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インタラクティブホワイトボードの種類は? 画面の解像度や端子、OSなども紹介!

インタラクティブホワイトボードの種類は? 画面の解像度や端子、OSなども紹介!

公開日:2023.04.17
更新日:2023.04.17
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インタラクティブホワイトボードを選ぶとき、どのような種類があるのか気になっている方も多いでしょう。インタラクティブホワイトボードは、主に設置方法によって種類が分かれています。また、スペックに関する種類まで把握しておくと、導入環境に適した製品を選びやすくなります。今回はインタラクティブホワイトボードの種類について解説するので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

インタラクティブホワイトボードの種類

インタラクティブホワイトボードは、設置方法によって大きな違いがあり、主に壁掛けタイプとスタンドタイプ、デジタル化タイプなどに分けられます。それぞれの詳細について解説します。

種類1.壁掛けタイプ

壁掛けタイプは、壁に設置できるインタラクティブホワイトボードです。

製品の後ろにスペースが生じないため、空間を無駄なく活用できます。スペースが限られた室内でも柔軟に導入しやすく、人の移動を妨げることもありません。

ただ、設置後に取り外せない仕様であれば、必要な場所に持ち運んで使用できません。臨機応変に打ち合わせをしたい場合には不向きだといえます。

種類2.スタンドタイプ

スタンドタイプは、壁に設置せず自立させられるインタラクティブホワイトボードです。

画面がスタンドによって支えられており、キャスターが付いている製品があります。気軽に位置を調整できるので、画面が見づらい場合にも柔軟に対処できるでしょう。会議室が利用できないときなど、別の部屋に移動して打ち合わせに使うことも可能です。

ただ、壁掛けとは違ってスペースを広く使ってしまうので、室内が広くない場合は窮屈に感じてしまう恐れがあります。

スタンドを別途購入する必要があるケースも珍しくありません。導入を検討するときは、スタンドの費用についても確認しておきましょう。

種類3.デジタル化タイプ

すでに既存のホワイトボードがあり、処分に迷っている方もいるでしょう。そのような場合に役立つのがデジタル化タイプのインタラクティブホワイトボードです。

デジタル化タイプは、既存のホワイトボードにフレームを装着してデジタル化するインタラクティブホワイトボードです。

アプリをパソコンにインストールすると、板面に記載した内容をパソコンにリアルタイムで表示したり保存したりできるようになります。

ただ、主流となっている種類ではないので、選べる製品が限られています。機能を比較して自社に最適な製品を選びたい場合には不向きです。

インタラクティブホワイトボードのスペックに関する種類

インタラクティブホワイトボードは画面やサイズ、端子、OSなどのスペックも製品によって細かく異なります。それぞれの種類についてご紹介します。

画面の種類

インタラクティブホワイトボードも4K解像度に対応し始めています。

小さな文字を精細に表示したいのであれば、4Kに対応した製品を検討してみましょう。なお、現状では8K対応の製品は主流になっていないようです。

サイズの種類

インタラクティブホワイトボードはさまざまなサイズを選べます。

たとえば、65インチ、75インチ、86インチ、98インチなどの製品があります。サイズが大きいほど価格が高くなる傾向なので、導入環境に適したサイズを選ぶことが大切です。

端子の種類

インタラクティブホワイトボードの入力端子の例は下記の通りです。

  • HDMI

  • DP

     

  • RJ45

     

  • USB2.0

     

  • USB3.0

     

  • Type-C

     

  • RS232

     

  • VGA

無線入力に対応している製品を選べば、コードレス空間を実現できます。コードにつまずくリスクを減らしたい方は、無線入力についても着目しましょう。

OSの種類

インタラクティブホワイトボードに搭載されているOSの種類としてはAndroid11が挙げられます。製品にさまざまなアプリをインストールして使いやすいようにカスタマイズすることが可能です。

利用したことのないOSだと、使い心地に慣れるまで時間がかかる恐れもあります。スムーズに使いこなしたいのであれば、スマートフォンで利用したことのある身近なOSの製品を選ぶとよいかもしれません。

インタラクティブホワイトボードの導入に迷ったらLED TOKYOに相談

今回はインタラクティブホワイトボードの種類についてご紹介しました。

インタラクティブホワイトボードは主に、壁に設置できる「壁掛けタイプ」、気軽に移動できる「スタンドタイプ」、既存ホワイトボードをほかの画面に連動させられる「デジタル化タイプ」などがありました。

いずれもメリット・デメリットがあり、特徴を押さえて導入することが大切です。

LED TOKYOは、インタラクティブホワイトボードをはじめとするデジタルサイネージの専門会社です。ディスプレイの選定に関して最適なソリューションを提供しています。どのようなインタラクティブホワイトボードを選ぶべきか迷ったときはぜひご相談ください。

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