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撮影スタジオの利用にかかる費用とは?内訳や相場感も解説

撮影スタジオの利用にかかる費用とは?内訳や相場感も解説

公開日:2023.03.27
更新日:2023.04.10
スタジオ

撮影用にスタジオの利用を検討されている方にとって、撮影に必要な費用がいくらなのか把握しておくことは重要です。この記事では、撮影用スタジオの利用にかかる費用の内訳や相場感に関して説明します。
撮影予算の検討や、予算内で撮影費用の割り振りを考えている方は、是非最後まで読んでください。

スタジオの利用で発生する費用の内訳

スタジオを利用する際には、レンタル料以外にも様々な料金が必要になります。ここからは、スタジオの利用で発生する費用の内訳について説明します。

1:スタジオレンタル料

スタジオレンタル料は、スタジオを利用する際に必ず発生します。スタジオレンタル料は、地価や広さなどによって費用が異なります。また、「最低利用時間」が設定されている場合が多く、1時間しか利用しない場合でも最低利用時間分の料金をとられることもあるので注意しましょう。
また、撮影が「写真」か「動画」かによってもスタジオレンタル料金が異なる場合もあり、動画の撮影のほうが料金が高くなります。撮影対象に合った料金を確認するようにしましょう。

2:機材・設備レンタル料

スタジオでは撮影に必要な照明機材などがレンタルできるようになっています。また、マイクやスピーカーなどの音響機材も動画の撮影で必要な場合はレンタル料金が設定されています。他にも、カメラやモニターなどもレンタル料金が設定されていることがあるので、必要な機材を持ち込むのかレンタルするのか考えて事前に料金を把握しておきましょう。
また、撮影用のスタジオ以外に控室やメイクルームなどが用意されている場合は、それらの利用料金も別途発生します。さらに、ハウススタジオではセット以外の小道具などのレンタルサービスも行っている場合もあるので、撮影時に使用する設備についても事前に確認しておきましょう。

3:電気使用量

スタジオ撮影では、主に照明機材のためにかなりの電気料金が必要になります。スタジオを利用する際には、電気使用料として使った料金によらず定額として設定されている場合が多いので、事前に確認しておきましょう。

4:駐車場代

スタジオに駐車場が併設されている場合には、それらの駐車場の利用料金が発生します。スタジオに駐車場がない場合は、近くのコインパーキングを利用する必要があるので、撮影時間と台数を把握し、必要な費用を事前に確認しておきましょう。

スタジオの利用で発生する費用の相場感

スタジオの利用に発生する費用を事前に確認しておくことで、撮影にかけられる予算を把握したり、予算内でどこにお金をかけられるか振り分けることができます。ここからは、スタジオを利用する際に発生する費用の相場感について説明します。

1:スタジオレンタル料の相場感

スタジオレンタル料は、1時間単位で設定されている場合が多く、費用に関しては控室があるかどうかが大きく影響します。控室の有無に応じたスタジオレンタル料の相場感は下記の通りです。

  • スタジオ&控室:約12,000円
  • スタジオのみ:約10,000円
  • 控室のみ:約5,000円

また、「最低利用時間」として3時間で設定されている場合が多いので、最低でも上記の3倍の料金が必要だと思っておくと良いでしょう。また、ハウススタジオのセットの品質や立地の良さによっても値段が大きく変動するので、上記の費用感はあくまでも目安として把握しておきましょう。

2:機材・設備レンタル料の相場感

機材や設備のレンタル料の相場感は下記の通りです。

  • 椅子:約500円/台
  • マイク:約1,500円/台
  • スピーカー:約2,000円/台
  • カメラ:約3,000~20,000円/台
  • 照明:約2,000円/台
  • モニター:約20,000円/台

なお、機材については機種やスペックによっても料金が異なり、スタジオによっては豊富なラインナップの中から選べる場合もあるので、機材が揃っていない場合にはレンタル料の目安を確認して利用検討しましょう。

スタジオを利用する際の注意点

スタジオを利用する際には、理解しておかないと余計な費用がかかってしまうため、注意しましょう。ここからは、スタジオを利用する際の注意点について説明します。

注意点1:退室時間は守りましょう

スタジオの退室時間を守らないと「延滞料金」が発生してしまいます。延滞料金は通常の利用料金に比べて割高な価格設定になっているため、必ず退室時間を守るようにしましょう。

また、次の利用者が控えている場合は延滞ができずに迷惑をかけてしまうことがあるので、利用時間には余裕を持って予約を押さえておきましょう。

注意点2:ゴミは持ち帰りましょう

スタジオでは、原則としてゴミは持ち帰るように言われます。

スタジオによっては、「ゴミ処理料金」が設定されていることもありますが、基本的には綺麗に使用して気持ちよく帰れるように、持ち帰る用にゴミ袋などを持参しておくと良いでしょう。

【まとめ】スタジオの利用に発生する費用を事前に確認しておきましょう!

今回の記事では、スタジオの利用に必要な費用について説明させていただきました。スタジオでは、設備や照明機材によって人物や商品の魅力を伝えやすい映像の撮影ができます。

LED TOKYOでは、映像制作、運用管理からデジタルサイネージの設置まで、最適なソリューションをワンストップで提供しています。

映像制作やデジタルサイネージに関する専門的な知見をもとに、費用対効果を高める撮影方法をご提案いたします。映像制作に興味がある方は、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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