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展示会 トラス

展示会はトラスでグレードアップ!特徴や種類、サイズなどを解説

  • 公開日:2023.06.29
  • 更新日:2024.03.13
  • 展示会

展示会はさまざまなブースが立ち並びます。そのなかでも、ひときわ目を引くのがトラスを使用したブースです。

数多くのブースが出展しているなかで、目を引けるというのは集客において非常に重要です。

本記事では、展示会におけるトラスについて、その特徴や種類、サイズなどを解説します。展示会でブースデザインを担当される方は、ぜひご参考にしてみてください。

展示会におけるトラスの特徴

  1. そもそもトラスとは?
  2. 軽量で頑丈なアルミトラス
  3. ダイナミックでクールな空間演出
  4. 照明などの装飾機材を設置
  5. システム部材で低コスト
  6. アイデア次第でデザイン自由自在
  7. シルバーだけでなくブラックも
  8. 展示台としても活用可能
  9. ほかのブース素材との組み合わせも抜群
  10. レンタルすれば手間いらず

1. そもそもトラスとは?

トラスとは、連続した三角形を基本構造とするフレームのことです。トラス構造は耐荷重に優れているため、鉄塔や橋、クレーン、車やバイクのフレームなどにも使われています。

2. 軽量で頑丈なアルミトラス

展示会で使われるトラスは、「アルミトラス」と呼ばれています。アルミ製のため軽量でありながら、トラス構造で頑丈なのが特徴です。

展示会だけでなく、ライブやコンサートなどのステージ、屋外イベント、スタジオなどでもよく使用されています。

3. ダイナミックでクールな空間演出

アルミトラスは軽量で頑丈なため、大きくて高さのあるブースデザインが可能です。展示会会場のなかでダイナミックな存在感を出せます。

また、シンプルな無機質構造はデザイン性も高く、クールな空間演出ができるのも特徴です。

4. 照明などの装飾機材を設置

トラスは耐荷重に優れているため、照明や音響などのブースを装飾する機材を設置できます。照明や音響のほかに、デジタルサイネージやプロジェクター、看板、パネルなどを取り付けることが多いです。

装飾機材の土台やスタンドが不要になるため、ブース上部の空間を有効活用できます。

5. システム部材で低コスト

展示会で使われるアルミトラスは、「トラスシステム」や「システムトラス」とも呼ばれます。さまざまな種類やサイズのシステム部材を組み合わせて使用します。

大掛かりなブース設営の割には簡単に組み立てられるため、コストを抑えられるのが特徴です。

6. アイデア次第でデザイン自由自在

アルミトラスのシステム部材は限られています。しかし、その組み合わせは幾通りもあるため、アイデア次第でデザインは自由自在です。

とくにクランプ式のトラスは両端だけでなく、どの場所でも簡単にジョイントできるため、あらゆるデザインに対応できます。直線タイプだけでなく、曲線タイプのトラスも組み合わせ可能です。

7. シルバーだけでなくブラックも

アルミトラスの色はシルバーのイメージが強いですが、ブラックのトラスもあります。少数派のブラックを使用することで、シルバーとは違った雰囲気となり差別化を図れます。

8. 展示台としても活用可能

トラスはブース全体のフレームとしてだけでなく、展示台としても活用可能です。トラスを土台にして天板を乗せたら、ワイルドな展示台が仕上がります。

9. ほかのブース素材との相性も抜群

トラスシステムは単独での使用も可能ですが、ほかのシステムパネルブースや木工造作ブースなどとの相性も抜群です。

組み合わせて使用すればブースデザインの幅が広がるため、さらに魅力あるブースを作れます。

10. レンタルすれば手間いらず

トラスを購入すると、保管場所の確保やメンテナンスが大変です。レンタルすれば諸々の手間がいらず、環境にもやさしいです。

ただし、レンタルの在庫には限りがあるため、出展が決まったら早めに発注するようにしましょう。

展示会におけるトラスの種類やサイズ

トラスはシステム部材のため、さまざま種類やサイズが用意されています。

  1. 角トラス
  2. 角Rトラス
  3. 三角トラス、平トラス、棒トラス

それぞれ解説してきます。

1. 角トラス

もっとも基本的なトラスが、「角トラス」と呼ばれる直線タイプのトラスです。200mm角と300mm角が一般的で、100mm角のミニトラスもあります。

200×200×200mmや300×300×300mmなど、立方体のトラスはキューブと呼ばれます。キューブは、ボルト式のトラスをジョイントする際に必要です。

長さはメーカーによって異なりますが、600mm、900mm、1200mm、1500mm、1800mm、2100mm、2400mm、2700mm、3600mmなどが用意されています。

2. 角Rトラス

直線タイプだけでなく、曲線タイプの「角Rトラス」もあります。角トラスと同様に、200mm角と300mm角が一般的です。

ジョイントしたら直径2m、3m、4m、5m、6m、8m、10m、12m、15mなどの円形になるトラスを、2分割や4分割、8分割、12分割して取り扱いやすい長さにしています。

3. 三角トラス、平トラス、棒トラス

角トラスや角Rトラスのほかに、三角柱の「三角トラス」や、平面状の「平トラス」、棒状の「棒トラス」などもあります。デザイン性を高めたり、装飾機材などを設置するために使われます。

まとめ

展示会におけるトラスについて、その特徴や種類、サイズなどを解説しました。

展示会で使われるアルミトラスは、軽量でありながら頑丈なため、大きくて高さのあるブースを作れます。デザイン性にも優れており、ダイナミックでクールな空間演出が可能です。

なお、LED TOKYOでは、トラスとともに効果的な空間演出ができるデジタルサイネージの販売およびレンタルを提供しております。

経験豊富なスタッフがサポートするため、はじめての方でも安心してご利用いただけます。デジタルサイネージのご活用をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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展示会はさまざまなブースが立ち並びます。そのなかでも、ひときわ目を引くのがトラスを使用したブースです。 数多くのブースが出展しているなかで、目を引けるというのは集客において非常に重要です。 本記事では、展示会におけるトラスについて、その特徴や種類、サイズなどを解説します。
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LED TOKYO

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