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テレビは「つけっぱなし」と「こまめに消す」のはどちらがよい? さまざまな観点から理由がわかるように解説!

  • 公開日:2023.09.28
  • 更新日:2024.03.13
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テレビを利用するときに、「つけっぱなし」と「こまめに消す」のは、どちらがよいのか気になることはないでしょうか。今回は、テレビを利用するときにつけっぱなしとこまめに消すのはどちらがよいのかについて解説します。テレビの使い方を見直すきっかけにしてみてください。

結論:テレビは「つけっぱなし」よりも「こまめに消す」ほうがよい

エアコンはつけっぱなしにしたほうが電気代はかからないと聞いたことがある方もいるでしょう。そのような話を聞くと、テレビをつけっぱなしにしたほうがよいのか、こまめに消したほうがよいのか、気になるかもしれません。

結論として、テレビはつけっぱなしよりもこまめに消したほうがメリットは多いです。テレビは、つけっぱなしよりもこまめに消すほうがよい理由がわかるように、さまざまな観点から解説します。

テレビをつけっぱなしにすることの悩みと解決法についてはこちら

寿命の観点から「つけっぱなし」よりも「こまめに消す」ほうがよい

テレビを長時間つけたままにすると、パネルが劣化しやすくなると言われています。

パネルが故障した場合、パネルごと交換することが多いです。高額の修理費用が発生して買い替えを余儀なくされるケースも少なくありません。性能の高い製品に買い替える場合、大きく損をしてしまうでしょう。

そのため、寿命の観点からテレビを長く使いたいのであれば、パネルの寿命を不必要に縮めないことが大切です。電源をつけっぱなしにするよりもこまめに消したほうがよいでしょう。

テレビの寿命を延ばすための効果的な方法と注意点

電気代の観点から「つけっぱなし」よりも「こまめに消す」ほうがよい

経済産業省の省エネポータルサイトでは、1日1時間32V型のテレビを見る時間を減らしたとき、年間で約520円の電気代を節約できるとのことです。仮に6時間のつけっぱなしをやめた場合、年間で約3,120円を節約できると考えられます。

大型のテレビをつけっぱなしにするのをやめれば、さらに電気代が安くなるでしょう。有機ELやプラズマのテレビも消費電力が高いといいます。以上の点をふまえると、電気代の観点からはつけっぱなしよりもこまめに消すほうが生活の負担を減らせるはずです。

参考:テレビを見ないときは消す。(経済産業省)

安全性の観点から「つけっぱなし」より「こまめに消す」ほうがよい

テレビは、内部にほこりが蓄積されたまま長い間手入れをしていないと、火災が発生することもあるといわれています。メーカーの取扱説明書でよくみかける注意喚起です。

火災の原因になり得る以上、つけっぱなしにして軽く外出などしてしまえば、火災の発生を見落としてしまいます。その点、こまめに消す習慣がある方であれば、火災のリスクを減らしやすくなるでしょう。

安全性の観点からもテレビはつけっぱなしよりこまめに消すほうが無難です。

会話の観点から「つけっぱなし」よりも「こまめに消す」ほうがよい

テレビをつけっぱなしにしていると、いつの間にか番組に集中してしまうことがあり、家族の会話が減る恐れがあります。

忙しいご家庭であれば、家族でコミュニケーションを交わす時間は貴重です。夫婦関係や親子関係も、コミュニケーション不足でお互いの理解度が減り、ケンカが起きることがあります。

テレビがつけっぱなしにすることで会話が減ってしまうようであれば、必要ないときはこまめに消したほうがコミュニケーションの機会を増やせるでしょう。

メンタルの観点から「つけっぱなし」よりも「こまめに消す」ほうがよい

テレビをつけっぱなしにする弊害として挙げられるのが、メンタルに悪影響を与えるリスクがあることです。

テレビでは、交通事故やスキャンダル、戦争、災害、増税など、不安な気持ちを湧かせるニュースが毎日のように報道されています。

当然、テレビをつけっぱなしにしていれば、ネガティブなニュースを受動的に目にしてしまいます。ネガティブなニュースを見ると、「車で事故に遭ったらどうしよう」「電車の中で地震が発生したら逃げられるのか」「老後にお金が不足してしまうのではないか」など、いろいろなことを考えてしまい心穏やかに過ごせる時間が減ってしまいます。

したがって、日常生活を前向きに送りたいのであれば、テレビはつけっぱなしにせずこまめに消すほうがよいでしょう。

テレビの買い替えを検討している方はLED TOKYOに相談

今回は、テレビをつけっぱなしにするよりもこまめに消すほうがよい理由についてさまざまな観点から解説しました。

寿命や電気代、安全性、会話、メンタルなどの観点から、総合的にテレビはこまめに消したほうがよいと、おわかりいただけたのではないでしょうか。

ただ、テレビはこまめに消していても、突然寿命を迎えることがあります。修理費用が高いと感じる場合は、買い替えも検討したほうが経済的です。

LED TOKYOでは、最新ADSパネルを採用した従来よりも美しい映像体験を味わえる4K液晶テレビを販売しています。テレビが寿命を迎えてしまった方は、ぜひLED TOKYOに買い替えの悩みをご相談ください。

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テレビは「つけっぱなし」と「こまめに消す」のはどちらがよい? さまざまな観点から理由がわかるように解説!
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テレビは「つけっぱなし」と「こまめに消す」のはどちらがよい? さまざまな観点から理由がわかるように解説!
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テレビを利用するときに、「つけっぱなし」と「こまめに消す」のは、どちらがよいのか気になることはないでしょうか。今回は、テレビを利用するときにつけっぱなしとこまめに消すのはどちらがよいのかについて解説します。テレビの使い方を見直すきっかけにしてみてください。
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