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空港にデジタルサイネージを導入したい!事例・価格・メリット

2020.04.06
LEDビジョン

空港は、国内外の多くの人々が昼夜問わず利用する大規模な施設です。このような施設では多くの人々の対して情報の提供を効率的に行う必要があります。また、多くの利用者をターゲットとした広告宣伝の場としても最適です。

これらの情報提供や広告宣伝を目的として多くの空港で百枚単位のデジタルサイネージが導入されています。

ここでは、空港においてデジタルサイネージを導入するメリットや、実際の導入事例とともに導入のために必要なコストについて紹介します。

そもそもデジタルサイネージとは?

デジタルサイネージとは、動画や映像を放映できるモニターのうち、広告や宣伝、情報発信を目的として運用されているデバイスを指します。

デジタルサイネージの種類

デジタルサイネージには、大きく分けて主に2種類あります。

1つ目は、液晶ディスプレイを使用した製品です。液晶ディスプレイは、テレビやパソコンのモニターをはじめスマートフォン等の画面として利用されているもので、美麗で高精細な映像を表示させることを得意とします。液晶ディスプレイを搭載したサイネージは、大型化が難しいため、主に屋内で利用されています。

2つ目は、LEDビジョンを使用した製品です。LEDビジョンは、直射日光の当たる環境下でも十分な明るさを発揮し、特に屋外用のデジタルサイネージとして利用されます。複数枚のパネルを継ぎ目なく並べることで、巨大なサイネージを構成することもできます。遠くからでもはっきりと視認できる明るさと防水防塵性能を備えた高い耐久性を持つ点が、LEDビジョンの特徴です。

空港は屋内の施設ではありますが、大型の施設であるためLEDビジョンを搭載した大型デジタルサイネージが一般的に利用されています。

導入する場所に応じて最適なデジタルサイネージを選ぶことが、より多くの人に適切に情報を伝えることを可能にします。

デジタルサイネージとは │ 意味・仕組み・メリット・事例

空港にデジタルサイネージを導入するメリット

空港では、各種情報の提供や、広告媒体としてデジタルサイネージが導入されています。ここではデジタルサイネージを導入することによるメリットについて紹介します。

デジタルサイネージのメリット

はじめに、既存の紙や板を用いたアナログ媒体の看板とデジタルサイネージの比較を行います。

アナログ媒体の看板は、低コストでの作成が可能な点において優れていますが、看板の内容を更新、変更する場合に手間がかかります。また、長期間設置することで汚れたり、破損したりする場合もあります。

デジタルサイネージを利用することで、このようなアナログ媒体のもつデメリットを解消できるため、多くの空港で導入が進んでいます。

空港における活用方法

空港は、非常に敷地面積が広く、大型のデジタルサイネージの活躍が期待できる環境です。また、離発着の時刻表示や、ニュース、運行情報など、即時性の高い情報が求められます。

このような利用場面では、ネットワークに接続されたデジタルサイネージが高い効果を発揮します。遠隔で全ての表示情報の編集や切り替えができることはもちろん、利用者の必要としている情報を適切なタイミングで提供するうえで役立ちます。

また、広告媒体としての利用も盛んに行われており、空港利用者をターゲットとした様々な製品やサービスの宣伝に利用されています。ビジネス利用者に向けたパソコンや鞄などの広告の表示、外国人旅行者をターゲットとした観光地の紹介などがその主なものです。

デジタルサイネージは、情報提供や広告表示のための媒体として空港でも活躍しています。

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空港におけるデジタルサイネージの導入事例

続いては、実際に空港においてデジタルサイネージが導入されている事例について紹介します。

成田空港

成田空港では、多くの利用者が利用するロビーに大型のデジタルサイネージを設置しています。

デジタルサイネージから動きのある映像コンテンツを放映することで、人々の視線を集め、高い宣伝効果を期待できます。

また、通路に設置されているデジタルサイネージの大型化も行っており、見やすく、迫力のあるコンテンツの表示が可能になりました。

羽田空港

羽田空港では、大型のデジタルサイネージの運用はもちろん、比較的小型のデジタルサイネージも積極的に利用しています。

トイレ内に7インチの小型液晶ディスプレイを搭載したデジタルサイネージを設置し、広告やインフォメーションの表示を行っています。トイレ内に設置する利点は、性別でターゲット層を分けられることです。そのため、アプローチしたいターゲット層により効率的に宣伝することができます。

新千歳空港

新千歳空港では、設置場所に合わせてデジタルサイネージが効果的に活用されています。

例えば、到着ロビーに設置されるサイネージは、到着便に合わせて表示する言語を変更する工夫がされています。

飲食店街に設置されたサイネージには、周辺の店舗への誘導につながるコンテンツの放映が中心となっています。

また、長い通路には複数のサイネージを連続して設置したうえで同じコンテンツを表示させています。広告への接触回数を増やすことで、刷り込み効果を与えることが期待できます。

空港に適したデジタルサイネージとは?

空港では、遠くからでも視認性の高いデジタルサイネージが活躍します。

LEDビジョンを搭載したデジタルサイネージは、高輝度かつ耐久性に優れるため、24時間365日常に稼働し続ける空港での利用に最適です。

目的に合わせて自由にサイズを変更でき、またメンテナンス性にも優れているため、幅広い場面で活用できます。また、サイネージの管理をネットワーク経由で行うことで、コンテンツの切り替えや更新にかかる手間を最小限に抑えられます。

空港では、長期間の利用が想定されるため、サイネージを購入して運用することが中心となっています。デジタルサイネージは導入時こそコストがかかりますが、定期的なメンテナンスを適切に行うことで5~10年程度運用できるため、長期的に考えれば十分に導入を検討する価値があります。

高い宣伝効果や情報伝達能力を持つため、今後も空港でのデジタルサイネージの活用が広がっていくと予想されます。

導入の際の価格は?

LEDビジョンを導入するためには、サイネージ本体はもちろん、表示する画像や動画の配信を行うセットトップボックス(STB)、表示する画像や動画の順序などを管理するコンテンツマネジメントシステム(CMS)の導入が必要です。

STBは概ね1万円台から購入可能で、4K映像に対応した高性能モデルは数万円程度となっています。CMSの価格は、無料、有料、月額費用のかかるものがあり、一般的には毎月数千円程度のコストがかかります。

そのため、合計の費用としては、デジタルサイネージ本体の価格に加えてこれらの周辺機器、ソフトの使用量、電気代や映像コンテンツ作成費用が必要です。

デジタルサイネージは使用中常に点灯した状態で用いられるため、大きな電力を消費します。一般的な300〜350カンデラの場合は15時間の運用で600〜700円程、高輝度700カンデラの場合は2,600〜3,000円程かかります。長期間使用するとかなりの金額になることを認識する必要があります。

デジタルサイネージの価格 │ 導入費用・ディスプレイ区分・屋内と屋外・レンタルの場合・ランニングコストにも注意

空港のデジタルサイネージ導入ならLED TOKYO

多くの人々が集まる空港において、デジタルサイネージは情報伝達デバイスとして高い効果を発揮します。特にLEDビジョンを搭載したデジタルサイネージの利用がおすすめです。

LED TOKYOでは、大手中国メーカーから仕入れた高品質なLEDビジョンをリーズナブルな価格にてご案内しております。長期間の運用でも安心してご利用いただけるよう充実したサポート体制もご用意しております。

LEDビジョンの導入をご検討中のお客様は、是非お気軽にLED TOKYOまでご連絡ください。

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