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イベントにLEDビジョンを導入する場合の価格は?事例も紹介・LED TOKYOなら1日からのレンタルも利用可能

イベントにLEDビジョンを導入する場合の価格は?事例も紹介・LED TOKYOなら1日からのレンタルも利用可能

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音楽ライブ、演劇、展示会など、会場に人を集めて開催されるイベントには様々な演目や目的が考えられます。こうした場面で、参加者への情報伝達やステージ演出の手段として、LEDビジョンの活躍を目にしたことのある方も多いでしょう。

LEDビジョンの設置により、大画面での情報案内や、映像を用いたより魅力的なステージ・会場の演出が可能です。

しかし、LEDビジョンの導入にかかる時間や費用を考慮し、導入に踏み切れていないとう場合もあるでしょう。確かにLEDビジョンを購入する場合はある程度の初期費用がかかります。こうした際に役に立つのがレンタルサービスです。LED TOKYOではLEDビジョンを1日から貸し出しています

この記事ではLEDビジョンのレンタルの流れや価格についてご紹介します。

イベントにLEDビジョンを導入するには?

イベントにLEDビジョンを導入する場合、LEDビジョン取扱業者からLEDビジョンを購入するか、中古市場からLEDビジョンを購入するか、LEDビジョンをレンタルするかの3つが主な手段となります。

中古市場から購入するLEDビジョンは品質にばらつきがあり、動作保証も最低限のものしか付随しないことが少なくありません。費用を抑えようと思い中古のLEDビジョンを購入した結果、すぐに壊れてしまい逆に費用がかさむといったリスクも考えられるでしょう。

今回は、新品のLEDビジョンを購入する場合とレンタルする場合に分けて、それぞれの導入方法を見てみます。

1. イベント用にLEDビジョンを購入する場合

LEDビジョンを購入する場合は、事前にLEDビジョン事業者を選定し、希望の大きさや輝度などを伝えた上で見積もりを取り、納得の行く価格であれば購入という流れになります。

小さいLEDビジョンの場合、屋内用であれば10万円程度から、屋外用であれば40万円程度からというのが一般的な価格です。

LEDビジョンを購入する場合、一般的にはLEDビジョンに映像を送るセットトップボックス(STB)の購入や映像を管理するコンテンツマネジメントシステム(CMS)の契約も必要です。STBの価格は1万円程度から、CMSは月額4,000円程度からとなっています。

このように、LEDビジョンを購入する場合は初期費用としてある程度の投資が必要となる上、LEDビジョンの保管場所も必要となります。

さらに、LEDビジョンを使用しない期間でも基本的にCMSの利用料は発生します。建物にLEDビジョンを備え付けて日頃から作動させる場合は購入の方が得ですが、イベントなどで一時的に用いる場合は、保管期間にも必要な経費があることに注意する必要があります。

2. イベント用にLEDビジョンをレンタルする場合

LEDビジョンを短期間だけ利用したい場合には、レンタルを利用する方法もあります。LED TOKYOでは1日1枚から貸し出しています。

LED TOKYOでは、屋内用、屋外用の区別だけではなく、透過型や埋込み型など、さまざまな利用シーンに合わせたLEDビジョンを用意しています。様々なタイプのイベント会場に適切な1枚が見つかるでしょう。

また、レンタルの場合は日割りでの料金計算となるため、最低限の出費でLEDビジョンを調達できます。LEDビジョンのレンタルは、業界最安値での提供が可能なLED TOKYOにご相談ください。

イベント演出でのLEDビジョン活用事例 イベント×LEDビジョン

LEDビジョンレンタル

取扱い商品

レンタルでの価格は?

LEDビジョンを導入するにあたり、レンタルであれば購入よりも圧倒的に低価格で導入できます。レンタルサービスは、具体的にはどれほどの費用が必要なのでしょうか。

ここでは各種LEDビジョンのレンタル価格を分かりやすく紹介します。なお、現在はキャンペーン価格を実施しているため、多くのLEDビジョンが割安な値段でレンタルできます。

屋内用は1枚6,000円から

LED TOKYOでは、屋内用LEDビジョンのレンタルに現在キャンペーン価格を適用しています。

  • 500×500mm・3.9mmピッチ…1枚6,000円/日
  • 500×500mm・2.97mmピッチ…1枚7,000円/日
  • 500×1,000mm・5.9mmピッチ…1枚10,000円/日

なお、ピッチとはLEDとLEDの間にある隙間の広さを指し、ピッチが狭いものほど高精細な映像が投影できます。

この他にも、屋内の形状や利用シーンに合わせて多種類のLEDビジョンを揃えています。

屋外用は1枚9,000円から

屋外用LEDビジョンのレンタルも、屋内用と同様キャンペーン価格で提供しています。耐久性能を高くしなければならない屋外用LEDビジョンは、屋内用よりも高くなっています。

  • 500×500mm・3.9mmピッチ…1枚9,000円/日
  • 500×1,000mm・4.8mmピッチ…1枚18,000円/日

屋内用と同じく、ピッチとはLEDとLEDの間にある隙間の広さを指し、ピッチが狭いものほど高精細な映像が投影できます。

この他にも、サイズの異なるLEDビジョンや、防水性に優れたものなど、ニーズに合致するLEDビジョンのご案内が可能です。

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イベントでのLEDビジョン導入事例

このように、情報を伝達したりステージを彩ったりと大きな役目を果たすLEDビジョンは、既に多くのイベント会場に導入され、その効果を存分に発揮しています。ここではLED TOKYO提供のLEDビジョンがイベントの活性化に一役買った例として、3つのイベントを紹介します。

1. ウォーターランフェスティバル2019

2019年7月に千葉県・海浜幕張公園にて開催された「ウォーターランフェスティバル2019」では、LED TOKYOの屋外用LEDビジョンを設置し、来場者へ情報を配信しました。

ウォーターランフェスティバル」は、「fun running(ランニングを楽しむ)」という概念とタイの「水掛け祭り(ソンクラーン)」を融合させた日本発の新しい企画です。LEDビジョンは炎天下、強い日差しの中でも鮮やかに画像を映し出します。こうした過酷な環境での屋外イベントでの円滑な進行に、大きな役割を果たしたと言えるでしょう。

ウォーターランフェスティバル2019/幕張海浜公園

2. でかスクフェス×スクフェスAC Next Stage プレイ応援会

2018年9月に山梨県・富士急ハイランドにて開催された「でかスクフェス×スクフェスAC NextStage プレイ応援会」では、LED TOKYOの大型LEDビジョンが設置されました。

このイベントはスマートフォンゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」と富士急ハイランドのコラボレーションイベントです。

同LEDビジョンはゲームをプレイするためのモニターとして利用されました。横4メートル×縦2.5メートルという巨大モニターで、会場は大いに盛り上がりました。

でかスクフェス×スクフェスAC Next Stageプレイ応援会/富士急ハイランド

3. シブスタ2019 Supported by FiNC

2019年7月に東京都・恵比寿ガーデンホールにて開催された「シブスタ2019 Supported by FiNC」にもLED TOKYOの大型LEDビジョンが導入されています。

シブスタ」は「渋谷発の新しいスター、新しい文化をつくる」を合言葉に開催されている次世代スターオーディションです。会場のLEDビジョンには情報発信動画や、演出のための映像が映し出されました。

先の事例よりさらに大きな横8メートル×縦3.5メートルの巨大モニターは、オーディショングランプリ、ファッションショー、トークショー、ライブなどを華やかに演出することに成功しています。

シブスタ2019 Supported by FiNC/恵比寿ガーデンホール

イベントでのLEDビジョン導入ならLED TOKYO

イベントのブラッシュアップやリニューアルにも、LEDの導入は効果を発揮してくれるでしょう。

LED TOKYOはLEDビジョンの購入・レンタルだけでなく、LEDビジョンで再生する映像の製作も手掛けています。

数々のイベント会場への導入実績を持つLED TOKYOなら、どのような利用シーンでも最適なLEDビジョンを選定し提案させていただきます。また導入から運用にいたるまで包括的なサポートも強みとなっています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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