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デジタルサイネージを店頭に導入するメリットは?おすすめの種類や事例も紹介!

デジタルサイネージを店頭に導入するメリットは?おすすめの種類や事例も紹介!

公開日:2019.12.12
更新日:2023.03.15
LEDビジョン

店頭とは、店の入口付近、陳列棚、レジがあって客を対応する場所、漠然と目に触れる範囲などをさします。デジタルサイネージが店頭で利用される光景をよく目にするかもしれませんが、どのような役割をはたしているでしょうか。今回はデジタルサイネージを店頭に導入するメリットや、導入に適した種類についてご紹介します。店頭に導入された事例も掲載しているので、併せて参考にしてみてください。

デジタルサイネージを店頭に導入するメリット

デジタルサイネージを店頭に導入するメリットについて解説します。

メリット1.欲しい商品に気づいてもらえる

店頭ではたくさんの商品が並んでおり、来店者のニーズを満たす商品があっても、気づいてもらえない場合があります。

デジタルサイネージを店頭に導入して宣伝すれば、来店者が売り場を訪れなくても、欲しい商品に気づける可能性が高くなります。

メリット2.商品の価値や使い方を補足できる

店頭に商品を並べても価値や使い方を伝え切れない場合があります。

デジタルサイネージを店頭に設置すれば、商品の説明を効率的に捕捉できます。たとえば、食材に対して実際に料理に使う映像を流せば、活用イメージが湧きやすくなるでしょう。

購買意欲を高めたい場合は店頭の設置を検討してみてください。

メリット3.店内を効率的に案内できる

大型商業施設にはたくさんの店舗があり、来場者がどのお店を利用しようか迷ってしまいがちです。その点、デジタルサイネージを店頭に配置しておけば、店舗の位置や詳細情報、混雑具合などを確認してもらえます。サポートセンターにおけるスタッフの案内業務の負担を減らせるでしょう。

店頭に適したデジタルサイネージの種類

店頭に適したデジタルサイネージの種類を解説します。

イーゼルタイプ

イーゼルは、絵画制作やデッサンの描きやすい位置・高さに固定するための器具です。デジタルサイネージにもイーゼルタイプが存在しています。

イーゼルタイプは、脚によって看板のように設置できるデジタルサイネージです。気軽に設置できるほか、見た目もオシャレになっています。店頭で新作商品などをアピールするのに役立ちます。

壁掛けタイプ

壁掛けタイプは、その名の通り壁に設置して固定できるデジタルサイネージです。ファストフード店の店頭では、レジの裏側に設置されてメニューボードとして使われることが多くなっています。

並んでいる間にメニューを確認してもらえるので、注文の流れをスムーズにしたいときに効果的です。

壁掛けタイプのメリットやデメリットについては下記の記事でも解説しているのでチェックしてみてください。

壁掛け用デジタルサイネージのメリット・デメリットを解説!活用事例も紹介

商品棚タイプ

商品棚タイプは、商品棚に取り付ける小型のデジタルサイネージです。

国内では販売促進のために値札POPを付けるケースも珍しくありません。商品棚タイプであれば、表示データを変更できるので、値段変更の際に値札POPを新しく作成しなくて済みます。

タッチパネルタイプ

タッチパネルタイプは、視聴者が画面のタッチ操作で必要n情報を取得できるデジタルサイネージです。デパートや大型商業施設などのフロア案内、大手ブランド店やファストフード店の商品検索などに活用されます。

多言語表示に対応している製品もあるので、店頭で外国人の集客に活用することも可能です。

店頭にデジタルサイネージを導入した事例

店頭にデジタルサイネージを導入した事例をご紹介します。

ニトリ池袋サンシャイン60通り店

ニトリ池袋サンシャイン60通り店の店頭に、ニトリ初となるデジタルサイネージが導入されました。種類は屋外用、ピッチサイズは3.91mm、製品サイズはW3,000×H5,000mmです。

ニトリのブランド名を大きくアピールするとともに、営業時間やフロアガイドなどがわかるようになっています。画面はとても明るく、日中でも視認しやすいです。

大画面なので通行人の視覚に入りやすく、効率的な情報発信が期待できます。

ニトリ/東京都豊島区東池袋

デジタルサイネージを店頭に導入するならLED TOKYOに相談

今回はデジタルサイネージを店頭に導入するメリットや、店頭に適した製品の種類について解説しました。

デジタルサイネージを店頭に導入すると、欲しい商品に気づいてもらえる可能性を高めたり、商品の使い方を補足することで購買意欲を増やしたりできます。大型商業施設では、タッチパネルタイプの活用により、たくさんの店舗を効率的に案内することも可能です。

LED TOKYOは、店頭にデジタルサイネージを導入した実績があります。これまで培ったノウハウや知識をもとに店頭に適したデジタルサイネージを提案いたします。デジタルサイネージを店頭に導入するときは、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

 

 

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