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レンタルスタジオ利用方法とは?撮影用スタジオの種類や選び方も解説!

レンタルスタジオ利用方法とは?撮影用スタジオの種類や選び方も解説!

公開日:2023.03.24
更新日:2023.04.10
スタジオ

映像制作する際には、主にレンタルスタジオを利用して撮影を行います。初めてレンタルスタジオを利用する人にとっては、レンタルスタジオの選び方や使用方法に関する注意点など、わからないことが多いかと思います。
この記事では、撮影用に使用するレンタルスタジオの種類や選び方・利用する際の注意点について解説します。

レンタルスタジオとは

レンタルスタジオとは、写真や映像撮影に使われる施設のことで、目的や用途によって様々な形態があります。スタジオを使った撮影には、下記のようなものがあります。

  • CM・番組
  • 宣材動画
  • ライブ動画
  • プロモーション動画

また、レンタルスタジオには照明機器や音響機器など様々な機材が用意されている場合も多く、必要な機材が揃えられなくても機器ごとレンタルして撮影でき、多くの人が動画用の撮影に使用できます。

レンタルスタジオの種類

レンタルスタジオには、大きく分けると「ホリゾントスタジオ」と「ハウススタジオ」があります。ここでは、それらの違いについて説明します。

ホリゾントスタジオ

「ホリゾントスタジオ」は「白ホリ」とも呼ばれ、床と壁が曲線上に繋がっており、人物や商品に照明が当たりやすく、影ができないようになっている構造のスタジオです。床とつながっている壁の面数によって「1面ホリゾント」「3面ホリゾント」などと呼ばれることもあり、自動車などの大きなものまで撮影できるよう天井まで曲面になっているものや、一部の床と壁は直角になっていて壁ギリギリまで近づける「直角ホリゾント」と呼ばれるものもあります。

ハウススタジオ

「ハウススタジオ」は、建物のインテリアや家具・什器一式が備えられており、特定のシチュエーションでの撮影を行うことができるスタジオです。必要な資材をイチから手配してセットを組むと時間もお金もかかってしまいますが、求めている雰囲気の設備が備えられたハウススタジオが見つかれば、準備の手間と費用を抑えることができます。

レンタルスタジオを選ぶポイント

レンタルスタジオを選ぶ際には下記のことを考慮して選ぶようにしましょう。

  • 用途
  • 広さ
  • エリア
  • 設備・備品

ここからは、これらのポイントについて説明します。

用途

「スタジオ」と言っても、撮影に使われるもの以外にも様々なものがあるので、撮影で使用する場合には利用規約を確認して、撮影OKなスタジオかどうかは事前に確認しておきましょう。

また、既に説明したように、撮影用スタジオにも2種類あるので、どのような動画を撮影したいかによってホリゾンタルスタジオかハウススタジオかどちらか適している方を選ぶようにしましょう。

広さ

スタジオを使って撮影を行う際には、多くの撮影スタッフや出演者が同じ場所に集まることになるため、広さを十分に確保するようにしましょう。

ただし、利用料金に応じて広さが決まることが多いので、予算を重視するあまり狭いスタジオを選択してしまわないよう注意しましょう。

設備・備品

レンタルスタジオには、撮影機器や照明機器のレンタルサービスや、セットとして組まれている備品に違いがあります。

ホリゾンタルスタジオであれば壁の枚数や照明の数に違いがあり、ハウススタジオには備え付けのインテリアなどが異なります。自前で用意できる備品と必要な備品をリストアップし、レンタルが必要な備品についてはスタジオに備えられているかを確認しましょう。

レンタルスタジオ利用時の注意点

初めてレンタルスタジオを利用する際には、利用方法や支払いなど様々なことに注意する必要があります。ここからは、レンタルスタジオを利用する際の注意点について説明します。

注意点1:決済方法を事前に確認しておく

レンタルスタジオには、対面式のものと無人のものがあり、特に最近では無人のスタジオも増えているので、現地での決済ができないところも増えています。そのため、支払い方法も現金ではなくクレジットカードやタッチ決済、バーコード決済のものもあるので、事前に支払い方法を確認しておく必要があります。

注意点2:退室時間に余裕を持つ

人気のレンタルスタジオは予約で時間がいっぱいになっていることが多く、自分の利用時間のあとは別の人が利用すると言うことが珍しくありません。レンタル時間ギリギリまで利用してしまうと、次に使う人の準備の時間と重なってしまい利用者同士のトラブルにつながります。そのため、退室時間には余裕を持って利用するようにしましょう。

注意点3:出入口を事前に確認しておく

スタジオはビルの一部を利用しており、場所がわかりにくいようなところも多くあります。スタジオに集まるメンバーは全員が下見できているわけではないので、直前になってスタッフや出演者から場所に関する問合せが殺到してしまうこともあります。集合時間や場所の連絡と同時に、出入り口についても必ず事前に連絡しておきしましょう。

【まとめ】レンタルスタジオを利用して動画撮影をしましょう

今回の記事では、レンタルスタジオについて説明させていただきました。スタジオでは、設備や照明機材によって人物や商品の魅力を伝えやすい映像の撮影ができます。
LED TOKYOでは、映像制作、運用管理からデジタルサイネージの設置まで、最適なソリューションをワンストップで提供しています。
映像制作やデジタルサイネージに関する専門的な知見をもとに、費用対効果を高める撮影方法をご提案いたします。映像制作に興味がある方は、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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