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デジタルサイネージのレンタルに適したイベント・用途を紹介! 導入の流れ、注意点は?

デジタルサイネージのレンタルに適したイベント・用途を紹介! 導入の流れ、注意点は?

公開日:2023.11.22
更新日:2023.11.22
LEDビジョン

デジタルサイネージが、さまざまなイベントにいろいろな用途でレンタルされています。イベントの成功率を高めるためにレンタルを検討しない手はありません。今回は、デジタルサイネージのレンタルに適したイベント・用途、イベントにレンタルするときの流れなどについて解説します。イベントにレンタルするときの注意点にも触れているので、導入に失敗しないようにぜひチェックしてみてください。

目次

デジタルサイネージのレンタルに適したイベント

デジタルサイネージをイベントにレンタルするという使い道がイメージできない方もいるでしょう。デジタルサイネージのレンタルに適したイベントについて解説します。

イベント1.展示会

展示会はデジタルサイネージをレンタルするのに適したイベントです。キャスター付きのデジタルサイネージを利用すれば、来場者の足取りに応じてディスプレイの位置を気軽に変更できます。映像はポスターよりも視覚的にインパクトがあるので、通行人から興味を持ってもらいやすく、商談のチャンスも増えるに違いありません。

Myzone SPORTEC2023 /東京ビッグサイト

イベント2.映画祭

デジタルサイネージは野外で映画祭のイベントを開催するときにレンタルされることがあります。巨大なディスプレイを設置するだけでなく、視聴者が画面をじっくり視聴できるように、たくさんのパイプ椅子などで会場を設営します。デジタルサイネージをレンタルすれば、あらゆる場所を素早く上映会の会場にできるでしょう。

イベント3.ファッションショー

ファッションショーのイベントで作品を展示するときに、デジタルサイネージをレンタルで併用するパターンもあります。実物のすぐそばにデジタルサイネージを設置して、デザイナーのメッセージなどを伝えることが可能です。衣装とあわせて映像を組み合わせれば、ファッションショーの見せ方にアクセントを与えられます。

イベント4.大学祭

スタンドタイプのデジタルサイネージが、大学祭のイベントでレンタルされることがあります。運営側がインフォメーションを伝えたり、ユーザーの投稿を可視化したり、矢印を表示して屋台や休憩所の方向を案内したりするのに利用可能です。イベントの盛り上がりをリアルタイムで発信する手段としても役に立つでしょう。

Red Bull 韻 DA HOUSE in 建学祭/東海大学 湘南キャンパス

イベント5.セミナー

イーゼル型のデジタルサイネージが、セミナーのイベントでレンタルされることもあります。セミナー会場で来場者に対して製品と書籍などをアピールすることが可能です。デジタルサイネージをレンタルすることで、限られた人員であっても情報提供を効率的に行うことができます。ポスターと違って映像を切り替えられるので、来場者に幅広い情報を視認してもらいやすいです。

イベント6.ミュージックビデオの撮影会

ミュージックビデオ撮影のイベントもデジタルサイネージのレンタルで対応可能です。デジタルサイネージは情報を発信するだけでなく、きれいな模様を映し出すこともできます。アーティストが歌と演奏を撮影するとき、背景としてデジタルサイネージを設置すれば、空間を華やかに演出できます。

OnephonyMV撮影/YOKOHAMA STUDIO

イベント7.野外イベントの出店

野外イベントに出店するときに、デジタルサイネージをレンタルすれば、メニューや店舗を紹介できます。イベントを機にデジタルサイネージで店舗の魅力をうまく宣伝できれば、将来的に実店舗を利用してもらえる可能性も高くなるでしょう。

イベント8.合同訓練

一時的に開催される合同訓練のイベントで、デジタルサイネージのレンタルが役立ちます。複数の拠点をオンライン接続して、各拠点の映像を1つの画面に映せるため、離れた場所であっても合同訓練を実施することが可能です。拠点数が多い企業であれば、デジタルサイネージのレンタルが、組織のチームワークを向上させる要となるはずです。

イベント9.結婚式

デジタルサイネージは結婚式でレンタルされることもあります。たとえば、結婚式の食事会場にスタンド式のデジタルサイネージを設置して、ウェディングドレスの写真を親族に見せたり、オリジナルの動画を放映したりすることができます。デジタルサイネージを会場にレンタルするだけで、イベントを華やかに演出できるのが便利です。

イベント10.期間限定セール

期間限定セールのイベントでデジタルサイネージをレンタルして、セール情報を伝えるのに役立てることも可能です。たとえば、衣料品が並べられている側にデジタルサイネージを配置して、「SALE 70%オフ」などの文言でアピールします。来店者の購買意欲を高め、売上アップ効果を狙えるでしょう。

イベント11.新店オープン

店舗をオープンしたことを伝える手段として、デジタルサイネージのレンタルは有効です。デジタルサイネージを店舗の側に配置して「NEW OPEN」との文言を表示させることで、通行人に興味を持ってもらいやすくなります。デジタルサイネージは、アナログ看板やポスターと違って夜間でも情報を発信することが可能です。夜に営業する居酒屋やバーなどの新店オープンであれば、特に相性がよさそうです。

イベント12.季節限定キャンペーン

季節限定キャンペーンのイベントに伴い、デジタルサイネージをレンタルして商品を宣伝することもできます。たとえば、クリスマスのシーズンに、関連するローストチキンやケーキの画像を表示させる使い道があります。美味しそうな画像を見せることで購買意欲を高めれば、商品の予約を増やせるでしょう。

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの用途

デジタルサイネージは使い道の幅が広く、イベントでもさまざまな方法で役立てることができます。デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの用途についてご紹介します。

用途1.マップ表示

デジタルサイネージをイベントに使用する用途として代表的なのがマップの表示です。デジタルサイネージにイベント会場のマップを表示させることで、来場者が目的に応じて必要な場所にスムーズに移動できるようになります。たとえば、入場口をはじめ店舗やトイレの位置などを表示させることが可能です。会場に案内スタッフを配置する必要が減るので、人件費を抑える効果が期待できます。

用途2.デジタルアート

デジタルアートを表現する手段としてデジタルサイネージをレンタルして活用できます。実物の絵画を飾るのとは違って、画像でアート作品を展示することが可能です。ショッピングセンターのような人通りが多い場所でも、作品の破損を気にせず芸術作品を公開できるのが便利だといえます。デジタルサイネージのレンタルはこれからアート分野のイベントでも利用が進んでいくに違いありません。

デジタルサイネージをデジタルアートとして利用している事例は下記のページでもご紹介していますので、気になった方は参考にしてみてください。

Singularity Tokyo/東京都渋谷区神南

用途3.カウントダウン

デジタルサイネージをカウントダウン用のディスプレイとしてレンタルする用途もあります。たとえば、店舗の閉店までの日数をカウントダウンで表示していく使い方が可能です。もちろん、カウントダウンは終了だけでなく開始を知らせる合図にもなります。イベントが開催されるまでの日数をデジタルサイネージでカウントダウンすれば、イベントに対する期待感も高められるでしょう。

用途4.スポンサーボード

スポーツのスタジアムでデジタルサイネージをスポンサーボードとしてレンタルすることも可能です。横に細長いディスプレイを設置して、スポンサーの名称を発信できます。YouTubeのチャンネル登録を呼びかけるメッセージを発信するなど工夫することもできます。巨大なディスプレイがゴルフトーナメントのイベントにレンタルされるケースも珍しくなくなっています。デジタルサイネージのレンタルは、今後もさまざまなスポーツのイベントで活用されるでしょう。

用途5.待ち時間の表示

人気のイベントだと、人がたくさん集まって待ち時間が発生してしまいがちです。どれくらい待つのかわからないと、イベントへの参加を諦めてしまう方もいるでしょう。その点、デジタルサイネージをレンタルすれば、イベントの待ち時間をリアルタイムで表示できます。スタッフに対して待ち時間の問い合わせも減らせるので、イベントの運営がスムーズになるはずです。

用途6.スマホやタブレットのミラーリング

デジタルサイネージをレンタルして、スマホやタブレットの画面をミラーリングして表示できる場合もあります。公式Twitterを表示させれば、イベントにおける情報発信の幅が広がります。ブースで商談をするときなども、スマホやタブレットの資料を拡大表示すれば、臨機応変にプレゼンしやすくなるでしょう。

用途7.パブリックビューイング

パブリックビューイングとは、スタジアムや公園、広場などの特設会場に設置された大型ディスプレイで、ほかの会場で実施されているスポーツの試合を観戦することです。デジタルサイネージをパブリックビューイング用にレンタルすれば、人々にスポーツイベントの迫力ある映像を視聴してもらえます。地元出身のスポーツ選手を応援したい場合など、応援イベントを開催するのにもレンタルが役立つでしょう。

デジタルサイネージのレンタルがイベントに最適な理由

デジタルサイネージのレンタルサービスは、なぜイベントに活用されやすいのでしょうか。デジタルサイネージのレンタルがイベントに最適な理由を解説します。

理由1.無駄な費用が生じない

デジタルサイネージは1日だけレンタルすることもできます。そのため、1日しか開催されないイベントであってもデジタルサイネージを利用可能です。短い利用期間のために、高価なデジタルサイネージを購入しなくて済むので、無駄な導入コストが発生しません。

理由2.どこでもレンタルできる

デジタルサイネージは一般的にどこでもレンタルできます。たとえば、全国のライブ会場やイベント会場、展示会、撮影スタジオ、商業施設などで利用可能です。海外でもレンタルできるデジタルサイネージ会社もあるので、海外開催のイベントにも対応できるでしょう。

理由3.天候を気にせず映像を放映できる

屋外イベントを開催する方であれば、デジタルサイネージが雨に濡れてしまわないか、心配になるでしょう。その点、防水耐性を持つ屋外用デジタルサイネージをレンタルすることも可能です。デジタルサイネージをイベントに導入すれば、天候を気にせず映像を発信できます。

理由4.印刷物よりたくさんの情報を発信できる

展示イベントなどでは来客に大型のパネル印刷で情報を発信するケースがありますが、目立たせるために文字を大きくする必要もあり、1枚のパネルに掲載できる内容が限られてしまいがちです。デジタルサイネージをレンタルすれば画面を切り替えることで、トータルの情報量を増やすことができます。

理由5.音を流して集客できる

イベントは混雑しやすいので、通行人が掲示物を見落としてしまう恐れがあります。その点、デジタルサイネージをレンタルしてイベントに導入すれば、音によって集客することが可能です。

理由6.映像を自動で切り替えられる

イベントで流す映像をあらかじめスケジューリングできます。たとえば、イベントが始まる前にイベントの告知を発信するというように、映像を自動で切り替えられます。イベントの運営で忙しくても、最適な映像を流せるのが便利です。

理由7.オプションも活用できる

デジタルサイネージのレンタルに伴いオプションも活用できる場合があります。たとえば、デジタルサイネージの視聴者の性別や年齢層、表情などによって最適なコンテンツに切り替える顔認証システムを利用することも可能です。イベントの参加者に対して効率的に情報を発信できるでしょう。

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの費用例

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの費用例を種類ごとにご紹介します。

屋内用デジタルサイネージ

サイズ:500×500mm、500×1000mm
ピッチ:2.97・3.9mm、4.8・5.9mm
重量:9.0・8.5kg、9.0・8.0kg
レンタル料金:7,000・6,000円/枚、11,000・10,000円/枚

屋外用デジタルサイネージ

サイズ:500×500mm、500×1000mm
ピッチ:3.9mm、4.8mm
重量:9.0kg、9.0kg
レンタル料金:9,000円/枚、18,000円/枚

床用デジタルサイネージ

サイズ:500×500×82mm
ピッチ:6.2mm
重量:13kg
レンタル料金:7,000円/枚

透過デジタルサイネージ

サイズ:1000×500mm
ピッチ:3.9×7.8mm
重量:5.8kg
レンタル料金:13,000円/枚

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの意外な方法

デジタルサイネージをイベントにレンタルするとき、LEDビジョントラックを利用する方法があります。

LEDビジョントラックは、その名の通りLEDビジョンを装着したトラックです。留め置きするだけでパブリックビューイングとして映像や中継を放映できます。画面も巨大なので、迫力のある映像を流せます。

イベント会場に停車させるだけで設置できるので、コストを抑えてデジタルサイネージをレンタルしやすいです。

スポーツや音楽、商品告知などのイベントを開催するときに利用を検討してみてはいかがでしょう。

デジタルサイネージがイベントにレンタルされた事例

デジタルサイネージがイベントにレンタルされた事例についてもご紹介します。

事例1.GINZA SIX Xmas 2021『OUR NEW WORLD』/東京都中央区銀座

2021年11月8日~12月25日に、GINZA SIXのエントランスにデジタルサイネージがレンタルで導入されました。

GINZA SIXは、松坂屋銀座店跡地を含む街区と隣接する街区を一体的に整備して完成した銀座エリア最大の複合商業施設です。大規模な商業施設やオフィス、文化交流施設、バス乗降所、屋上庭園、災害時の帰宅困難者受け入れ環境などが整備されています。

「The Show-歩くだけで輝くクリスマス-」をテーマにクリスマスプロモーションが展開され、エントランスのデジタルサイネージでは、清川あさみ氏が手がけた新作アート『OUR NEWWORLD』が公開されました。

「いのちと光の柱」をテーマに制作した作品であり、光を放つ糸を使った映像が映し出されました。

クリスマスシーズンという限られたイベントだったので、レンタルという形式で導入されたのでしょう。

【レンタルされた製品】
全体サイズ:W2000×H7000mm
1枚のサイズ:W500×H500mm
枚数:56枚
ピッチ:3.9mm
1枚あたりの単価:504,000円(9,000円×56枚)

GINZA SIX Xmas 2021『OUR NEW WORLD』/東京都中央区銀座

事例2.eRIZIN さいたまスーパーアリーナ

2019年末に開催された「RIZIN」と「シンコー株式会社」によるeスポーツ「eRIZIN(イーライジン)」に、デジタルサイネージがレンタルで導入されました。

「eRIZIN」は、「~日本発、世界最高のゲームの祭典を~」をテーマとした国内最高峰のeスポーツイベントです。バーチャルユーチューバーが登場する新イベント「V-RIZIN」も同時に企画され、2019年12月29日から31日の3日間は、巨大イベントとなりました。

4.8ミリピッチのLEDパネルが150枚使用され、横15メートル×縦5メートルの超巨大デジタルサイネージを実現しました。

観戦席に向けて視認しやすいように設置されたデジタルサイネージは、各イベントのメイン映像の放映をはじめ、会場を盛り上げる演出に活用されました。

短期間の大型イベントを盛り上げるためにも、デジタルサイネージのレンタルが役立つとわかります。

【レンタルされた製品】
全体サイズ:W15000×H5000mm
1枚のサイズ:W500×H1000mm
枚数:150枚
ピッチ:4.8mm
1枚あたりの単価:1,500,000円(11,000円×150枚)

eRIZIN / さいたまスーパーアリーナ内コミュニティーアリーナ

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの流れ

デジタルサイネージをイベントに利用するときの事例を知って、本格的に導入を検討してみたくなった方もいるでしょう。
デジタルサイネージをイベントにレンタルするときは、デジタルサイネージ会社に問い合わせるのが一般的です。

基本的には公式ホームページで電話番号が掲載されているので、受付時間を確認したうえで、イベントに向けてレンタルを検討していることを伝えましょう。また、受付時間外であれば、メールフォームで問い合わせする方法も検討できます。

会社によっては、レンタルの項目や興味のある製品の種類をチェックして問い合わせ内容を記載できるようにしているので、イベントに向けてレンタルを検討していることをスムーズに伝えられます

イベント開催前日の問い合わせに対応してもらえることもあるので、すぐにでもデジタルサイネージをレンタルしたい方は、いずれかの方法でひとまず問い合わせをしてみましょう。

問い合わせをしたあとは、スタッフからレンタルの詳細を案内してもらい、契約後に料金を支払います。利用当日の指定時間にイベント会場にデジタルサイネージを納品・設置してもらい、その後は各自の目的に応じて利用します。

利用終了日・利用終了時間になるとスタッフがデジタルサイネージを回収する流れです。レンタルの流れはデジタルサイネージ会社によって細かな違いがある可能性もあります。詳細はデジタルサイネージ会社に確認が必要です。

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの会社の選び方

デジタルサイネージをイベントにレンタルするには、デジタルサイネージ会社に相談する必要があることをお伝えしました。ただ、さまざまなデジタルサイネージ会社があって、どこに相談すべきか迷ってしまいがちです。

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの会社の選び方を解説します。

実績

イベントの規模が大きくなるほど来場者数が増え、デジタルサイネージのサイズも巨大になりがちです。デジタルサイネージの導入に失敗すれば、情報の伝達のみならず、メインの映像を放映できなくなり、イベントの開催に支障をきたす恐れがあります。

失敗のリスクを減らすには、デジタルサイネージの導入実績が多い会社だと安心です。実績が多い会社であれば、過去のノウハウを活かしてスムーズに導入してもらえる可能性が高くなります。

イベントを確実に成功させたい場合は、導入実績が多いデジタルサイネージ会社を選びましょう。

取扱製品の種類

デジタルサイネージ会社によって取扱製品の種類も異なり、中には希望する種類の製品をレンタルできない場合があります。

たとえば、スタンドタイプのデジタルサイネージしかレンタルしていない会社があります。スタンドタイプはサイズも小さい傾向なので、大規模なイベントに対応できないこともあるでしょう。

デジタルサイネージ会社によっては、床用デジタルサイネージのレンタルに対応している場合もあります。イベントの空間演出にデジタルサイネージを用いたいときに最適です。

希望する用途に対応した種類を取り扱うデジタルサイネージ会社を探してみましょう。

映像制作

イベントで流す映像が不適切であれば、レンタルしたデジタルサイネージを有効活用できず、成果が薄れてしまう恐れがあります。

その点、デジタルサイネージをイベントに初めてレンタルする方であれば、どのような映像を制作すべきか迷うこともあるでしょう。

デジタルサイネージ会社によっては、デジタルサイネージのレンタルだけでなく映像制作に対応していることがあります。
イベントにおける上映に少しでも不安があれば、映像制作に対応しているデジタルサイネージ会社を検討しましょう。

ショールーム

重要なイベントで利用するデジタルサイネージの場合、使い心地がわからないまま導入するのは不安でしょう。
その場合は、ショールームを用意しているデジタルサイネージ会社を検討してみてください。

ショールームではデジタルサイネージを実際に見たり触れたりできます。あらかじめイベントで放映する予定のコンテンツを試すことも可能です。

最近ではホームページから3Dショールームで、さまざまな種類のデジタルサイネージを紹介しているデジタルサイネージ会社もあります。イベントに適したデジタルサイネージが見つかるかもしれないので、気軽にチェックしてみるとよいでしょう。

ショールーム3Dビューはこちら

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの注意点

デジタルサイネージのレンタルはイベントに便利な導入方法ですが、いくつか注意点があります。デジタルサイネージをイベントにレンタルするときの注意点を解説します。

注意点1.短期だとレンタルできないことがある

デジタルサイネージのレンタルは長期レンタルと短期レンタルに区分されるのが一般的です。その点、長期レンタルに対応している一方で、短期レンタルに対応してもらえない場合もあります。

短期間のイベント目的でデジタルサイネージをレンタルしたい場合は、短期レンタルに対応しているデジタルサイネージ会社を探す必要があります。

注意点2.施工費用や運送費用も発生する

デジタルサイネージをイベントにレンタルするときは、機器のレンタル料金以外にも費用が発生します。

というのもデジタルサイネージをイベントで利用するには、施工や運送などのプロセスも含まれるからです。デジタルサイネージをイベントにレンタルする場合は、施工費用と運送費用についてもよく確認してから導入を検討しましょう。

注意点3.破損したときに補償が必要な場合がある

デジタルサイネージをイベントにレンタルしたとき、利用者の過失によってビジョンが破損してしまった場合、依頼者が補償しなければならないことがあります。

余計な費用が発生しないよう、過失に該当するケースをあらかじめ確認して、適切にビジョンを利用することが重要です。なお、トラブルに備えて配送保険料や機器保険料の支払いを推奨する業者もあります。保険の体制についても確認しておきましょう。

注意点4.キャンセル料が発生することもある

イベントがトラブルによって開催中止になるケースもあるでしょう。その場合、デジタルサイネージのレンタルをキャンセルできることもあります。

ただし、キャンセルに伴いキャンセル料が発生する恐れがあるので、注意してください。たとえば、当日にキャンセルした場合、契約料金の全額の支払いが求められることがあります。

デジタルサイネージをレンタルするときは、必ずキャンセル料のルールを確認しておきましょう。

注意点5.入場許可証が求められることがある

デジタルサイネージを展示イベントに直接配送するケースでは、搬入・搬出をする車両の入場許可証が求められる場合があります。

したがって、必要に応じてデジタルサイネージ会社に入場許可証を提出しなければなりません。許可証をコピーしてメールで添付したり、原本を郵送したりする必要があります。

デジタルサイネージをレンタルする前にイベントの運営者に確認しておくのが無難です。

デジタルサイネージをイベントにレンタルするならLED TOKYOに相談

今回はデジタルサイネージのレンタルに適したイベントや用途などをご紹介しました。

デジタルサイネージに適したイベントとして、展示会やセミナー、期間限定セール、新店オープンなどがありました。用途としては、マップ表示やカウントダウン、スポンサーボードなど、さまざまな使い道がありました。デジタルサイネージをイベントにレンタルするときは、専用フォームや電話などでデジタルサイネージ会社に問い合わせするのが一般的です。

ただ、デジタルサイネージ会社によっては、実績や取り扱っている製品の種類、対応しているサービスなどが異なるので、要望を満たせる会社を選ぶ必要があります。

レンタルに対応したデジタルサイネージ会社をお探しであれば、LED TOKYOも検討してみてください。
LED TOKYOは、2022年サイネージ導入面積シェアNo.1の実績を獲得したデジタルサイネージ会社です(2022年常設サイネージ用途市場調査:富士キメラ総研推定)。デジタルサイネージの取扱いに特化した会社なので、イベントにレンタルする際にも信頼してご依頼いただけます。

大型屋外看板展示会や音楽フェス、スポーツ選手権、企業説明会など、さまざまなイベントでの導入実績もあります。
イベント開催前日の問い合わせにも対応できる場合があるので、すぐにデジタルサイネージをレンタルしたいときもぜひご相談ください。

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デジタルサイネージのレンタルに適したイベント・用途を紹介! 導入の流れ、注意点は?
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デジタルサイネージのレンタルに適したイベント・用途を紹介! 導入の流れ、注意点は?
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デジタルサイネージが、さまざまなイベントにいろいろな用途でレンタルされています。イベントの成功率を高めるためにレンタルを検討しない手はありません。今回は、デジタルサイネージのレンタルに適したイベント・用途、イベントにレンタルするときの流れなどについて解説します。
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