集める!種類やメリット、制作ポイントを徹底解説

展示会は映像で注目を集める!種類やメリット、制作ポイントを徹底解説

公開日:2023.04.25
更新日:2023.04.25
展示会

展示会には、開催テーマに興味や関心が高く、見込み顧客となる可能性の高い来場者が多く訪れます。

しかし、効果的なアピールができていないと、来場者はブースの前を通り過ぎてしまいます。そこで大きな力を発揮するのが映像です。

本記事では、来場者の注目を集める展示会の映像について、その種類やメリット、制作ポイントを徹底解説しています。効果的なアピールをして集客を成功させたい方は、ぜひご参考にしてみてください。

展示会映像の種類

展示会映像の種類には、以下の3種類があります。

  1. 新製品やサービスのプロモーション映像
  2. 自社の紹介映像
  3. ティーザー映像

展示会の目的やニーズに合った映像を制作することが重要です。複数を組み合わせることもできます。

1. 新製品やサービスのプロモーション映像

もっとも基本的な映像は、新製品やサービスのプロモーション映像です。売り出したいものを、わかりやすく来場者にアピールして興味をもってもらいます。実際に使用している場面やメリットを全面的に押し出してプロモーションします。

2. 自社の紹介映像

自社のブランディングに焦点を当てた紹介映像もあります。認知度を上げて、来場者に親近感や信頼感をもってもらうことが目的です。事業内容やミッション、強み、社員の姿、現場の様子などをわかりやすく伝えます。

3. ティーザー映像

ティーザー映像のティーザー(teaser)には「じらす人」という意味があります。上の2つの映像は、わかりやすくアピールすることが重要でした。しかし、ティーザー映像は核心には触れず、映画の予告編のように興味を掻き立てることが目的です。

展示会映像のメリット

展示会映像のメリットは、以下の3点です。

  1. 来場者の注意を引ける
  2. 営業で説明がしやすくなる
  3. 展示会以外でも使える

映像を使うことで、営業の業務効率が格段にアップします。

1. 来場者の注意を引ける

展示会の映像は動くため、単純な看板やパネルより注意を引きやすいメリットがあります。映像とあわせて音が使えるのも利点です。ブースに入らず情報を得られるため、とりあえず気軽に立ち止まって見てもらえる効果があります。

2. 営業で説明がしやすくなる

映像を見てもらうことで、営業でもっとも難しい「0→1(ゼロイチ)」がクリアできます。来場者の理解が深まり、興味や関心が高まったところで新製品やサービスの詳細説明ができるため、効率的に営業できるのがメリットです。

3. 展示会以外でも使える

展示会用に制作した映像は、展示会以外のプロモーションでも使えるのがメリットです。自社HPやSNS、広告などのさまざまな媒体で使えるため、展示会以外での費用対効果も期待できます。逆に、すでにあるプロモーション映像などを流すことで、展示会の出展コストを抑えることも可能です。

展示会映像の制作ポイント

展示会映像の制作ポイントは、以下の4点です。

  1. 映像はCMサイズでリピート
  2. BGMや効果音で注意を引く
  3. テロップをつけて伝わりやすく
  4. 大型画面でも鮮明に映る解像度

これらのポイントをおさえて、効果的な展示会映像を制作しましょう。

1. 映像はCMサイズでリピート

展示会の映像はCMサイズの長さでリピートすることが重要です。来場者は数秒でブースの前を通り過ぎてしまうため、その間に注意を引かなくてはいけません。また、間延びした内容だと離脱されてしまうため、見せ場を凝縮してアピールしましょう。

2. BGMや効果音で注意を引く

展示会の映像はBGMや効果音をつけることで、より来場者の注意を引けます。ただし、展示会によっては騒音基準が設けられているため、まわりの迷惑になるような大音量や過度な演出はNGです。映像の内容がより心や頭に入ってきやすくなるサポートとして、BGMや効果音を有効に使います。

3. テロップをつけて伝わりやすく

ナレーションにテロップをつけると、内容がより伝わりやすくなります。展示会の会場は騒がしいことも多いため、映像のみで内容を理解できることが重要です。展示会はブースが立ち並び目移りしやすいため、よくわからないと離脱されてしまいます。わかりやすさを第一に映像を制作しましょう。

4. 大型画面でも鮮明に映る解像度

展示会では大型のLEDビジョンや液晶ディスプレイが使用されます。そのため、解像度の悪い映像だと、大型画面に映した際にぼやけてしまいます。映像制作前に、どのくらいの大きさの画面で映すのかを明確にしておきましょう。テロップの文字まで鮮明に映る解像度が必要です。

まとめ

来場者の注目を集める展示会の映像について、その種類やメリット、制作ポイントを解説しました。

目的やニーズに応じた映像を、効果的に見せるポイントをおさえて制作することが重要です。わかりやすい映像をリピートすることで、効率の良い営業活動ができます。

LED TOKYOでは、展示会の映像で効果的な空間演出ができるデジタルサイネージの販売およびレンタルを提供しております。

経験豊富なスタッフがサポートするため、はじめての方でも安心してご利用いただけます。デジタルサイネージのご活用をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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本記事では、来場者の注目を集める展示会の映像について、その種類やメリット、制作ポイントを徹底解説しています。
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