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デジタルサイネージの動画再生方法を解説!放映するときの注意点は?

デジタルサイネージの動画再生方法を解説!放映するときの注意点は?

公開日:2023.02.09
更新日:2024.01.05
LEDビジョン

デジタルサイネージは、看板やポスターと違って動画を再生できる電子機器です。便利ですが、動画再生の具体的な方法について、よくわからない方もいるでしょう。

今回はデジタルサイネージで動画を再生する方法について解説します。再生方法ごとにメリット・デメリットもまとめているので、デジタルサイネージの導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

デジタルサイネージで動画を再生する方法

デジタルサイネージの動画を再生する方法はさまざまです。それぞれのメリット・デメリットが異なるので、導入環境に応じて選び分けましょう。早速、デジタルサイネージで動画を再生する方法を解説します。

再生方法1.ディスプレイにUSBを挿入する

デジタルサイネージでは、USBメモリを用いて動画を再生する方法があります。

たとえば、USBメディアプレーヤーを内蔵したデジタルサイネージだと、動画データを保存したUSBメモリをディスプレイに挿入するだけで動画を再生できます。

メリット

USBをディスプレイに挿入できるので、ケーブルが必要ありません。方法がシンプルなので、直感的に動画を再生できます。

デメリット

USBメモリを挿入しなければならないので、遠隔から動画を更新できません。複数台で動画を再生したい場合には不向きです。

再生方法2.ディスプレイにSTBをケーブルで接続する

STBとは、Set Top Box(セットトップボックス)の略称であり、ディスプレイに動画コンテンツを表示させるための機器です。

ディスプレイとSTBをHDMIケーブルで接続してから、動画データを保存したUSBメモリをSTBに挿入して動画を再生します。

メリット

インターネット接続によってWeb上からディスプレイに表示するコンテンツを選択したり、配信スケジュールを設定したりすることも可能です。

デメリット

ディスプレイとは別に、STBやHDMIケーブルを用意する必要があります。ディスプレイにUSBを挿入できるデジタルサイネージと違って準備の負担が増えます。

参考:かんたんデジタルサイネージ手順書(アイ・オー・データ)

再生方法3.ワイヤレスデジタルサイネージプレイヤーを使う

無線LANによってディスプレイに動画を再生するワイヤレスデジタルサイネージプレイヤーを使う方法もあります。

メリット

高い場所に設置されたディスプレイでも簡単にコンテンツを更新できます。設置の自由度が高まるので、ディスプレイを必要な場所に導入しやすいです。ネットワークケーブルの配線をしなくて済むため、室内の見栄えもスッキリするでしょう。

デメリット

電波環境にトラブルがあると利用できなくなる恐れがあります。機器にケーブルを直接接続できるとしても、ディスプレイの配線場所によっては接続が難しいこともあるでしょう。

再生方法4.広告会社に動画の放映を依頼する

広告会社のデジタルサイネージに放映を依頼する方法もあります。駅やバスの車内など、さまざな場所にあるディスプレイで動画を再生してもらえます。

メリット

すでに設置されているデジタルサイネージで動画を再生するため、ディスプレイやケーブルなどを用意する必要がありません。人通りの多い場所で再生してもらえるので、宣伝効果も高められるでしょう。

デメリット

動画を再生してもらうには広告料金が発生します。また、動画を再生できる期間・時間も指定されます。そのほか、広告主の審査や広告内容(表記・表現など)の事前確認も必要です。

動画再生のコストや制限が気になる方は不向きといえるでしょう。

デジタルサイネージで動画を再生する時の注意点

デジタルサイネージで動画を再生するときには注意点があります。

たとえば、デジタルサイネージで再生する動画の解像度が低い場合は、商品やサービスの見栄えが悪くなってしまう恐れがあります。せっかく放映したのにもかかわらず、質の悪い映像を再生してしまえば、宣伝が逆効果になってしまうでしょう。

したがって、ディスプレイに適した解像度の動画を再生することが重要です。

解像度については下記の記事でも解説していますので、詳細を知りたい方はチェックしてみてください。

デジタルサイネージの解像度とは?意味やピッチとの関係などを解説!

デジタルサイネージの動画再生の悩みはLED TOKYOに相談

今回はデジタルサイネージで動画を再生する方法を中心にご説明しました。

デジタルサイネージに動画を再生するときは、USBメモリをディスプレイに挿入する方法や、STBとディスプレイを接続する方法、ワイヤレスデジタルサイネージプレイヤーを使う方法、広告会社に放映を依頼する方法などがありました。

メリットやデメリットをふまえたうえで適切な再生方法を選択することが大切です。

LED TOKYOでは、デジタルサイネージの選定・設置・映像制作・運用管理・保守などについて、最適なソリューションをワンストップで提供しています。

デジタルサイネージの動画再生の悩みについても専門のスタッフがサポートいたします。デジタルサイネージの利用を検討する際はぜひLED TOKYOまでご相談ください。

 

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デジタルサイネージは、看板やポスターと違って動画を再生できる電子機器です。便利ですが、動画再生の具体的な方法について、よくわからない方もいるでしょう。 今回はデジタルサイネージで動画を再生する方法について解説します。
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