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LEDビジョン東京ビッグサイトのイベントにLEDビジョンを導入するには?メリット・価格・事例

東京ビッグサイトのイベントにLEDビジョンを導入するには?メリット・価格・事例

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東京ビッグサイトは、展示会をはじめ多くの人々を集めるイベントの開催の場として注目される国内最大級の施設です。

近年では、新たに南展示場がオープンするなど、より大規模なイベントにも対応できるように拡大が進んでいます。

ここでは、東京ビッグサイトのイベントにおいて、ブースの注目度を高めるうえで効果を発揮するデジタルサイネージの魅力について紹介します。

東京ビッグサイトのイベントにおけるLEDビジョンの導入事例

まずはじめに、東京ビッグサイトで実際に行われたイベントでのLEDビジョンの導入例を3つ紹介します。

3面のLEDビジョン設置で高い訴求力/賃貸住宅フェア2019 in東京

LED TOKYOは、2019年7月に東京ビッグサイトで開催された「賃貸住宅フェア2019 in東京」において、会場案内用などに屋内用の大型LEDビジョンを2面、透過型のLEDビジョンであるウィンドウビジョンを1面設置しました。

LED TOKYOの展示ブースではその他に、屋内用LEDビジョン、床用LEDビジョン、透過型LEDビジョンのウィンドウビジョン、そして、ポスタータイプのウィンドウビジョンなどの展示も合わせて行いました。

LEDビジョンの特徴を最大限に活かし、明るい会場でも色鮮やかで鮮明な映像を放映し、多くの来場者から注目を浴びるブースになりました。

賃貸住宅フェア2019 in東京 / 東京ビッグサイト 青海展示棟

LEDビジョン組み込んでブースを目立たせる/フランチャイズ・ショー2019

LED TOKYOは、2019年3月に東京ビッグサイトで開催された「第35回 フランチャイズ・ショー2019」内の「OWNDAYS」様の展示ブースに、LEDビジョンをレンタルにて設置しました。

LEDパネルをそれぞれ45枚、35枚組み合わせた2つのLEDビジョンは、スケールが大きく、展示会場内でもとても目立つものとなりました。

複数枚のパネルをつなぎ合わせることで自由にサイズを設定できるLEDビジョンは、ブースの規模に合わせた効果的な宣伝を可能にします。

東京ビッグサイト 第35回 フランチャイズ・ショー2019 / OWNDAYS

ブースの「第一印象」を魅力的に演出/PV EXPO 2019

LED TOKYOは、2019年2月から3月にかけて東京ビッグサイトで行われた太陽光発電展「PV EXPO 2019」会場に、LEDビジョンをレンタルにて設置しました。

日本最大の国際商談展であるこのイベントには、約7万人の来場者が会場を訪れました。

その中でもLED TOKYOは、「LONGi Solar Technology」様展示ブースに、LEDパネルを15枚組み合わせた、横2.5メートル×縦1.5メートルのLEDビジョンを設置しました。

LEDビジョンはブース内で最も目立つ場所に配置され、ブースの“第一印象”を決定づける大きな役割を果たしました。

東京ビッグサイト PV EXPO 2019 / LONGi Solar Technology

東京ビッグサイトのイベントにLEDビジョンを導入するメリット

続いては、東京ビッグサイトで行われる大規模なイベントにおいてデジタルサイネージが多く導入されている理由について紹介します。

アナログ媒体の展示物の特徴

紙や板等のアナログ媒体を使用した昔ながらの看板は、安価かつ手軽に作成できます。しかし、他ブースや周囲の他の展示物との差別化を図ることは難しくなります。

また、展示内容を変える際には、展示物の修正や張替えを行う手間がかかってしまいます。また低コストでの運用ができる反面、訴求効果は今ひとつ物足りないものとなります。

電子看板(デジタルサイネージ)は導入するべき?メリット・デメリットをアナログ看板と徹底比較

デジタルサイネージの特徴とメリット

一方デジタルサイネージは、明るく目立ち、動きのあるコンテンツを表示して比較的簡単に人々の視線を集めることのできるデバイスです。

アナログ媒体と比較したときのデジタルサイネージの最大のメリットは、動画を流すことができる点です。コンテンツが動的であることで、アナログ媒体とは一線を画すことができます。

また、複数のサイネージを連動させることや、一括管理ができるため、空間演出を行うためにも多く用いられます。

東京ビッグサイトのイベントに適したLEDビジョンとは?

東京ビッグサイトで行われる大規模なイベントでは、各ブースの演出を行うためにLEDビジョンを利用することが増えています。

LEDビジョンは、新製品や新技術のプロモーション映像を流すことはもちろん、壁、天井や床面に設置された複数のサイネージを連動させた華やかな演出ができます。

また、LEDビジョンは非常に明るく目立つため、遠くまでブースの存在をアピールし、より多くの人々が足を運ぶきっかけ作りにも役立ちます。

東京ビッグサイトをはじめとした屋内展示場でのLEDビジョンの導入は、基本的に屋内用の製品を利用します。

高解像度で美麗な映像を映し出したい場合にはピッチの狭いパネルを搭載したLEDビジョンがおすすめです。

空間演出を中心に検討している場合には、比較的安価に導入できるピッチの広いパネルを搭載した製品でも十分にご利用いただけます。

LEDビジョンには幅広い種類があります。用途や目的に応じた最適な製品を選ぶために、ぜひ一度LED TOKYOにご相談ください。

導入の際の価格は?

LEDビジョンを導入するためには、サイネージ本体以外にも必要になる機材・システムがあります。

具体的には、表示する画像や動画の配信を行うセットトップボックス(STB)、表示する画像や動画の順序や時間ごとに異なる画像や動画を表示できるように管理するコンテンツマネジメントシステム(CMS)です。

そのため、初期費用として屋内用で10万円程に加えCMSの利用料として月額4,000〜10,000円程が必要となります。

この他に、電気代や映像コンテンツ作成費用が必要です。

東京ビッグサイトなどのイベントでLEDビジョンを利用した演出を検討する場合、短期間での運用となるため、レンタルでの導入が非常におすすめです。

LEDビジョン本体や周辺機器の購入コストも必要なく、レンタル費用のみで配送、設置、撤去まで全てを専門の業者に委託できます。

LED TOKYOでは、500×1,000mmの屋外用LEDビジョンを初日¥18,000 / 枚、500×500mmの屋外用LEDビジョンを初日¥9,000 / 枚で提供しています。

デジタルサイネージの価格 │ 導入費用・ディスプレイ区分・屋内と屋外・レンタルの場合・ランニングコストにも注意

LEDビジョンは東京ビッグサイトでのイベントブース訴求力向上に貢献

LEDビジョンは、明るく動きのある映像を流すことができ、多くの利用者の注目を集めます。

イベント会場内でのブースの存在感を際立たせる上で高い効果を発揮するアイテムとしてこれまでに多くの採用例があります。

LED TOKYOでは、LEDビジョンの販売、レンタルを行っております。

専門のスタッフによるサポートのもと、初めてLEDビジョンをご利用になる方でも安心してご利用いただけます。

LEDビジョンを活用した演出をご検討中のお客様は是非お気軽にLED TOKYOまでお問い合わせください。

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