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映像制作インカレ

映像制作のインカレとは? 活動しているサークルや企業を紹介!

  • 公開日:2023.06.08
  • 更新日:2024.03.12
  • その他

映像制作に興味があるけれど、一人で始めるのに不安を持つ大学生もいるでしょう。その場合に検討できるのがインカレです。今回は映像制作のインカレについておさらいしてから、映像制作に打ち込める具体的なインカレをご紹介します。映像制作のインカレを立ち上げたい方に役立つ機材にも触れているので、あわせてチェックしてみてください。

映像制作のインカレとは?

そもそもインカレとは、インターカレッジサークルの略称であり、さまざまな大学の学生によって組織されるサークルです。

比較的規模が大きいので、たくさんの大学生と知り合うことができます。映像制作に関する情報を入手したり、映像制作に対するモチベーションを高めたりできるでしょう。

初心者でも映像制作を楽しめるよう配慮しているインカレもあります。たとえば、機材を使わせてくれたり、先輩がサポートしてくれたりします。

映像制作に興味を持っている方が、映像制作を始めるきっかけを得るのに最適です。

映像制作に関するインカレの例

さまざまなインカレが映像制作に打ち込める場を用意しています。映像制作に関するインカレの例をご紹介します。

Sky-Link Studio

Sky-Link Studioは、初心者・経験者に関わらず映像制作を楽しめるインカレです。

法政大学の市谷キャンパスで毎週金曜日の19時~21時に活動しています。早稲田大学や立教大学、青山学院大学など、さまざまな大学の学生が参加しています。

毎週メンバーでミーティングをして映画のシナリオを作り、決定後に希望する役割に分かれて撮影期間に入る流れです。休日には映画鑑賞をはじめ、飲み会やバーベキュー、スキーなどを実施することもあります。

ABOUT US(Sky-Link Studio)

学生向け映像制作集団 by 株式会社2L

学生向け映像制作集団は、映画や企業CM、PV、MVなどの制作を行っているインカレです。制作会社の株式会社2Lがサポートしています。

活動日は不定期であり、全国の大学生を誰でも歓迎しているとのことです。演出部や撮影部、照明部、衣装部など、さまざまな部署で人材が募集されています。

技術の有無は不問とされており、本格映像制作に真摯に向き合いたいという気持ちが重視されています。

学生向け映像制作集団(株式会社2L

映画制作スピカ

映画制作スピカは、映画に関する映像制作を行っているインカレです。先輩が一からサポートする体制が整っており、サークルのレンタル機材を活用して撮影に挑戦できます。

活動場所は関東全域であり、活動頻度は平均で週に2~3回とのことです。

夏と冬の合宿、48時間で映画を作る大会、ハロウィンパーティーなど、参加自由のイベントもたくさんあります。初年次には5,000円の費用がかかります。

NPO法人メディアージ

NPO法人メディアージでは「IF I AM〜キになるをスキになる 東北学生メディア」を運営しており、学生・社会人問わず番組の趣旨に賛同してくれる映像制作スタッフを募集しています。

IF I AMは、学生自身が映像制作で情報発信するインカレとして、2011年4月にスタートしました。仙台市を拠点に東北地方の魅力や楽しさを動画発信しています。

学生自身でやりたいことを実現して、メディアリテラシーを体現する場として機能しています。仙台在住の大学生をはじめ、東北の他都市からの参加実績もあるとのことです。

撮影はビデオカメラやマイクの機材を利用できるだけでなく、スマホの使用も認められています。映像制作未経験者で参加しやすいでしょう。

動画制作スタッフ&番組メンバー大募集中!(メディアージ)

映像制作のインカレを立ち上げるときに役立つ機材

ここまで映像制作に関するインカレをご紹介しました。ただ、自分の方針にあわないインカレだと、楽しく映像制作を行えない方もいるでしょう。その場合、自分でインカレを立ち上げるという選択肢もあります。

インカレを立ち上げるのであれば、作成した映像を公開するための機材も必要になるでしょう。

気軽に映像を放映できる機材として挙げられるのがデジタルサイネージです。レンタルでも利用できるので、イベントを開催するとき気軽に導入して動画を公開できます。

映像制作のインカレを立ち上げるときは、デジタルサイネージの利用も検討してみるとよいでしょう。

映像制作のインカレに必要なデジタルサイネージはLED TOKYOに相談

今回は映像制作のインカレについておさらいしつつ、実際に活動しているサークルや企業などをご紹介しました。

スマホ撮影に対応している団体など、初心者でも気軽に参加できるインカレがありました。

映像制作のインカレを自分で立ち上げてみたい方もいるでしょう。その場合、映像を公開するときの機器としてデジタルサイネージが役立ちます。

LED TOKYOでは、デジタルサイネージの導入とともに、映像制作の悩みについてサポートしています。インカレで映像を公開するときの機器を導入したいときは、ぜひLED TOKYOにご相談ください。

 

 

 

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