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展示会は5種類あり!それぞれの目的や特徴を解説

展示会は5種類あり!それぞれの目的や特徴を解説

公開日:2023.03.20
更新日:2023.04.10
展示会

ビジネスチャンスを広げる展示会ですが、じつは種類が5種類あります。目的に応じて適切な展示会に出展することが重要です。

本記事では展示会の種類を、それぞれの目的や特徴を交えて解説します。ぜひご参考にしてみてください。

展示会の種類

一口に展示会といっても、5種類あります。それぞれの目的や特徴を見極めた上で、ニーズに合った展示会を選択しましょう。

  1. ビジネスショー(商談展、商談会、合同展示会)
  2. パブリックショー
  3. プライベートショー(主催展示会)
  4. 展示即売会(動員催事、セール)
  5. オンライン展示会(バーチャル展示会)

1. ビジネスショー(商談展、商談会、合同展示会)

もっとも一般的な展示会がビジネスショーです。商談展や商談会、合同展示会とも呼ばれます。BtoB(Business to Business)がメインのため、対象はビジネスパーソンです。

東京や大阪、名古屋など大都市の大型会場に、数百社から数千社、多いものだと数万社の企業が一同に出展します。来場者も数万人から数十万人規模になります。

新商品や新サービス、最新技術、業界トレンドに関心の高いビジネスパーソンと多く接触できるため、うまくアピールできれば新規顧客獲得のチャンスが広がるでしょう。

その場で商談が成立するのがベストですが、とりあえずは名刺交換などで連絡先を獲得して、アフターフォローでビジネスにつなげていくことも重要です。

来場者に情報を提供するだけでなく、対面でのコミュニケーションで逆に課題やニーズを探れるのもビジネスショーの魅力です。

2. パブリックショー

パブリックショーは有名な展示会が多いです。BtoC(Business to Consumer)がメインで、一般消費者に広く開放されています。

例として「東京モーターショー」「東京ゲームショウ」「コミックマーケット」などが挙げられます。世界中から多くのファンが来場するのが特徴です。

ビジネスショーが商談を目的としているのに対して、パブリックショーは最新の商品をアピールして認知度を高めるほか、今後のビジネス拡大につながるファン作りを視野に入れています。短期的に売上を上げるだけではなく、長期的に顧客を育てる目線です。

もちろん商品の販売もできるため、パブリックショーでの売り上げも期待できます。

また、近年はSNSの力が強いため、映えるアピールができれば展示会の範囲を超えて注目を集められる可能性も高まるでしょう。

3. プライベートショー(主催展示会)

ビジネスショーやパブリックショーは複数企業が出展するのに対して、プライベートショーは単一の企業のみで開催されます。主催展示会とも呼ばれます。

多くはクローズドな招待制で、既存顧客との関係性を深めることが目的です。新商品のアピールはもちろん大切ですが、それ以上に重要顧客であることを演出できるとビジネスに良い影響を与えるでしょう。

ライバルがいないため、ほかの展示会より多くの時間を過ごしていただけるのが特徴です。居心地の良い空間で満足してもらえると、商談のチャンスも広がります。

4. 展示即売会(動員催事、セール)

展示即売会は、売り上げ重視の展示会です。動員催事やセールとも呼ばれます。おもにBtoCで一般消費者を対象にしています。

ブランド品やインテリア、ピアノなどを実際に見て触ってもらえるため、購買意欲を高められます。

アウトレットフェアなど一般市場価格より格安で販売することも多く、期間限定ということも相まって訴求力があります。

5. オンライン展示会(バーチャル展示会、Web展示会)

展示会はオフラインでの交流が最大の魅力なのですが、新型コロナの影響によりオンライン展示会も増えてきました。バーチャル展示会やWeb展示会とも呼ばれます。

オンラインの仮想空間で開催されるため、時間や場所の制約を受けず利便性が高いです。一度準備すれば長期的に運用できるため、オフラインの展示会に比べてコストも抑えられます。

コミュニケーションのハードルが上がり、商談につなげるには工夫が必要になりますが、世界中から気軽に参加できるため集客の間口を広げるには効果的です。

まとめ

一口に展示会といっても「ビジネスショー」「パブリックショー」「プライベートショー」「展示即売会」「オンライン展示会」と5種類あります。

BtoBのビジネスパーソン向け、BtoCの一般消費者向け、顧客との関係性を深めるもの、売り上げを重視するもの、利便性が高いものなど、それぞれに目的や特徴があるためニーズに応じて使いわけることが大切です。

最後にひとつご提案として、デジタルサイネージは展示会で人の注目を集めるのに大きな力を発揮します。集客できるブース作りのために、ぜひご活用を検討されてみてはいかがでしょうか。

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