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飲食店でのデジタルサイネージ導入事例!メリット・最適な製品・費用まで徹底解説

2020.03.03
LEDビジョン , 事例紹介 , 液晶ディスプレイ

レストラン、居酒屋、カフェなどの飲食店にとって、店舗の外観は売り上げを左右する重要な要素のひとつです。装飾に惹かれて、またメニューが目にも留まってといったタイミングで、顧客がその店舗の利用を決心することもあります。

これまで、店の特徴やおすすめの一品を伝える目的で、看板の掲出やサンプルの展示が行われてきました。しかし現在では、デジタルサイネージと呼ばれる電子看板の普及により、店のアピールポイントを短時間で分かりやすく、通行人を含めたターゲットに伝えられるようになっています。

今回は、飲食店におけるデジタルサイネージの導入事例、導入のメリット、デジタルサイネージの選び方をご紹介します。

飲食店でのデジタルサイネージ導入事例

近年、デジタルサイネージは多くの飲食店にて導入が進んでおり、集客や広告のためのキーアイテムとして活躍しています。

デジタルサイネージを飲食店で活用する場合、屋外に設置して店の特長やメニューを宣伝する場合と、屋内に設置して空間演出に用いる場合の2つのパターンが多くなっています。

実際の導入事例を通じて、飲食店におけるデジタルサイネージの活用方法を解説します。

宣伝に用いる場合:THE BURGERS/ステーキセンダガヤ

東京都渋谷区のハンバーガー専門店・THE BURGERSと、ステーキ専門店・ステーキセンダガヤでは、店舗2階の窓にウィンドウビジョンを設置しています。

THE BURGERSとステーキセンダガヤは同じ店舗にて営業しており、昼はTHE BURGERS、夜はステーキセンダガヤと時間を分けて営業しています。

設置されたウィンドウビジョンは両店舗のプロモーション映像を流すほか、不動産会社の広告にも用いられており、広告収入を得る手段としてもデジタルサイネージが有効であることがわかります。

また、ウィンドウビジョンは外の光を遮らない透過式であるため、屋内環境の日当たりの良さを維持したまま設置できます。

THE BURGERS / ステーキセンダガヤ

空間演出に用いる場合:@ほぉ〜むカフェ大阪本店

大阪府大阪市のメイドカフェ、@ほぉ〜むカフェ大阪本店では、店内に幅4.5メートル・高さ2メートルの大型LEDビジョンを設置しています。

これにより、スタッフでありパフォーマーでもあるメイドさんが出演するステージを、より豪華に演出できるようになりました。

メイドカフェには華やかな雰囲気を求める顧客も多く、LEDビジョンは場を盛り上げ、こうした客層のニーズを満たす役割も果たします。

同店舗のブランディングにも大きく貢献していると言えるでしょう。

@ほぉ~むカフェ大阪本店

飲食店でデジタルサイネージを導入するメリット

飲食店において宣伝や空間演出のためにデジタルサイネージが活用されています。こうした役割以外にも、デジタルサイネージを導入することで得られるメリットは少なくありません。

ロケーションやニーズに合わせて様々な活用方法が考えられますが、ここでは主なメリットである訴求力の大きさと、コストの削減について紹介します。

店舗にデジタルサイネージを導入したい!導入事例・価格・メリット

訴求力の大きさ:通行人にも認知される存在感

一説によると、店舗の前を通行人が通り過ぎるのにかかる時間は約5秒と言われています。この5秒間の間に通行人の目にとまり、入店を動機づけるには、大きなインパクトを与えなければなりません。

デジタルサイネージは鮮やかな写真や映像を再生できるため、店舗に誘客するための強い味方となります。暗い中でもしっかりと視覚的な情報を伝えられ、来店したいという気持ちを喚起できるでしょう。

コスト削減が期待できる

デジタルサイネージは、導入時の費用こそかかるものの、導入後は月々のCMS(コンテンツマネジメントシステム)の利用料と電気代、定期的な点検費用で運用できます。

ポスターを印刷したり、看板を製作する手間や費用と比較すれば、むしろコストパフォーマンスが良いと判断できる場合もあるでしょう。

特に、掲出内容を変更する場合には、デジタルサイネージとそれ以外の場合で、手間の面で大きく差が出ます。デジタルサイネージをポスターや看板代わりに用いた場合、パソコンでコンテンツを編集するだけで内容を置き換えられます。

デジタルサイネージの導入は、宣伝したい内容に合わせたポスターの刷り直しや、看板を取り替える手間も削減できるといえるでしょう。

LEDと液晶どちらが最適?費用は?

実際にデジタルサイネージを導入する場合、まずはデジタルサイネージの種類を選ぶ必要があります。

デジタルサイネージには大きく分けてLEDディスプレイ(LEDビジョン)を用いるものと、液晶ディスプレイを用いるものがあります。これらのどちらを選択すべきかは、デジタルサイネージを導入する場所やデジタルサイネージの大きさで判断できます。

ここでは、LEDのデジタルサイネージと液晶のデジタルサイネージそれぞれについて、最適な利用シーンについて解説します。

液晶ディスプレイの仕組みから分かるLEDビジョンとの違いとは?

製品ラインナップ

大規模なデジタルサイネージなら「LEDディスプレイ」(LEDビジョン)

壁や窓全体を覆うような大規模なデジタルサイネージには、LEDディスプレイ(LEDビジョン)を用いるのが最適です。

LEDディスプレイ(LEDビジョン)は、液晶ディスプレイと比較して大型化が容易です。比較的安価に、大型のデジタルサイネージが作れます。

また、小型のLEDディスプレイ(LEDビジョン)を組み合わせて大型のデジタルサイネージを作ることも可能です。

LEDの鮮やかな映像は、屋外でも高い視認性を誇ります。

小規模なデジタルサイネージなら「液晶ディスプレイ」

室内の壁に掲出しているポスターと同じような目的でデジタルサイネージを導入する場合は、より安価な液晶ディスプレイが最適です。

液晶ディスプレイはLEDディスプレイ(LEDビジョン)と比較して鮮やかさは劣りますが、デジタルサイネージ用の液晶ディスプレイの場合、屋内で問題なく視認される明るさを備えています。

小型の液晶ディスプレイは量産されており、安定した品質も期待できます。屋内における小規模なデジタルサイネージであれば、液晶ディスプレイが最適です。

飲食店でのデジタルサイネージもLED TOKYO

飲食店では、デジタルサイネージを導入することでプロモーションや空間演出の強化やポスター・看板費用の削減など、さまざまなメリットが享受できます。

LED TOKYOでは、デジタルサイネージの販売だけでなく、短期間の導入や試用のためのレンタル、デジタルサイネージで再生するコンテンツの制作など、デジタルサイネージの導入を包括的にサポートしています。

デジタルサイネージの導入をお考えの際には、ぜひLED TOKYOまでご相談ください。

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