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LEDビジョンイベント会場にデジタルサイネージを導入したい!導入事例・メリット・価格

イベント会場にデジタルサイネージを導入したい!導入事例・メリット・価格

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幕張メッセや東京ビッグサイト、新国立劇場をはじめ、多くの人々が集まる大規模な展示会やイベントが日々開催されています。

国内外を問わず多くの人々が訪れる大規模なイベントで、デジタルサイネージを配置したブースが増加しています。

ここでは、こうしたイベントで高い注目を集められる、デジタルサイネージの魅力について紹介します。

イベント会場におけるデジタルサイネージの導入事例

全国様々な場所で行われているイベントにおいて、デジタルサイネージが活躍しています。はじめに、実際にどのようなイベントでの採用例があるかについて紹介していきます。

ド派手な演出に貢献/TBSテレビ番組:輝く!日本レコード大賞

日本作曲家協会が主催する「輝く!日本レコード大賞」は、スポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する音楽に関する賞の授賞式です。

ここでLED TOKYOは、新国立劇場に特設された「式典ステージ」をより華やかに演出するために、通常のLEDビジョンの他に床用、透過型LEDビジョンの提供を行いました。

床用LEDビジョンにより、豪華アーティストが歩く花道のほか、歌やパフォーマンスを行う舞台の演出がいっそうきらびやかなものとなりました。

床用や透過型のLEDビジョンは空間演出を得意とし、華やかな演出を行うためには欠かせないデバイスです。

第61回 輝く!日本レコード大賞 / 新国立劇場

デジタルサイネージで”運転体験”/東京おもちゃショー2019

「東京おもちゃショー2019(INTERNATIONAL TOKYO TOY SHOW 2019)」は、一般社団法人日本玩具協会が主催する、国内最大規模の玩具の展示会です。

そのなかでも「トヨタ自動車株式会社」は、一般公開の2日間に“子どもがクルマを運転できる”ブース「CAMATTE CONNECTION(カマッテ コネクション)」を展示しました。

今回は、この運転体験ブースの背景部分と道路部分などにLED TOKYOのLEDビジョンが利用されました。

アイデア次第で無限の可能性を持つ、デジタルサイネージのユニークな活用方法です。

トヨタ自動車株式会社 CAMATTE CONNECTION / 東京おもちゃショー2019

スポーツ観戦に臨場感をプラス/アジアフェンシング選手権大会2019

2019年6月に開催された「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」において、LED TOKYOは、LEDビジョンとウィンドウビジョンを導入しました。

LEDビジョンではスポンサー情報や得点などを表示し、さらに透過型のLEDビジョンであるウィンドウビジョンを用いて大会の空間演出を行いました。

LEDビジョンは明るさが液晶ディスプレイの10倍以上あるため、照明のついた場内や日照のある場所でも色鮮やかに光り輝き、その光景は人々の印象に強く残るものになります。

映像の美しさはもちろん、サイズの自由度の高さや短時間での設置ができる特徴をもつため、さまざまなイベントでの採用が進んでいます。

SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019 / 千葉ポートアリーナ

イベント会場にデジタルサイネージを導入するメリット

続いては、 大規模なイベント会場において、デジタルサイネージが多くのブースで採用されている理由について、アナログ媒体との比較を通して紹介します。

アナログ媒体の掲示物の特徴

紙や板等のアナログ媒体を使用した昔ながらの看板は、安価かつ手軽に作成できるため、個人や法人を問わず様々な告知や宣伝に用いられてきました。

しかし、周囲の掲示物や競合する店舗との差別化を図ることは難しくなります。

また、内容が変化するたびに修正や張替えを行う手間がかかります。

このようにアナログ媒体の掲示物は、低コストでの運用ができる反面、宣伝効果は今ひとつ物足りないものとなります。

デジタルサイネージの特徴とメリット

デジタルサイネージは、明るく目立ち、動きのあるコンテンツを表示して比較的簡単に人々の視線を集めることのできるデバイスです。

画像や動画等のコンテンツを自由に再生できるため、ダイナミックな演出と静的な情報の提供を状況に応じて使い分けることができます。

また、複数のサイネージを連動させることや、一括管理ができるため、情報の提供だけでなく、空間演出を行うためにも多く用いられます。

電子看板(デジタルサイネージ)は導入するべき?メリット・デメリットをアナログ看板と徹底比較

イベント会場に適したデジタルサイネージとは?

大規模なイベントでは、各ブースの演出を行うために デジタルサイネージを利用することが増えています。

デジタルサイネージは、新製品や新技術のプロモーション映像を流すことはもちろん、壁、天井や床面に設置された複数のサイネージを連動させた華やかな演出ができます。

特に、最先端の技術や高級感のアピールを行ううえで、デジタルサイネージを用いた演出を行うことは効果的です。

屋内でもくっきりとした映像、ピッチの広さが演出の印象を左右

多くの展示会は屋内で行われるため、基本的に屋内用のデジタルサイネージ製品を利用します。

美麗な映像を中心にサイネージに映し出したい場合には、より高精細でピッチの狭いパネルを搭載したデジタルサイネージがおすすめです。

空間演出を中心に検討している場合には、比較的安価に導入できるピッチの広いパネルを搭載した製品でも十分にご利用いただけます。

デジタルサイネージには幅広い種類があります。用途や目的に応じた最適な製品を選ぶためには、専門店に依頼すると良いでしょう。

デジタルサイネージの価格 │ 導入費用・ディスプレイ区分・屋内と屋外・レンタルの場合・ランニングコストにも注意

導入の際の価格は?レンタルも

デジタルサイネージは、サイネージ本体だけでは運用ができません。

サイネージ本体に加え、表示する画像や動画の配信を行うセットトップボックス(STB)、表示する画像や動画などのコンテンツを再生する順序やスケージュールを管理するコンテンツマネジメントシステム(CMS)の導入が必要となります。

そのため購入する際は、購入費用10万円程に加え、CMSの利用料として月額4,000〜10,000円、電気代や映像コンテンツ作成費用が必要です。

このように、購入するとなると費用が高額になります。そこで短期間のイベントでデジタルサイネージを導入する場合は、レンタルでの導入が非常におすすめです。

デジタルサイネージ本体や周辺機器の購入コストも必要なく、レンタル費用のみで配送、設置、撤去まで全てを専門の業者に委託できます。

LED TOKYOでは、500×1,000mmの屋外用LEDビジョンを初日¥18,000 / 枚、500×500mmの屋外用LEDビジョンを初日¥9,000 / 枚でご提供しています。

デジタルサイネージ導入はテレビからスポーツまで幅広い

デジタルサイネージは、明るく動きのある映像を流すことができ、多くの利用者の注目を集めます。

華やかな会場を作りあげるための空間演出として、さらには得点や情報の表示を行う媒体としての利用も行われています。

イベント会場内でのブースの存在感を際立たせる上で高い効果を発揮するアイテムとして、近年多くのイベントでデジタルサイネージが導入されています。

LED TOKYOでは、 デジタルサイネージの販売、レンタルを行っております。専門のスタッフによるサポートのもと、初めて デジタルサイネージをご利用になる方でも安心してご利用いただけます。

デジタルサイネージを活用した演出をご検討中のお客様は、是非お気軽にLED TOKYOまでお問い合わせください。

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