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映像制作_クラウドソーシング

映像制作をクラウドソーシングで依頼するメリット・デメリットは? 具体的なサービスや注意点などを解説!

  • 公開日:2023.07.19
  • 更新日:2024.03.12
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ビジネスで映像制作が必要になったときに便利なのがクラウドソーシングです。インターネットを通して経験者に映像制作を依頼できます。今回は映像制作をクラウドソーシングで依頼するメリット・デメリット、具体的なサービス、注意点などを解説します。

映像制作をクラウドソーシングで依頼するメリット・デメリット

まずは、映像制作をクラウドソーシングで依頼するメリット・デメリットを解説します。

メリット

映像制作の仕事を素早く発注できることが大きなメリットです。正社員として映像制作のスタッフを雇うには、書類選考や面接、健康診断、研修などさまざまな準備が必要です。しかし、入社後にミスマッチングが生じると、離職されるリスクもあります。

そのため、慎重に選考をしなければならず、すぐに映像制作を始められません。その点、クラウドソーシングサイトであれば、業務委託の形式で映像制作を任せられる人材を探せます。

必ずしも継続して依頼する必要がないので、納品物に納得できなければ、別の人材に業務を発注することも可能です。スムーズに映像制作を始めたいのであれば、クラウドソーシングサイトの利用を検討しない手はないでしょう。

デメリット

クラウドソーシングサイトを利用するときは、基本的にワーカーのプロフィールやメッセージのやり取りから依頼を判断します。

ただ、プロフィールやメッセージの内容だけでは、映像制作の実力を正確に把握できない場合もあります。信頼して依頼した結果、納品された映像のクオリティが低くなるケースも珍しくありません。

その点、クラウドソーシングサイトでは、運営元に許可をもらうことで、直接連絡できる場合があります。

可能であれば、契約前にチャットや電話、Web面談を行い、疑問点を解消してから依頼したほうが安心です。

映像制作を依頼できるクラウドソーシングサービス

映像制作をクラウドソーシングで依頼するメリット・デメリットがわかり、実際に利用してみたいと思った方もいるでしょう。ここでは、映像制作を依頼できるクラウドソーシングサービスを3つご紹介します。

VIDEO CROWD(ビデオクラウド)

VIDEO CROWD(ビデオクラウド)は、誰でも簡単に高品質な動画を発注できる映像制作に特化したクラウドソーシングサービスです。

通過率10%未満の厳しい審査を通過したクリエイターが映像制作を担当するので、納品物のクオリティにも納得しやすいでしょう。

アジア17か国から集められたクリエイターなので、グローバルに対応した映像制作も可能です。

【費用例】

商品紹介動画:1本あたり100,000円~
Howtoマニュアル動画:1本あたり50,000円~
SNS動画:1本あたり10,000円~

参考:動画制作のプロが厳選したクリエイターが制作(VIDEO CROWD)

Lancers(ランサーズ)

Lancers(ランサーズ)は、実績とスキルのある動画クリエイターやカメラマン、ナレーターなどが約7万人登録されている、映像制作に対応したクラウドソーシングサービスです。

過去のマッチング案件データをもとにした独自テンプレートを用意しています。希望条件などを入力するだけで依頼内容が完成するので、クラウドソーシングサービスの利用が初めての方でもスムーズに映像制作を依頼できるでしょう。

【費用例】

YouTube用動画編集:1本あたり50,000円~500,000円。

参考:日本最大級の写真・動画・ナレーションサイト(Lancers)

coconala(ココナラ)

coconala(ココナラ)は、さまざまなジャンルのプロが集まる日本最大級のスキルマーケットであり、登録者に映像制作を依頼できます。

通常のカメラでは表現できないCG映像を制作してくれる方や、結婚式のエンディングムービーを制作してくれる方など、さまざまな映像制作スキルを持つクリエイターが登録されています。

特定のジャンルに特化したクリエイターを探したい場合に便利なサービスです。

【費用例】

広告用3Dアニメーション:150,000円
ノスタルジックなプロフィールムービー:13,000円

参考:No.1スキルマーケット(coconala)

映像制作をクラウドソーシングで依頼するときの注意点

クラウドソーシングサイトでは、案件公開機能やワーカー検索機能、契約締結機能、チャット機能などを利用できます。しかし、対価として映像制作の依頼にあたって手数料を支払わなければなりません。

手数料は契約金額から差し引かれるのが一般的なので、ワーカーの報酬が低くなってしまいがちです。

報酬が低ければ映像制作に対するモチベーションが下がりやすくなるため、結果として納品された映像の品質が下がってしまう恐れがあります。

ワーカーと慎重に交渉して納得できる金額を提示することを意識しましょう。

映像制作後の動画放映機材を検討するならLED TOKYOに相談

クラウドソーシングを利用すれば、正社員を雇用せずに気軽に映像制作を依頼できます。ただ、慎重にワーカーを選ばないと納品物のクオリティが下がってしまうので注意が必要です。質の高いクリエイターが登録されたサービスを探してみましょう。

LED TOKYOでは、映像制作後の動画放映に役立つLEDビジョンの導入をサポートしています。映像制作後の動画放映機材を検討している方は、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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