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インタラクティブホワイトボードを学校に導入するメリットは?整備率や選び方などを解説!

インタラクティブホワイトボードを学校に導入するメリットは?整備率や選び方などを解説!

公開日:2023.04.11
更新日:2023.04.11
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学校では、大人数の生徒に授業をするために黒板を用いるのが主流でした。しかし、デジタル化が進んだ現代では、黒板とは異なる情報共有の設備として、インタラクティブホワイトボードが注目されています。今回は、インタラクティブホワイトボードの整備率をはじめ、学校に導入するメリットや選び方などを中心に解説します。

学校におけるインタラクティブホワイトボードの整備率

学校では、ICT環境の整備が着実に進められていますが、インタラクティブホワイトボードはどれくらい整備されているのでしょうか。

文部科学省が令和3年8月に発表した「令和2年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」によると、普通教室(全国公立学校)における大型提示装置(電子黒板・デジタルテレビ・プロジェクタ)の整備率は、令和3年3月時点で70.3%に達しました。

インタラクティブホワイトボードは電子黒板と同じ機器として考えると、学校でもインタラクティブホワイトボードの導入が増えてきているといえそうです。

参考:令和2年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(文部科学省)

インタラクティブホワイトボードを学校に導入するメリット

整備率が高いことを知っても、インタラクティブホワイトボードを導入すべきか迷う方もいるでしょう。判断材料として、インタラクティブホワイトボードを学校に導入するメリットを解説します。

メリット1.教師がたくさんの情報を効率的に伝えられる

授業では、文字だけだと伝えづらいこともあるため、図やグラフ、表などを黒板に板書する必要があります。ただ、複雑な内容だと板書に時間がかかってしまい、授業時間が削られてしまいがちです。インタラクティブホワイトボードであれば、データを資料として簡単に画面に映せるので、板書をしなくてもたくさんの情報を効率的に伝えられます。

メリット2.生徒が授業の内容に集中しやすくなる

黒板の内容をノートに写しながら授業を聞くのが難しい生徒もいます。インタラクティブホワイトボードでは画面のデータを保存して共有できます。板書をノートに書き写す負担を減らせるため、生徒が授業の内容を聞くことに集中しやすくなります。黒板をベースとした授業よりも理解度が高まりやすくなるでしょう。

メリット3.生徒からの情報発信が可能になる

学習の一環として生徒が調べたことを黒板で発表する場合、黒板まで移動しなければなりません。インタラクティブホワイトボードはタブレットと連携して、収集した情報を大画面に表示させることができます。生徒からの情報発信がスムーズになるため、より主体的かつ対話的な学習を実現可能です。

インタラクティブホワイトボードを学校に導入するときの選び方

インタラクティブホワイトボードにはメリットがありますが、選び方を間違えると授業に支障をきたすことがあります。学校に導入するときの選び方を確認しておきましょう。

視認性

サイズによっては教室背後の生徒から文字が見えにくいことがあります。生徒の人数が多い学級であれば、なるべく大きなサイズの製品を選ぶことが重要です。また、外光による反射によっても見えづらくなるため、反射しづらい処理が施された製品にも着目しましょう。

強度

学校では、清掃や行事などが頻繁に行われるため、机や椅子などさまざまな物を移動する機会が多いです。そのため、インタラクティブホワイトボードに物がぶつかって壊れるリスクがあります。可能な限り強度が高い製品を選ぶことも検討しましょう。

低遅延

インタラクティブホワイトボードは、書き込みしたときに遅延すると使いづらい思いをするケースがあります。情報共有を滞りなく行えるようにするためには、低遅延の操作性を有した製品を選ぶことが大切です。

インタラクティブホワイトボードを学校に導入するならLED TOKYOに相談

今回は、インタラクティブホワイトボードを学校に導入するメリットや選び方について解説しました。

インタラクティブホワイトボードを学校に導入すれば、データとして資料を画面に手早く表示させられるため、教師が複雑な図やグラフ、表などを作成する時間を削減できます。

また、共有した資料や生徒間での意見をPDF化するなどして共有することも可能です。生徒が、ノートに板書を書き写す負担を減らせるので、授業を聞くのに集中しやすくなります。

ただ、光が反射して見えづらくなったり、書込みが遅延して使いづらさを感じたりすることもあります。

LED TOKYOのインタラクティブホワイトボードは、高性能なCPU/GPUを搭載しているため操作がスムーズです。また、ダイレクトボンディング技法によって反射を低減しており、視認性にも優れています。

学校にインタラクティブホワイトボードを導入するときは、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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