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インタラクティブホワイトボード(IWB)とホワイトボードの概要、違いを解説!

  • 公開日:2023.05.17
  • 更新日:2024.03.13
  • 液晶ディスプレイ

最近では、打ち合わせや授業などに、インタラクティブホワイトボード(IWB)が活用されることが多くなりました。従来のホワイトボードとの違いが気になっている方も多いのではないでしょうか。今回はインタラクティブホワイトボードとホワイトボードの概要、違いを解説します。インタラクティブホワイトボードとホワイトボードのどちらを導入すべきか迷っている方は参考にしてみてください。

インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの概要

インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの違いを理解しやすくなるよう、まずはそれぞれの概要を簡単におさらいします。

インタラクティブホワイトボード

インタラクティブホワイトボードは、画面にデータを表示して書き込みを加えられるディスプレイ機器です。

タッチセンサーが搭載されており、タッチペンや指で画面を操作することができます。アプリをダウンロードして機能をカスタマイズすることも可能です。最近ではAI機能を搭載した製品も登場しており、ますます便利になってきています。

ホワイトボード

ホワイトボードとは、専用のマーカーで文字を書き込める白いボードです。

マーカーで書き込んだ内容は専用のクリーナーで気軽に消せます。スチール製のホワイトボードは鋼板を使用していて磁石に反応することから、メモや写真などの掲示物を貼り付けることも可能です。

インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの違い

ここまでの説明で、インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの概要を把握していただけたでしょう。引き続き、インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの違いを解説します。

違い1.表示内容

インタラクティブホワイトボードは、画面に書き込みを加えられるだけでなく、写真や映像をデータとして表示できます。その一方で、ホワイトボードはデジタル機器ではないので、写真や映像をデータとして表示できません。

手書きの文字やイラストで説明するのが難しい内容については、インタラクティブホワイトボードを選ぶのが合理的です。

違い2.共有方法

インタラクティブホワイトボードは、ホワイトボードよりも情報共有しやすい点に強みがあります。ホワイトボードでは、作成した板書を記録に残すために、ノートに写したりスマホで撮影したりしなければなりません。

その点、インタラクティブホワイトボードの場合は、作成した板書をメールで送信したり、QRコードの読み取りによって共有したりできます。

違い3.消耗品

インタラクティブホワイトボードは、指やタッチペンで操作をするのが基本です。書き込みにあたって、消耗品を利用する必要がありません。

その一方でホワイトボードは、専用のマーカーを使うので、インクを消費します。利用頻度が多ければ、インク代がかさんでしまいます。インク切れに対する不満も生じやすいです。消耗品のコストを節約したい場合は、インタラクティブホワイトボードを検討したほうがよいでしょう。

違い4.電源環境

インタラクティブホワイトボードを利用するときは、電源を入れなければなりません。停電が発生してしまったときに利用できなくなる恐れがあります。

その点、ホワイトボードは電源を入れる必要がありません。災害が発生したときでも問題なく利用できます。

違い5.書き心地

インタラクティブホワイトボードは、字を書くときに反応が遅いと、ストレスを感じる恐れがあります。ホワイトボードは、直接インクで書くので、反応速度を気にせず板書を行えます。

インタラクティブホワイトボードを選ぶ場合は、あらかじめ書き心地を確かめることが重要です。

違い6.価格相場

インタラクティブホワイトボードは、50万円程度で購入することもできますが、サイズが大きくなると100万円近くの価格になることがあります。

その一方でホワイトボードは、1万円以下で購入できるケースも珍しくありません。コストの観点からは、ホワイトボードのほうが気軽に導入しやすいです。

違い7.トラブル

インタラクティブホワイトボードは、タッチセンサーが不調になるケースがあります。ホワイトボードはアナログ製品なので、デジタル上のトラブルが発生しません。

インタラクティブホワイトボードを導入するのであれば、トラブルが起きたときの保証体制をよく確認しておくことが大切です。

インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの選択に迷ったらLED TOKYOに相談

インタラクティブホワイトボードとホワイトボードには、表示内容や共有方法、消耗品、電源環境など、さまざまな観点で違いがありました。

いずれもメリット・デメリットがあるので、特徴をよく比較して選ぶことが重要です。LED TOKYOはディスプレイ販売の専門企業であり、インタラクティブホワイトボードの導入をサポートしています。

インタラクティブホワイトボードとホワイトボードの選択に迷ったときは、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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